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イタリアはこう巡れ!~おすすめルート、ローマからヴェネツィア編

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trevi-fountain-298411_960_720イタリアという国、みなさんはどんなイメージを持ちますか?ファッションの国、料理の国、歴史のある国などなど、それぞれがそれぞれに思うところがあると思います。そして、有名な観光地もたくさん!首都のローマ、水の都ヴェネツィア、流行の最先端を走るミラノ、ピザが美味しいナポリ!などなど、挙げていけばきっとキリがないはず。

ですが、「もし時間が限られているなら、どの都市を周ればいいの?」そう思う方も多いはず。そこで今回は、イタリア中部~北部をピックアップし、必ず訪れた方がいい街をルート順に紹介していきます!

まず最初にルートを示しておきましょう。

日本→ローマ→フィレンツェ→ボローニャ→ミラノ→ヴェネツィア→日本

順番に見ていきます。

ローマ

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まずはここから!イタリアを訪れるに当たって首都のローマを外すことはできません。紀元前6世紀にできた古代ローマの歴史を身をもって体感することができます。歴史が非常に深い、コロッセオやフォロ・ロマーノ(当時の国会議事堂や広場などが集まる、ローマの中心地)に触れるのもよし、行ったら是非写真を撮りたくなる、トレヴィの泉や真実の口を見に行くもよし、それぞれの楽しみ方ができるでしょう!
また、ローマ市内には世界で一番小さい独立国、ヴァチカン市国があることはご存知のはず。日本人にもけっこう有名なサン・ピエトロ大聖堂や、ミケランジェロが描いた巨大な「最後の審判」などが魅力的。ただし、今回扱う街の中では、一番治安が良くないので、そこだけは注意しましょう。

フィレンツェ

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実はフィレンツェ、今日のイタリアを形作った街と言っても過言ではありません。その理由は、いま使われているイタリア語は首都のローマではなく、フィレンツェで誕生したから。イタリアのどの都市よりもルネサンスに深く影響を与えた、文化芸術の街には、ウフィツィ美術館を代表とする多くの美術館・博物館が立ち並びます。統一された赤い街並みは、夕日の赤に染まり、より一層美しさを増します。また、古くから残る伝統的な老舗洋服屋や老舗レストランが非常に多く、革製品ブランドを買うのであれば、間違いなくここがイタリアではナンバーワンでしょう。

ボローニャ

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ボローネゼといえばトマトとひき肉のパスタのこと。実はこのボローネゼはボローニャ発祥なんです!またここは、ヨーロッパ最古の大学であるボローニャ大学があることでも知られており、世界中から学生が集まるため、学生都市とも言われています。そのため物価は高くなく、旅行者にとっても安心な街でしょう。

ミラノ

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いわずと知れたファッションの街。世界中のトップブランドが集まるイタリアの大都会は、過去の歴史と現代の雰囲気を併せ持った街です。最新の流行を追いたい方は、フランスのパリとミラノを訪れておけばひとまず安心でしょう。ちなみにかの有名なドゥオーモのほか、ヴィットーリオエマヌエーレ2世のガレリア、なども是非チェックしてみてください

ヴェネツィア

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ヴェネツィアと言われれば、皆さん思い浮かべるあの景色。本当にそのままの風景が目の前に広がっていることをお約束します。なんといっても美しいのはリアルト橋から見える夜景。そして、小路から覗くほそ~い水路!一度訪れたら、きっと忘れられない思い出になるはず。

それぞれの都市間移動は?

ice-1338444_960_720イタリア国鉄「トレニタリア」

ここまで5つの都市を紹介してきましたが、ではそれぞれどうやって移動しましょうか?実はイタリア、高速鉄道が全国に敷設されていて、かつ低価格。日本の新幹線に近い快適さで過ごすことができます。また、イタリア北部では、イタリア国鉄のみならず、あの高級自動車会社フェラーリがつくった列車「イタロ」と呼ばれる高速鉄道もあり、安心して乗ることができそうです。ただ、日本から予約するのがかなり面倒なので、覚悟しておいてください!

Italo_1かっこいいボディの「イタロ」

さいごに

いかがでしたか?皆さんも安全に気をつけてイタリア北部の旅を楽しんでみてくださいね。今後イタリア中部~南部についても紹介していく予定なので、よろしくお願いします!

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