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お洒落&動きやすい!バックパッカー女子の服装

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バックパッカー女子の服装とは?

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女性でもバックパッカーで世界中を旅してみたいと思う人は多いと思います。

しかし、どうしたらいいかわからないなど、疑問や気になる点はたくさんあると思います。そのひとつに「どんな服装をすればいいのか」というところも気になるでしょう。

バックパッカー女子は世界中にたくさんいますが、みんなどのような服装をしているのか、情報を集めてみたので、是非参考にしてみてください。

絶対条件として動きやすい格好をすること!

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まず、旅をするにあたって、絶対条件として動きやすい格好をするようにしてください。

ヒールのついた靴は足が痛くなりますし、いざという時逃げ出すことができません。タイトな服装は動きにくく疲れやすいです。デニムパンツは履いている人もいますが、通気性も悪いし動きにくいデニムパンツはあまりおすすめではありません。レギンスパンツやストレッチ素材のデニムパンツなら動きやすいのでおすすめです。

また、汚れてはいけないような服装もNGです。荷物を少なくするため、服装は最低限のものしか持ち歩きません。なので、週に何度も同じ服を着ることだってありますし、選択も手洗いになることが多いです。

なので、汚したくないような服装はしない方がいいです。また、着る頻度が多くなる&手洗いの頻度が多くなるので、レースとかデリケートな素材のものは使わないようにした方が良いでしょう。

温かい地域ではこんな格好がおすすめ

温かい地域では、トップスはTシャツやタンクトップ(キャミソールは露出度が高いので△)、ボトムスにスカートや動きやすいパンツがおすすめです。

スカートに関してですが、ミニスカートを履いている人も見かけますが、地域によっては犯罪に巻き込まれる可能性もあるので、丈が膝より下にくるロングスカートがおすすめです。ただし、裾を踏んで躓いてしまうようなマキシ丈は危ないので避けるようにしましょう。

また、ワンピースもOKですがスカート同様に丈には気をつけてください。治安の悪い地域では本当に危ないので、短さには神経質なくらい気を使った方が良いそうです。ワンピースやスカートの下にレギンスを履いていればなお良いです。

そして、不要だと思われがちですが、カーディガンなど羽織るものや、ストール、靴下などは常備しておきましょう。温かい地域でも、夜はとても冷え込んだり、お店などでは冷房が強かったりするので、温度調節がいつでもできるようしてください。

必要な人は、通気性の良い帽子も持って行きましょう。あと、サングラスは必須アイテムなので、壊れにくくて、UVカットできるサングラスを持って行ってください。

寒い地域ではこんな格好がおすすめ

寒い地域では、ヒートテックのような1枚で暖かくなるようなインナーと、カーディガンやパーカーなどの羽織もの、軽くて邪魔にならないダウンジャケットなどの上着、手袋、ネックウォーマーやマフラーを身につけましょう。

ボトムスは、動きやすいパンツスタイルで、中にタイツやレギンスを履くのがおすすめです。

どんな靴を選べばいい?

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靴についてですが、やはりスニーカーなど軽くて動きやすい靴ならほぼ間違いないです。

その他には温かい地域ならヒールのないぺたんこサンダル、寒い地域ならムートンブーツなどがおすすめです。サンダルに関しては靴擦れなどもあるので、靴擦れしにくいようなサンダルもしくは、靴擦れ対策に絆創膏などを持って行くと良いでしょう。ヒールのついた靴だけは絶対にNGです。

また、舗装されていない足元の悪い道もありますので、石やガラスの破片などで怪我しないよう、舗装されていない道は底が頑丈な靴を選びましょう。

バックパックについて

バックパックは大きすぎず小さすぎずの大きさがおすすめです。あまりにも大きいと重くて移動が大変ですし、小さすぎても荷物が入らなくて困ります。おすすめは40リットルくらいの容量のリュックです。

ブランドで選ぶならファッション性を追求したいならTHE NORTH FACE、日本人女性の肩幅に合うと評判なのがMillet、クッション性が良く背中に負担がかかりにくいのならdeuter、とにかく丈夫なのがいいならGREGORYらへんがおすすめです。

最近は通販でも、可愛くて女性にピッタリのバックパックがたくさん販売されていますが、長期になればなるほどバックパックと体の相性が大切になってくるので、実際にお店へ行って買うことがおすすめです。試しに背負ったりすることができるので、相性の良いバックパックが見つかりやすくなります。

普段持ち歩くデイバッグについて

バックパッカーの旅とは言え、常に大きなリュックを背負って行動するわけではありません。宿泊先にバックパックを置いて、観光するときや食事に行くときはデイバッグを持ち歩いている人が多いです。

デイバッグは、タブレットやPC、財布やカメラなど貴重品が入る程度のものでOKです。日本に居るときに普段遊びに行く時に持ち歩くような鞄ってイメージです。

女性なので、化粧品や生理用品なども多少入ると嬉しいですね。

ただし、ハンドバックは引っ張られたら即効でとられてしまうので、リュックかショルダーバッグなどとられにくい鞄がおすすめです。また、必ずフタの閉まるものを使ってください。

トートバッグなどフタのしまらない鞄を持っているとスリなどに狙われやすくなります。ただでさえ日本人女性は、狙われやすいので、気をつけてください。

アクセサリー類について

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女性ならどんなに服装に制限がかけられていても、アクセサリーなどの小物類ではお洒落したいですよね。

もちろん、バックパッカー女子もアクセサリーでお洒落するので大丈夫なのですが、ダイヤモンドなど宝石がついているような高価なアクセサリーは避けるようにしてください。引きちぎられて持って行かれます。

ミサンガや現地で販売されているネックレスなどならば、狙われにくいし、可愛いのでおすすめです。

ただし、ピアスだけは危ないので付けないようにしてください。最悪の場合、引っ張られて耳たぶが裂けてしまうこともあります。危険なので耳になにか付けたいときはイヤリング・イヤーカフ・イヤーフックなど、引っ張られても大丈夫なアクセサリーにしてください。

水着について

水着はあまりにも面積が少ないとかセクシーすぎるとかでなければ特に制限は無いと思います。むしろ、どこに行くにしても季節問わずに水着は持って行くことがおすすめです。

何かと役に立ちますので、お気に入りの可愛い水着を持って行きましょう!

民族衣装を着てみるのもいいかも?

民族衣装があるのなら、現地の民族衣装を着てみるのも楽しいですよ。ベトナムのアオザイなどは、安く購入できるものもありますし、薄手の民族衣装ならかさばりにくい&動きやすいのでおすすめです。

女性ですからたまにはこうやってファッションを楽しむのもOK。むしろ、旅を楽しむならこういう刺激も必要です。

おまけ:お化粧について

地域によっては日差しが強くて、すっぴんよりお化粧をしたほうが良い場合もあります。女性ですのでお化粧するのは問題ありません。身だしなみという点ではむしろしておいたほうが良いでしょう。

ただし、くっきりアイラインで目を囲んだり、チークやアイシャドウを濃くしたり、マスカラやつけまつげでまつげをバッサバサにするのはNGです。尻軽だと思われ狙われてしまうそうです。

お化粧はあくまでも身だしなみとして行うのであって、ナチュラルメイクが基本です。メイクはUVカット効果のあるものを使うか、日焼け止めを塗ってから行ってくださいね。

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