15_リアルト橋からの眺めⅡ

せっかくなら勉強しよう!旅先で使いたいイタリア語10選!

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15_リアルト橋からの眺めⅡ

 

皆さんイタリアは好きですか?イタリアといえば、美しいフィレンツェやヴェネツィアをはじめ、美味しいピザやパスタなど、日本人を魅了してやまない国。そんなイタリアの言語を少し勉強して、旅行をもっと楽しんでみませんか?

難しい文法や堅い表現は気にしないで学べる、旅行で使いたいイタリア語を10個ピックアップしてみました!カッコの中に読み方があるので、参考にしてください。

 

1、あいさつ

朝・昼:Buon giorno!(ボン・ジョールノ!) 夕方・夜:Buona sera!(ボナ・セーラ!)

寝る前:Buona notte!(ボナ・ノッテ!) いつでも:Ciao!(チャオ)

イタリアに行くなら、必ずあいさつは覚えましょう!というのも、売店やレストランなど、どこへ行っても人にあいさつされるからです。イタリアでは、あいさつされたら返すのが礼儀です。日本ではお店で「いらっしゃいませ」と言われても返事をしないのは普通なので、少し馴染みがないかもしれませんが、せっかくイタリアにきたのですから、トライしてみましょう!

イタリア語は、英語と同じように、使うあいさつが時間帯によって異なっているので、使い分けられると良いでしょう。ですが、もし「覚えるのが難しい!」と感じてしまうのであれば、Buon giorno! と Ciao! だけ覚えておけば安心です。

 

2、お願いします

per favore(ペル・ファヴォ―レ)

英語のPleaseのような働きをしてくれます。語尾にコレをつければ、相手に失礼になることもなく、簡単なので使いやすいでしょう!

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3、数詞表現

1:uno(ウノ) 2:due(ドゥエ) 3:tre(トレ) 4:quatro(クアトロ) 5:cinque(チンクエ) 6:sei(セイ) 7:sette(セッテ) 8:otto(オット) 9:nove(ノーヴェ) 10:dieci(ディエーチ)

数詞表現も、覚えておくと便利です。特に、1~5くらいは、人数や支払いなどで使う機会も多いと思います!

例えば、美術館でチケットをお願いするときは、”due biglietti(ビリエッティ), per favore.”などと言えば、必ず通じるはずです。

 

4、(人を呼ぶときの)すみません

Scusi!(スクージ)

レストランで注文したい、チケットカウンターに誰もいない、そんな時にはこの表現を使ってみましょう!Senta!(センタ)を使う人もいます。

ちなみに、謝る時のすみませんは、Mi scusi.(ミ・スクージ)といいます。

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5、お会計をお願いします。

Il conto, per favore.(イル・コント・ペル・ファヴォ―レ)

ご存知の方も多いと思いますが、イタリアを含むヨーロッパは、レジではなくテーブルでお会計をするので、多くの場合、店員さんを呼ばないといけません。4で登場したScusi!を使い、店員さんが来てくれたら、すかさずこの表現を言ってみましょう!

 

6、~はどこですか?

Dov’è ~?(ドヴェ~?)

トイレ:il bagno(イル・バンニョ) 駅:il stagione(イル・スタジオーネ) レストラン:il ristorante(イル・リストランテ)

行きたいところがあるとき、どこかを探しているときに使います。実際に一番使うことが多かったのはトイレです。

 

7、これ

questo(クエスト)

意外と簡単なようですが、けっこう使います。例えば、ジェラート屋さんで欲しい味を指しながら、レストランでメニューを指しながらなどで。「これ」と言えるだけで、だいぶイタリア語を使っている気分になれますので、オススメです。

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8、ガス抜きの水

Acqua senza gas(アクア・コン・ガス)

意外と重要な、水の種類。イタリアでは、水を頼むとたいていガス入りの水(炭酸水)が出てきます。普段飲み慣れていない人は、あまり好きな味ではないことが多いようです。そんな時にはこの表現を使ってみましょう!また、炭酸水が好きな方は、con(コン) gasと伝えれば完璧です!

 

9、いくらですか?

Quant’è?(クアンテ)

お土産屋さんに立ち寄ったとき、市場に行ったときに重宝する表現です。ちなみに値引きはlo sconto(ロ・スコント)というので、もし安くしてそうなお店だったら言ってみたいですね。

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10、助けて!

Aiuto!(アイユート)

あまり使いたくない表現が最後の1つです。もし広場などで強盗に遭ったり、旅行の同行者が事故にあったりしたら、これを叫びましょう。ちなみに警察はpolizia(ポリツィア)、救急車はAmbulanza(アンブランツァ)です。

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最後に

せっかくイタリアに行くなら、イタリア語を少しでも知っておけば、旅が何倍にも楽しくなります!イタリア人は、ちょっとしたことをイタリア語で言えるだけで、「喋れるの?!」と嬉しそうに聞いてくれます。様々なシチュエーションをさらに楽しむために、ここに出てきた表現を少しでも覚えてみてくださいね。

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