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どうやって旅行費用を稼いだの?バックパッカーに多い職業

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旅をするためにはお金は絶対に必要

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旅をするなら必ずお金が必要になります。海外旅行にしろ、バックパッカーにしろ、例え物価の安い国だって0円で生活できるほど甘くはありません。

バックパッカーの旅の費用についてですが、調べてみたところ、世界一周するにしても一人あたり100~300万円ほど必要なようです。国が限られていたり、期間が短ければその分旅で必要になるお金は少なくなりますが、必ずある程度の予算の用意は必要ということになります。

そこで気になるのがバックパッカーの職業です。バックパッカーって一体どんな職業の人が多いのか、どうやって旅のお金を作り出したのかなどを調べてみました。

意外と多い学生バックパッカー

高校の卒業前や卒業後、または大学生など、学生バックパッカーって意外と多いです。もちろん学生なので予算は限られていますし、基本的に低予算旅行になりますね。

学生バックパッカーの大部分は、バイトして稼いだお金を貯めて旅費にあてているようです。

仕事に困らない看護師や介護職、医療従事者など

医療に関する仕事や介護に関する仕事は常に募集しています。派遣会社もありますし、ナースバンクといったサイトなどもあります。そのようなところに登録していれば、仕事に困ることがありません。

仕事をしてはバックパッカーで長期放浪の旅に出て、戻ってきてはすぐに再就職をしてまた貯金をして旅に出る・・・。というスタイルをとっている人も多いそうです。

特に女性バックパッカーにはこのようなスタイルで日本では看護師をしているという人が多いそうですよ。

退職後の余生を旅に充てている

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バックパッカーに年齢は関係ありません。定年になり退職をし、余生を世界旅行に充てている人も少なくはありません。

このような暮らし方ができる人は、基本的に裕福な人に多いようです。前職はどんなことをしていた人が多いかというのは不明ですが、悔いのない人生を送れるように、世界中の景色を一度自分の目で確かめる・・・そんな旅の仕方も素敵ですよね。

因みに世界には100歳超えのバックパッカーもいるそうです。

株やFXで儲けて自由きままに生きている

特に仕事をするわけではなく、収入源が株やFXなどで、余った時間でバックパッカーとして旅をしている人もいるようです。

しかし、いつ財産がすっからかんになるかわからない状態であるため、たくさん稼げているのは羨ましいですが、その分リスクも高いと思われます。知識がきちんとあって、確実に稼げるようなノウハウがある人でなければ難しいですね。

仕事を選ばず再就職を繰り返している

看護師や介護職などと似ていますが、仕事をしては旅をして、そして再就職してまた旅をする・・・と繰り返している人も少なくないようです。

ただし、看護師などのように、仕事に繋がるような資格を持っているわけではない人も多く、そのような人は仕事を選ばず、稼げれば良いという感じのようです。

なかなか再就職できないと嘆いている人は、仕事を選んでいるからであって、選ばなければいくら不景気な世の中でも仕事は山ほどあるのです。例え正社員はなくても。巷で言うブラック企業でも、何でも、旅をするためのお金を稼げるならなんでもいいというストイックな人が多いようです。

アフィリエイトで稼いでいる

アフィリエイトの知識があって、自身のブログやサイトで広告収入を得ながらバックパッカーをやっている人もたくさんいます。

旅をしながら稼ぐことができますし、旅そのものを稼ぎに繋げることもできるので、予算の限られているバックパッカーよりかは多少余裕のある人が多いのではないでしょうか。

広告収入は日本円ですので、物価の安い国を中心に回っていれば、旅をしながら貯金もすることが可能です。

バイヤーをしながら旅をしている

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アクセサリーや日本未入荷のブランド品など、その国でしか手に入らない雑貨などや、コーヒー豆やはちみつなどの食品などを取り扱っている企業に就職したり、会社を作ったりして、バイヤーとして旅をしている人もいます。

実際に世界一周を楽しみながら雑貨を仕入れ、日本に送ることで報酬を出している企業もあります。

自身でそのような会社を作って、経営者自らがバイヤーとして仕入れに旅に出ている人もいます。ただし、全くそのようなものが売っていない地域もあるので、バイヤーの場合は地域が限られてしまいそうです。

フリーランスとして稼ぎながら旅をしている

場所や時間を選ばないフリーランスなら、インターネット環境とPCがあるだけで仕事をすることができます。なので、世界中どこにいても収入を得ることができるのです。

フリーランスはフリーランスで、その中でも色々な職種があり、スキルがあればデザイナーやプログラマー、特殊なスキルがなくてもライターなどで稼ぐことができます。

また、常にフリーランスとして働いている人もいれば、旅の間だけお小遣い稼ぎ程度にフリーランスとして収入を得ている人もいます。

自分の力量、自分の生活スタイルなどに合わせて仕事ができる上に、アフィリエイトや株などと違い、ほぼ確実に収入を得ることができるのでリスクも少ないです。

また、世界には色々な景色があるので、滅多に人がいかないような場所の景色を撮って、その写真を売っている人もいるようです。知識がある人ならたくさん売れると思いますが、極端な話、全然写真の知識がない人でも稼げている人はいるようです。

通訳として働きながら旅をする

実は、通訳をしながらでもバックパッカーとして旅はできるそうです。語学力をアップさせながら、旅もできるし収入も得られるので、バックパッカーにとっては魅力的な職業のようです。

ただし、就労ビザをとらないといけないということもあるので、事前にしっかりリサーチをし、準備をしてからの旅になります。

作家として働き印税で旅をしている

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小説家など、文章を書く作家として働き、出版し、その印税で旅をしている人も少なくないようです。

若いバックパッカーにはあまりこのような人はいないようですが、ある程度年齢を重ねている人なら、このような人もちらほら見かけるようです。

また、小説などのアイディアを探すために、バックパッカーになる現役作家もいるそうです。

作家はクリエイティブなお仕事ですし、アイディア次第で一気に注目を集めることだってできます。狭い世界に閉じこもっていたら、あまり良いアイディアも浮かばないと思いますし、広い世界を自分の目で見て、価値観などを一度変えるなど自分に刺激を与えるのも良いことだそうですよ。

夏休みの間だけバックパッカーになる教員

意外にも、教員として働いているバックパッカーが多いそうです。もちろん、現役の状態で旅に出ることになるので、バックパッカーとして旅ができるのは夏休みの間だけです。

と言っても、教員がどのくらい休めるのかはわかりませんが、大学なら2ヶ月近く夏休みがありますし、小中高等学校でも1ヶ月ほどは休みがあるので、短期的ですが旅をする時間は十分にあると思われます。

まとめとして

バックパッカーとして旅をしている人は、日本で貯金をしてから旅をして、また日本で働いてと繰り返す人や、旅をしながら稼いでいる人など、人によって旅行費用の収入源はさまざまです。

貯金をして、使い果たすまで気にせず旅をするのもいいですし、旅をしながら稼いで、旅に余裕を持たせるのもいいですし、そこは自分に合ったやり方で旅をするといいと思います。

また、バックパッカーには年齢は関係ありませんし、とりあえず今ある仕事を精一杯頑張って、退職後に夢を叶えるのも悪くは無いと思いますよ。

どのタイプのバックパッカーになるかはあなた次第です。ただし、後悔のない選択をするようにしてくださいね。

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