104歳の空飛ぶファンキー爺ちゃん~初めてのタトゥーでギネス記録に!?

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アナタがもし100歳まで生きたとしたらどんな生活を送っていると思いますか?日々新しいことに挑戦しようと奮闘できますか?100歳といわず年を重ねるごとに人は、新しいことを始めたり、何かに挑戦したりしなくなるものです。しかし中には100歳を超えても衰え知らずで常に新しいことに挑戦しようとするおじいちゃんもいるのです。

イギリス・チェスターフィールド出身のジャック・レイノルズという、104歳のいかしたファンキー爺ちゃんが自身の誕生日を記念して、生まれて初めてタトゥーを入れることに挑戦しました。やはり1世紀を生き抜いた人は心も体もパワフルなのでしょうか?その結果、見事にギネス世界記録に認定されるという快挙を成し遂げたのです。

「はじめてタトゥーを入れた世界最高齢(Oldest person to receive their first tattoo)」というタイトルでギネス世界記録に輝きました。

彼の右上腕部には「Jacko 6.4.1912」と彼のニックネームと生年月日を直筆で書いたものを入れたのでした。この提案は娘が考えたついたもので興味を持ったジャックさんが今回チャレンジすることにしたのでした。

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なぜタトゥーを入れたのか?

彼は元々タトゥーには反対していた人で40年、鉄道職員として働いてきました。そんなジャックさんの今回の挑戦は、実はチャリティー目的でもあり、寄付金を集めるため新しい挑戦をしようと試みたものでした。そして「Ashgate Hospice」という末期患者の看護ための独立慈善団体に2000ポンド以上のお金を寄付することに成功したのです。

娘のジェーンさんは「彼のことを本当に誇りに思う。皆のスーパーヒーローだわ。」と称え、彼の行動に感動したジェーンさんと娘のシェーンさんも同様にジャックさんと同じタトゥーを入れたのでした。

施術前は少し不安な様子であまり人には見せたりしたくないとインタビューで語っていましたが、いざ始まると楽しげな表情を浮かべ「髪を切ってもらうより楽だよ!」とジョークを飛ばすほどでした。

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バケツに入った氷水も被ったことがある

2014年の夏に大流行したアイスバケットチャレンジとは、難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究に寄付をするか、あるいは氷水の入ったバケツを頭からかぶるかを選ぶというものです。海外セレブやスポーツ選手などが多く参加し、動画にアップするなどしたこともあり世界的な大流行になりました。

ジャックさんは102歳の時、ユニオンジャックのボクサーパンツ1枚でアイスバケットチャレンジに参加して、キンキンに冷えた氷水をかぶったことでも知られるほど有名なワイルドでファンキーな英国紳士なのです。その時もアイスバケットチャレンジに参加した世界最高齢としてイギリスでホットな話題を提供したのでした。

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ファンキー爺ちゃん空を飛ぶ

ジャックさんの挑戦は続いており、次は癌のための寄付金を集めようと1930年代のタイガーモスに乗り込み、ついに空を飛んだのでした。ノース・ノッティンガムシャー飛行場で彼の飛ぶ雄姿は撮影され「Good Morning Britain」というイギリスのニュースで放送されました。4人の子供、8人の孫、22人のひ孫をもつジャックさんの新たな挑戦は見事成功し、多くの寄付金を集めることができました。

こうしてまたイギリスで有名になったジャックさんはこんなことを言っていました。

「私はリオオリンピックに行きたいと思っていたんだけど、彼らは私を選んではくれなかった。だから私はこれを選んだんだよ。」

彼らしいユーモア溢れるジョークでお茶の間を笑いに包んだのでした。こういったコメントを簡単に言ってしまうところが皆に愛される秘訣なのかもしれません。

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長生きの秘訣

104歳になった今でも元気に毎日を送っているジャックさんの長生きの秘訣は「いつも笑顔で新鮮な空気を味わうことだよ。そしてモーニングには紅茶を入れて飲み、寝る前はグラウスのウィスキーを一杯飲んで寝ること。それが長生きするためのコツさ。」とウィスキーを飲みながら語っていました。

いつまでも忘れていない冒険心と少年のような心を持ち続けることで、心も体も年を感じることなくいられるのかもしれません。そしてジャックさんの場合、チャリティーに参加し新しいことに挑戦するという目標をもっているからこそ、いつまでも元気で過ごせているのでしょう。またジャックさんの挑戦を家族全員でサポートし暖かく見守ることで彼も精一杯の力を発揮して挑戦に挑むことができるのです。

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チャレンジ精神に年齢は関係ない

新しいことを始めたり、挑戦したりするのに若いだとか年寄りだとかは関係ありません。チャレンジする姿勢が大切なのです。

「リスク」や「失敗」を恐れて何もしない人はたくさんいますが、そんな中「リスク」や「失敗」に臆することなくチャレンジする人は老若男女問わずカッコイイことだと思いませんか?チャレンジした人にしか味わうことのできない達成感や感動がそこにはあり、それを体験した人たちはいつの時代も輝いてみるものです。

人はいい時でも悪い時でも「変化」を恐れる生き物です。毎日同じことを繰り返して「現状維持」をするのは楽チンかもしれませんが、それでは成長しませんし、楽しむこともできないはずです。たしかにせっかく新しいことをするなら誰もが成功したいと願うものです。しかし「成功」や「失敗」にこだわらず、その行為自体を楽しむことに「価値」を見つけてみてはどうですか?

行為自体を楽しめるようになれば、いろんなとこに飛び込んで挑戦することができるようになり「失敗」を恐れることもなくなります。

まとめとして

ジャックさんのようにいつまでも元気で長生きできる人ばかりではありません。たとえ長生きしたとしても病気になったり、事故で体が不自由になったりして思うように動かなくるかもしれません。

だとしたら、そんなの無理だと決めつけて諦める前にまず一度行動を起こしてみようと思いませんか?あの時やっていれば良かったと後悔するか、やっぱりやって良かったと思うかはアナタの行動次第です。何もしなければ誰もサポートはしてくれませんし、成長することもできません。

チャリティーやボランティアに参加するためでなくても、自分自身のため、自分を想ってくれる誰かのために行動することで他の誰かに勇気や感動を与えることがあるかもしれません。そして何より自分が笑顔になり楽しむことで周りの人も笑顔にできるのです。

ジャックさんのように大きな挑戦をする必要はありません。アナタが今できること、やってみたいこと、迷っていることがあるならこれを機に行動を起こしてみませんか?悩んでいる時間ほどもったいないものはありません。そうすると、だんだん何かやってやろうという気になってはきませんか?

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