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お得な旅ができるかも? 出発前に用意しておく各種証明書

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お得な旅ができるかも? 出発前に用意しておく各種証明書

海外旅行先で自分が日本人であることを証明してくれるパスポートは用意して当たり前。さすがにこれを忘れてしまったら日本を出国するさえできません。

ただ、それ以外の証明書は、旅の予定や目的によって要不要が変わってきます。目的地がビザなしエリアか違うのか、学生なのか社会人なのかなどで、持って行くべき証明書が変わってくるのです。

旅先で調達できるものもありますが、ほとんどは日本を出国する前に用意しておくと安心&便利。本来、旅の荷物は「あったらいいな」は「なくてもいい」ですが、これらの証明書はほとんどかさ張りません。でも、持っていると得をするかもしれません。

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ビザ

日本のパスポートは世界でもトップクラスの信頼性を持ちます。それは、日本という国、そして日本人に対する信頼と言い換えることもできます。

他国での入出国手続きの時にパスポートの威力をヒシヒシと感じることがあります。アメリカ入国などでは、同じ列に並んでいる似たような汚さのバックパッカーであっても、アジアのほかの国やヨーロッパのパスポート所持者にかける所要時間と日本パスポート所持者にかける所要時間は明らかに違います。当然、日本人のほうが「はい、通れ」といった短時間処理。

この「日本」という黄門様のご印籠のような肩書きは、「ビザなしでの渡航滞在」という特権にもつながっています。日本人であるだけで、世界の多くの国にビザなしで訪れることができるのです。

ただ、例外はあります。いくつかの国や地域では厳しいビザ規定を持つこともあり、ビザの取得にお金も時間もかかる場合があります。現地で取得できない場合もあるので、あらかじめ用意しておけるものはしておくのが、後々のスムーズな旅につながります。

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国際青年証・国際学生証・国際教師証

若者が世界で割引特典を受けられる証明書には2種類あり、1つが「国際青年証」もう1つが「国際学生証」です。国際教師証は職業教師が取得できます。

国際青年証は「IYTC」と呼ばれ、26歳未満の若者に発行され、主にアメリカやヨーロッパ各地で割引サービスを受けられます。学生でなくても取得できるところが最大のメリットですが、割引対象施設にホテルやレストランが入っているのも嬉しいところです。

国際学生証「ISIC」は、その名の通り学生しか取得できません。ユネスコが承認するカードで、大学生協などを通じて申し込みをします。原則として、通っている有効な学生証がないと発行されません。割引対象施設の多くは博物館などの文化施設です。

26歳未満の学生であれば、両方を取得しておくことで、割引のお得感を広く受けられます。

国際教師証「ITIC」は、国際学生証を取得可能な学校の教師対象のカードで、学生とほぼ同様の割引を各地で受けられます。

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ユースホステル会員証

民営ゲストハウスの数が飛躍的に伸びたため、ユースホステルの美味しさは少し薄れてしまいました。それでも、伝統あるユースホステルはその立地条件が抜群に良かったり、宿泊施設そのものが歴史的建造物だったりといった「うまみ」を持ってもいます。

また、ユースホステルは世界に4000か所以上の施設を持ちます。この数は世界最多です。1枚のユースホステル会員証があれば、世界中で通用するほか、公共交通機関や文化施設の割引も受けられます。

入会条件がないので、26歳以上の社会人が受けられる割引チケット感覚で持っておくのも一つの案でしょう。現地のユースホステルで即日発行できる場合もあります。

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職業証明書

医師や看護師などの資格を持っていれば、それを証明できるカードなどを持っていると、人助けができる場合があります。そしてそんなボランティア的活動だけでなく、一種のステイタス職業人としての名刺がわりにもなります。

どんな職業でもどんな企業でも、職業証明書を持っておくべきとはいえませんが、いわゆるエリート職種や、飲食、美容系などの専門職に就いている場合には、それらの職業を証明できる「英文」のカードなどがあると、ちょっとしたトラブルは解決できるたり、旅先でアルバイトができたりすることがあります。

これ、必ずしも公的なものでなくても可。会社や自分が刷った名刺や、自分で作成した職業に関する英文の履歴書に会社のサインをもらったものでも通用する場合があります。

なくてもいいけど、あるといいかも? という証明書です。

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経歴証明書

これは、旅行中にworkawayなどを利用しようと考えている場合に用意しておきたい証明書です。

誰でもできるような職種のworkawayであれば、特に必要ないでしょうが、日本語教師などの専門職、個人宅との契約で人物確認が必要な場合などには、この経歴証明書がききます。

これも、自作で十分。ただ、フォームはきっちりとしたものを作り、できれば、パウチしておくと見た目が内容を裏書きしてくれます。

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英文薬剤証明書・英文診断書

持病がある場合、そのための薬を持ち出す場合、または現地で医師の治療を受ける必要がある人、薬を処方してもらう必要のある人などは、必ず英文の「薬剤証明書」と「診断書」を用意しておきましょう。

いくら英語などの語学が達者であっても、体調を崩している時にはしゃべれないかもしれません。

また、旅に飲みなれた市販薬を持っていく人は多いと思いますが、オーストラリアなどでは、薬の持ち込みに対する取り締まりが非常に厳しいので、持ち込む薬は最小限にすることと、薬の箱や説明書は必ず一緒に持つこと、さらには、メーカーから英文の説明書を取り寄せて同梱しておくと安心です。

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免許証と国際免許証

運転をすると分かっているなら、確実に持っていきましょう。国際免許証は、条約締結国でほぼ無条件に通用します。

また、日本国内の免許証であっても、日本人観光客の多い一部の地域ではレンタカーが可能です。また、写真と名前が入ったパスポートにかわる証明書としても有効な場面があるので、免許証と国際免許証は、運転する可能性が少しでもあるなら、どちらも持っておくのが正解でしょう。

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海外旅行保険証書

海外旅行には保険がつきものです。旅行に合わせて新たに加入する場合も、クレジットカードの付帯保険を使用する場合も、その約款や証書、カードなどは忘れずに持っていきましょう。

電話番号だけ憶えておけばいいというサービスもありますが、電話番号を失くしたら、電話をかけられない状態だったらと考えると、ペーパー状の証書も持っておくのが安心。特にクレジットカード付帯の場合には、その内容を確認する意味でも、旅立つ前にクレジット会社と保険会社に問い合わせて、証書を出してもらうといいでしょう。

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まとめとして

これらの証明書は、全部を持ったとしてもパスポート1冊分程度。使えるかもしれないし、使わないかもしれないけれど、あちこちで割引サービスを受けられる可能性、困った時に頼りになる可能性を考えると揃えておきたいものたちです。

また、これらの証明書は旅先で再発行しにくいものばかりです。かならず、コピーをとるか画像として携帯やパソコン、メモリーカードやクラウドなどに保存しておきましょう。

そのほか、旅先の現地で便利な証明書を発行できる機会に恵まれる可能性に期待して、予備の写真を数枚持っていくのもおすすめ。

日本もマイナンバー制度の導入で、IDカードらしきものを所持できるようになりました。でも、これはまだまだ所持者そのものが少数であり、海外でも知られていません。でも、パスポート以外の顔写真のついた証明書があると、旅先で重宝します。たとえば、日本で発行された学生証や免許証、顔写真入りの名刺なども用意しておくと、便利に使える機会があるかもしれません。

ただ最後に注意事項として、これらの証明書は個人情報にもつながります。所持していればそれだけ管理に気を遣う必要があることも理解しておきましょう。

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