通訳者&翻訳者で起業!ライバルに差をつけて成功するには?

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

語学力のある人は通訳者&翻訳者もいいかも!?

th1

現在通訳者や翻訳者として活動している人の多くはフリーランスとして活動しているようです。

語学力があり、フリーランスとして活動していきたいと検討している人は、通訳者や翻訳者が良いかもしれませんね。

フリーランスといえばライターやエンジニアなどたくさんのお仕事がありますが、せっかくですから、自分の特技を活かせたほうがやりがいもアップすると思います。

もちろん企業の従業員となり、通訳者や翻訳者として勤務している人も少なくはないと思いますが、フリーランスとして活動している人も多いのです。

しかし、語学力というスキルを必要とすることから、ライターやエンジニア、デザイナーなどよりも人口は少ないため、ライバルがとても多いと言うわけではありませんが、全く居ないというわけでもありません。

では、どのようなフリーランスの通訳者や翻訳者が求められているのか、ライバルと差をつけることができるのかご紹介したいと思います。

フリーランスは自分自身が商品である

th2

どのフリーランスでも言えることですが、フリーランスは自分自身が商品であり、自分自身を企業に売り込んでいく必要があります。

通訳者や翻訳者の場合は、日本企業はもちろんですが、エージェントの有無は問わず海外企業からも求められることがあります。どちらにしても自分自身を売り込んでいくことには変わりありません。

そして、自分自身が商品であるため、万が一病気や事故などで仕事ができなくなった場合、収入がなくなってしまいます。

また、大部分は顔が見えない相手と仕事をすることになるので、いかなる理由であろうと仕事が納期に間に合わなければ、その分信頼度がグッと落ちますし、1回ほんの少し遅れただけで契約がなくなってしまうこともあります。

収入が途絶えないようにするために、万が一途絶えたとしても大丈夫なような計画を立てること、そして納期を守り責任をもってしっかりと仕事をこなすことが基本中の基本になります。

ライバルと差をつけるには日々勉強することが大切

th3

通訳者や翻訳者は、語学力という専門性を求められている仕事になります。そのため、より専門性の高い人ほど仕事がもらいやすく、信頼度も高くなっています。

特に通訳者の場合、動画や音声から通訳をすることが主となるかもしれませんが、ベテランとなるとその場に行って同時通訳をすることもあります。

同時通訳となれば瞬時の判断が重要となってきます。そんな時に「これなんて英語だっけ?」「これなんて訳せば伝わるんだっけ?」と考えてしまったら、同時通訳としては務まりません、

同時通訳は瞬時に通訳できなければならないのです。

また、翻訳の場合、英語は同じ単語でも文法によって意味が全く変わってきますよね。文法については中学校や高校で習うことかもしれませんが、普段使わないと忘れてしまうのが人間です。

日常会話などでなかなか出てこないような文法に当たった時、どう訳せばいいのかきちんとわかっていなければ翻訳者は務まりません。

また、ビジネスに関する資料や論文の場合は、専門用語も出てきますし、専門用語の場合はそのまま訳してしまうと変な文章になることもあります。変な役になったら専門用語だとすぐに判断できることも大切です。

そして、時には本や映画の台本といった、物語を翻訳することになる場合もあるかもしれません。

その時に、文章を読んだだけで、登場人物がどのような感情なのか、その感情に見合った訳し方ができるかどうかも、あなたのスキルにかかっているのです。

th4

感情に見合った訳し方とは、例えば「Shut up」と文中に出てきたとします。訳すると「黙れ」ですが、怒っている人なら「黙れ!」と強めに、冷静な人の場合は「静かにして」や「黙って」など、ワードひとつでも感情によって訳し方が変わってくるのです。

最初のうちは、いくら語学力があっても難しいと思います。しかし、日々勉強を重ねて、専門性を高めていく、スキルアップしていくことで瞬時に判断が行えるようになってくるのです。

どんな仕事であっても、日々の勉強は大切ではありますが、特に通訳者や翻訳者は日々の勉強を疎かにすると務まらない仕事であるため、向上心のある人でなければなりません。

勉強だけでなく正確さとスピードも大切

th5

ライターやデザイナーなどは次々と仕事が入ってくるので最初から多くの仕事量を任されることが多いです。そのため、必然的に仕事量を多くこなせるようになってきます。

翻訳者の場合は、1つの仕事そのものの量が多い場合がありますので、一度にたくさんの仕事を任されるということは、最初はあまりないかもしれません。

しかし、海外で翻訳者でなおかつフリーランスとして成功した人で「スピードと正確さを売りに成功した」という例があります。

書籍が丸々1冊とかそういう膨大なレベルではなく、レポート2~3枚だったり、動画数十分程度の量なら即日で納品するというスピードや、かおかつミスが少なく正確に訳すことができれば、ライバルと差を付けられるのかもしれません、

特に、本業としてフリーランスの通訳者や翻訳者として活動していきたいのならば、周りよりも自分になにか優れているものがなければなりません。

差別化というものはそういうことであり、他の人よりも優れている人ならばら、お仕事のリピート率も上がりますし、報酬の単価だってその分アップしていくと思います。

フリーランスは仕事が途切れてしまったら終わりです。仕事が途切れないように、まずは1つ1つを確実に責任をもって仕事をこなすこと、そして専門性を高めたり、スピード感を高めたりと、周りのライバルと差をつけるようにすることで、成功へと導かれていくのではないでしょうか。

語学力という武器で売れっ子になることも夢ではない

経験とスキルをしっかりと磨き上げていくことで、評判が評判を呼び、ビジネス資料や論文などだけでなく、『ハリー・ポッター』のような大きなタイトルの翻訳を任されたり、テレビで大物ハリウッドスターの同時通訳を担当したりと、通訳者や翻訳者として売れっ子になることも夢ではありません。

もちろん、そのようなメディアに関わるお仕事はコネクションが必要なのかもしれませんが、お仕事を積み重ねていくことで、どこかしらでそのような繋がりができる可能性も大いにあるのです。

自分から知り合い、そして知り合いの知り合いと辿っていった時、5人目には世界中の人がつながっているとも言われています。

5人目で世界中とつながるというのははちょっと言い過ぎなのかもしれませんが、通訳や翻訳に関わる事業を行っている企業同士なら、大きなメディアと関わりがあるというのもありえなくはないことです。

また、出版社って意外と外注に何かとお仕事をお任せすることが多いのです。

雑誌のコラム記事だったり、ウェブメディアの編集だったり、その出版社の人よりも、外注に任せてしまうことって意外と多いのです。

なので、出版社からの翻訳のお仕事がもらえれば、それだけで色々なメディアにコネクションができたことにもなります。

語学力という武器はとても強い武器であり、グローバル化が進む世の中では、通訳者や翻訳者といったお仕事はこの先もっと需要がでてくるかもしれません。

なので、世界中で色々な景色を見て旅をしながらお仕事を進めることも可能ですし、日本から出ないという人でも、自由なライフワークを確立することができるようになります。

通訳者&翻訳者は、この先可能性が見込める仕事だと思いますが、この先ライバルが増える仕事でもあると思います。競争に負けないように、今のうちにライバルと差を付けられるような対策をしたり、経験を積んでおくことがお勧めです。

まずは簡単な翻訳などから仕事を引き受けてみてはいかがでしょうか?

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. ※文・パパyuuenntiniikumade ←動画yuuennti2 ←動画…
  2. 家族四人で世界を歩いた思い出写真…
  3. ニゴンボのレストランでは店のほとんどの所がアルコールを出していなく、何処に行ってもない!と断…

注目記事

ピックアップ記事

旅人の隠れ家 求人
PAGE TOP