201610230

これで人生変わるかも? 世界各地で座禅・瞑想修行体験

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201610230

もっと刺激を求める世界一周トラベラーにおすすめ! 世界各地で人生を変える修行体験を

海外旅行の目的として、「観光」をあげる人が多いのは当たり前。だけど、それ以外の目的もたくさんあります。例えば「釣り」、例えば「スカイダイビング」、例えば「写生」など、趣味を楽しむための海外旅行も増えています。

ただ、世界をまたにかけてアチコチを観光しつくし、趣味だって楽しみまくったという、世界一周の達人たちはさらなる刺激に飢えているはず。そこで提案したいのが、「座禅・瞑想・修行」といった心身ともに一新できる「かも」しれない、そして人生観がガラリとかわる「かも」しれない体験です。

世界各地で体験可能な「座禅・瞑想・修行」とその特徴をご紹介します。

201610227

インド「ヴィパッサナ瞑想」

ヴィッパサナの発祥地なだけあり、インド各地に瞑想センターや修行所が開かれています。そして、発祥の地だからこそ、厳しい内容のものが多いという特徴もあります。

最近世界旅する人たちの間で噂になっているのが12日間の無言の行。無言どころかジェスチャーもパントマイムも目を合わせることもすべてが禁止され、社会からもあらゆるコミュニケーションからも隔絶されて過ごすという修行です。

もちろん、メインとなるのは瞑想で1日最低10時間、1時間の内50分から55分を目を閉じて静かに鼻で呼吸をしながら座禅を組むか、ひたすら定められた道を行き来して過ごします。滞在用にあてがわれる部屋は質素で、刑務所でももう少し居心地が良かろうと思われるほど。でも、心を無にすることで心身を治療するというヴィパッサナ瞑想を行うにはこれほど適した場所もないかもしれません。

費用は原則無料。瞑想センターは寄付によって運営されています。

201610231

ミャンマー「ヴィパッサナ瞑想」

ミャンマーは近年になって観光地として注目されるようになった新興で未開の地です。そして、観光の目玉ともなっている多くの寺院や遺跡の数々から想像されるように、仏教国。

ミャンマーでは仏教が日常生活にみっちりと密着しています。当然、瞑想などの仏教修行も盛んで、修行のための道場や寺院もたくさん存在しています。特に近年では、僧侶と一般仏教徒との境が狭まり、出家も在家も仏教徒であれば同じようにさまざまな修行に臨むことができるようになりました。そして、その一部は外国人にも門戸開放されているのです。

外国人旅行者が参加しやすい形態として「瞑想センター」があります。都市部を中心に数か所オープンしていますが、首都ヤンゴン市内から程近い「MAHASHIセンター」は修行に必要は設備だけでなく、宿泊・食事などを含めた快適な環境が用意されています。いうなれば至れり尽くせり。ある意味、安心して瞑想だけに集中できる環境といえるかもしれません。

ここで行われる修行は、団体での座禅瞑想・個人での歩行瞑想を繰り返し、その合間にヨギや高僧の講和を聞くというシンプルなもの。多少の食事制限はありますが、絶食のようなつらさもありません。ただし、1日とか1週間という短期間の受け入れは不可。最低4週間以上の滞在となります。

滞在許可を得るためと滞在中の瞑想の効果を確認するためにインタビューが行われます。滞在そのものは無料か寄付金程度ですが、だからといってさぼっていると追い出されてしまうこともあります。

201610226

タイ「ヴィパッサナ瞑想・瞑想体験・タ・マッサージ修行」

タイで体験できる修行にはより気楽手軽なものがたくさんあります。

仏教国であり、ヴィパッサナ瞑想を取り入れているセンターや寺院もありますが、ここでは、特に名のない「瞑想」というスタイルで仏教に触れることができる場所をご紹介します。

タイでは出家は身近な修行です。特に男性は一生に一度出家をする、一家に一人は僧侶を、といった考えのもまだ残っています。そのため、ほとんどの寺院に修行施設があり、受け入れ態勢が整っているのです。ただ、外国人が参加するとなると多少枠は狭まります。

チェンマイ、バンコク、スラターニーなどの都市部の寺院では、3時間という超短時間体験から数か月というロングタームの修行体験まで選り取り見取り。

寺院のホームページなどに開催内容が掲載されていますが、どこの寺院でも修行用の特別なプログラムを作っているというよりは、普通の僧侶の1日をみんなで一緒に過ごすというスタイルです。ただし、外国人や初心者など、瞑想のメの字も知らない相手を対象とするため、瞑想の途中に講和や講義、そしてインタビューが組み込まれている場合もあります。ただ、日本語対応はほとんどなく、タイ語や英語。理解できるかどうかは疑問ですが、そこは心で受け取りましょう。

また、タイのワット・ポーでは「タイ・マッサージスクール」が開催されています。タイ・マッサージはタイ仏教の教えに基づいています。そのため、タイ・マッサージを習得することも一種の仏教修行として捉えられてきました。

現在のスクールは「手に技を」、「マッサージ師の腕磨き」といった雰囲気の方が強く、仏教修行とは離れてしまいましたが、仏教への一つの入り口としてはハードルが低くて興味深いかもしれません。

201610222

中国「少林寺」

仏教修行というより武者修行。僧兵たちの技「少林寺拳法」を身に着ける修行が可能です。

ただし、少林寺で修行するには本格的に入門する必要があります。時間と覚悟はたっぷりと必要ですが、外国人も受け入れてもらえます。

また裏ワザとして、少林寺近隣には少林寺拳法を教える武術学校があり、そこで数日から数か月単位の体験入門者となることもできます。ただし、本来そこで学ぶのは子どもたちですが。

201610229

チベット「五体投地」

仏教への信仰心を全身で表現するのが五体投地です。チベットを中心として、中国の山間地などで行われていますが、ラサの目的地まで歩むのではなく、膝をついて腹ばいになり手を伸ばし、膝を寄せて立つというしゃくとり虫のようなスタイルで進んでいきます。

五体投地にはいくつかのバリエーションがあるものの、自分が捧げられる最高の祈りを続けながら何年もかけて目的の寺院を目指す点は共通しています。チベット仏教の信者は、この巡礼のために働いてお金を貯めるそうです。

誰の許可が必要な行為ではないので、外国人である我々も行うことができます。

201610224

ヨーロッパ「カトリック巡礼修道院体験」

カトリック系では仏教のような厳しい修行はあまりありませんが、ないわけでもありません。

たとえば、自分自身への戒めとして常に肌に突き刺さる棘のついたベルトを身に着けて生活をする、神以外とのコミュニケーションを絶ち、食事制限を行い、最低限の睡眠以外は祈りを捧げ続けるなどの修行も存在しています。

また、モン・サン・ミシェル内の修道院ではゲストとして礼拝に参加できる「体験」も行われていて、宿坊的なゲストハウスに泊まり、1日3度の修道士たちの祈りに混じることができます。

それ以外での修行は、「巡礼」がもっとも修行に近いでしょう。ヨーロッパに点在する聖地を徒歩で巡るものが有名で、「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」や「エルサレム」などが知られています。

201610225

まとめとして

自分の内面を見つめる、悟りに近づきたい、宗教を学びたい、そんな純粋な思いからこれらの座禅・瞑想などの修行に参加する人もいれば、興味本位な人もいます。

でもそれでいいのでしょう。やる気満々でもやり遂げられない人もいます。興味本位でも目覚める人がいます。参加した後、何を感じ取ってくるかが重要なだけ。

今の人生・今の自分に「?」を感じる瞬間があるなら、もう普通の旅では満足できないなら、世界各地で体験できるこれらの修行にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

このほか、イスラム教をはじめとして、多くの宗教でも修行は行われていますが、信者以外が参加できないものが多く、宗教にこだわらず、外国籍の旅人でも参加できるという条件に合わないため、リストアップしませんでした。

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