週末利用で海外旅行へ! 安近短のおすすめ弾丸プラン〜ハワイ編

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大型連休じゃなくとも、海外旅行はできます。短期かつ格安で行けるおすすめを厳選。近場とはいってもアジアだけではありません。アッと驚く所も、工夫次第で行けてしまいます。週末利用でサッと行ってサッと帰ってくる!友達や恋人、家族との思い出作りにぜひ。

今回は、ハワイに的を絞ってみました。「忙しいけどハワイに行きたい!」という方はぜひ。

こんなに遊べる!2泊4日で行くハワイ弾丸プラン

《2泊4日で楽しむハワイモデルコース》

4泊6日が定番のハワイ旅行ですが、三連休を利用した2泊4日で楽しんでしまう弾丸プランをご紹介します。想定するフライトは、仕事帰りの金曜21時30分日本発、月曜15時に日本着。無駄なく無理なく、時短を目指します。滞在中利用するレンタカー、レストランは、日本から予約を。すぐに使いたい水着やTシャツは、なるべく日本から持って行きましょう。

1日目、ホノルル到着

ホノルルまでのフライトは、約7時間。到着後からフルに動き回るために、機内ではとにかく眠ること。ホノルル国際空港到着は9時30分。入国審査、荷物のピックアップを終えたら、ワイキキまでは、移動がスムーズなタクシーを利用します。ホテルに荷物を預けて、早速行動スタート。

【11時30分~ レンタサイクルでモンサラット&カパフル巡り】

ワイキキ近くのグルメタウン、モンサラット~カパフルをレンタサイクルで巡ります。ハワイの風を感じながら、ローカル気分で町散策を楽しみましょう。

モンサラット通りでは、「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル」と「パイオニア・サルーン」のプレートランチ、「ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー」と「ボガーツ・カフェ」のアサイーボウルなど。カパフル通りでは、「オノ・シーフード」のポキ丼、「カフェ・カイラ」のパンケーキ、「レナーズ」のマラサダといったガイドブックの常連がズラリ。最後にカパフル通りの「セーフウェイ」でアメリカンなスナックや雑貨をチェックします。セーフウェイからワイキキ中央までは15分弱。帰りにカピオラニ公園で一休みするのもいいですね。

【15時 ホテルチェックイン後、出張ロミロミマッサージ】

自転車返却後、ホテルにチェックインしたら、出張ロミロミマッサージで疲れをリセット。女性限定のサービスですが、女性と同伴の男性もマッサージを受けることが可能です。ロミロミによる脳のリラクゼーションと、うとうとによる睡眠効果で体内時計を正常に戻すのだそう。施術時間は60分~。時間が短いロミロミフットもあり。

マッサージが苦手な人は、プールのビーチチェアに寝転んで、リゾート気分を盛り上げて。その後、着替えをしたら、いよいよワイキキへ繰り出します。

【17時 ワイキキのファーマーズマーケットを見学】

ホノルル観光の定番となった朝市「ファーマーズ・マーケット」。2泊4日のタイトなスケジュールでは、なかなか出掛けることはできませんが、ワイキキの夕市なら気軽に見学できます。月・水・金・土曜16~21時はキングス・ビレッジで、火・木曜16~20時にはハイアット リージェンシーで開催。

【18時 ロイヤル・ハワイアンのビーチサイドバーでカクテル&ディナー】

ロイヤル・ハワイアンの「マイタイ・バー」で、夕日で赤く染まる海を眺めながらカクテル&ディナータイム。ピザ、サラダなどの軽食からデザートまで揃い、食事の量も調整できるから、時差ボケで疲れた体や胃にも安心です。食事の前後には、1927年に建てられたスペインムーア様式の本館を散策。客船時代の華やかなハワイを感じさせるノスタルジックな雰囲気を味わいましょう。

【19時45分 ワイキキ名物、ヒルトンの花火を鑑賞】

旅行スケジュールに金曜日が含まれているなら、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジが打ち上げる花火は必見。ワイキキビーチの西側、アウトリガー・リーフ前のビーチやフォート・デルッシー・ビーチパークが鑑賞ポイントです。

【20時 話題のフルーツ「ピタヤ」を体験】

長時間のフライトや時差ボケで疲れた体をそろそろ休める時。ホテルに戻るその前に、パワーフルーツとして話題のピタヤボウルにチャレンジしてみて。お腹の空き具合で、スムージーにしてもOK。ワイキキ・ビーチ・ウォークの「アロハ・ハーモニー・ティーハウス」、ワイキキ・ビジネス・プラザの「ラニカイ・ジュース」などで扱っています。

【体調を整え、早めに就寝】

2日目、レンタカーを借りてカイルアへドライブ

ローカルにも人気のドライブコースを走り、カイルアへ出掛けます。ワイキキのレンタカー営業所はいつも混雑しているので、混雑回避のため、開店時間の朝7時にピックアップを。

【7時30分 朝食は話題のエッグベネディクト】

ワイキキ東端、ニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテルの「ハウツリーラナイ」は、エッグベネディクトの名店。大変込み合うので、日本から早めの予約を。レストラン予約サイト「Open Table」(英語)で空席検索・予約ができます。目の前に広がるカイマナ・ビーチは、ローカル御用達の美景ビーチなので、食後に立ち寄ってみてください。

【9時 東海岸をドライブ】

ダイヤモンドヘッドの麓を通り、カハラの豪邸を抜けて、カラニアナオレハイウェイへ。全米No.1ビーチに選ばれたハナウマ湾、10メートルもの潮が吹き上がるハロナ潮吹き穴、ボティボーダーやサーファーに人気のサンディビーチなど見どころが続き、さらに眼下に広がる海岸線には思わずため息が出るほど。海沿いのハイウェイを真っ直ぐ進む、レンタカー初心者にも安心なドライブコースです。寄り道なしで、カイルアまで約40分。

【10時~14時30分 カイルア・ビーチ&カイルアタウン散策】

カイルアに到着したたら、まずは、全米No.1に輝いたカイルア・ビーチへ。白砂のビーチで遊ぶのも良し、ボーっと眺めるのも良し。もう1つの全米No.1ビーチ、ラニカイビーチまで足をのばすのもおすすめです(カイルア・ビーチ東側から徒歩約15分)。

【15時 アラモアナセンターでショッピング】

やっぱり一度は行きたいアラモアナセンター。300ものショップが集まる巨大センターだから、効率良く回るには、事前の情報収集が大切です。お買い物好きは、アウトレットストアが並ぶ隣エリアの「ワード・ビレッジ・ショップス」へ足をのばしてもいいですね。

【17時30分 ホノルルの絶景スポットへ】

ショッピングが早めに済んだら、最後にもう1ヶ所、ホノルルの絶景ポイントに寄り道してみましょう。夜景スポットとして知られるタンタラスの丘ですが、丘の頂上には日中のみ入園できる展望公園があり、ここから壮大なホノルルの景色を眺めることができます。その後、ワイキキへ戻り、レンタカーを返却。ホテルで一息ついたら、ワイキキの街へ繰り出します。

【18時30分 ワイキキの無料フラショーを見学】

夕暮れのワイキキは、あちらこちらからハワイアンミュージックのライブ演奏が聞こえてきます。なかには、ふらりと立ち寄れる無料のフラショーも。クヒオ・ビーチの芝生で行われる「クヒオ・ビーチ・トーチライティング&フラショー」は、火・木・土曜18時30分~19時30分 (11~1月は18時~)。ロイヤル・ハワイアン・センター中庭のショーは、月~金曜18時~19時(土曜18時~18時30分)。美しいサンセットフラに癒されます。

【19時 BLTステーキハウスでディナー】

今、ワイキキで熱いグルメスポットといえば、高級ステーキハウス。ロイヤル・ハワイアン・センターの「ウルフギャング・ステーキ」が一番人気ですが、落ち着いた雰囲気の中で味わえるトランプタワー1階の「BLTステーキ」もおすすめ。シーフードメニューにサイドメニュー、デザートも豊富です。ウェブサイトから予約を。

【21時 ワイキキでナイトショッピング】

ディナーの後は、ショッピングタイム。ワイキキのメインストリート、カラカウア通りは、ショッピングセンターに高級ブランド、ファストファッションブランドが軒を連ねる買い物好きには夢のようなエリア。ロイヤル・ハワイアン・センターは22時まで、Tギャラリアは22時30分、大型のABCストアは深夜1時まで営業しています。さて、明日は帰国日。朝の時間を有効に使えるよう、スーツケースのパッキングは寝る前に済ませましょう。

3日目、帰国日の朝も早起きで

【7時 ワイキキビーチを散歩】

まだ人影も少なく、波の音に包まれているワイキキビーチ。ワイキキビーチ東側にあるカフェを目指しながら、海沿いを散歩します。ハレクラニ前のビーチは、病気や痛みが和らぐパワースポット。ワイキキ交番脇には、万病を治すと言われる魔法の岩があります。デューク像と記念撮影するのも忘れずに。

【7時30分 絶景オープンカフェで朝食を】

カピオラニ公園の海側には、ワイキキ水族館へと続くコンクリートの遊歩道があります。その途中、赤いパラソルが並ぶ「ベアフット・ビーチ・カフェ」は、目の前に青い海と空だけが見える絶景のオープンカフェ。ワイキキの海を目に焼き付けながら、パンケーキやオムレツ、ロコモコといった朝食メニューを頂きます。

【10時30分 ホテルチェックアウト、ホノルル国際空港へ】

ホノルル国際空港までは、タクシーで約20分。13時発の帰国便に合わせて、10時30分にはチェックアウトを。お土産を買い忘れた!という人は、空港セキュリティチェック通過後の出発ゲートで調達できます。ホノルル・クッキー・カンパニー、ヴィクトリアズ・シークレット、レスポートサックほか化粧品、チョコートなどを扱うDFSギャラリアはじめ、付箋紙やメモ、シールが並ぶキオスク、スターバックスにはハワイ限定柄のマグもあります。

まとめ

いかがでしたか?このモデルプランをベースに、自分流にアレンジしてみるのがいいでしょう。

ぜひ、短期間でも中身の濃いハワイ旅行を実現してきださい。

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