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ウユニに行くのは甘くない!準備&鏡張りに会うコツ~その2

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前編では、ウユニ塩湖に行くにあたって、日本でしておける準備について解説しました。そして今日は、日本から飛行機などを利用して実際にウユニに行き、そして鏡張りを見るまでの手順を、一緒に追いかけていきましょう。

日本からウユニへ

1、日本からアメリカ(orスペイン)

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こちらはほぼ説明はいらないかもしれません。日本から直接南米大陸までを結ぶ便は2016年5月現在存在していません。そのため。アメリカなどを経由して、南米大陸へ入る必要があります。2016年夏からは、日本からスペインの首都マドリードまでも直行便が就航開始予定なので、場合によってはスペインでトランジットをすることができるようになるかもしれません。ちなみに私は、ヨーロッパの旅を終えて南米に向かったため、マドリードからの便を選びましたが、日本人は誰一人いませんでした。未開拓ルートなのかもしれないので、珍しいことをしたい方にはオススメできます。

2、アメリカから、ラパスorリマorブエノスアイレス

一番ベストなのは、もちろんアメリカから直接ボリビアに行ってしまう便ですよね?ボリビアの事実上の首都であるラパスへの直行便は出ているには出ていますが、あまり本数は多くなく、かつ日本からの便とのトランジットがあまり良くありません。実際、その経由法を使った友人は、乗り継ぎの時間に間に合わず、一日をアメリカで過ごすことになっています。なので、安全策を取る場合、もしくはボリビアやウユニ塩湖以外にも見たいところがあるという場合には、リマ(ペルーの首都)かブエノスアイレス(アルゼンチンの首都)に行き、そこからラパスへ向かう方法が最も一般的かつ最善かと思います。 アメリカからラパスへ直接向かった場合は、3番目の手順は必要ないので、4番目に進んでください。

3、リマorブエノスアイレスからラパス

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ラパスのエル・アルト空港を目指しましょう。ここは飛行機で行くことをオススメします。便数もそれなりにあります。あまりお金が無い方は、長距離バスで40~50時間ほどかければラパスまでたどりつけるかもしれませんが2,3日仕事になるので、目的地がウユニの方はやめた方が得策でしょう。リマからだと40時間、ブエノスアイレスからだと50時間程度かかると思います。

 4、ラパスからウユニ

やっと最後の段階まで来ることができました!ここからのアクセスは飛行機以外にもあり、それぞれ分けて説明していきます。

1.飛行機

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ウユニへ行く飛行機は、基本的にラパス(事実上の首都)とスクレ(行政上の首都)からしか飛んでいません。もし利用する場合は、ボリビアを中心に操業するAmazonas航空か、ブラジル・ボリビアの空軍などが提携して操業を行っている、TAM航空などを利用することになるかと思います。注意しなければならないのは、オンラインで予約しようと、その場で購入しようと、どっちみて購入にはかなりてこずるということ。それなりの面倒くささなので、覚悟してくださいね。値段は60-120ドルなど時期によってピンキリですが、確実にオンラインの方が安く買えます。また、ちょっと驚いたのは、飛行機からも塩湖が見えること!一足先に鏡張りを生で見れば、興奮すること間違いなしです。

2.バス

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ラパスのバスターミナルからのバスが出ています。直接ウユニに行くものもあれば、途中のオルーロまで向かうものもあります。どちらも非常に安く1000円程度で利用できるので、かなりお得でしょう。まずは、ラパスのバスターミナルへ向かいます。中心地からはやや離れているのでタクシーやバスを使うようにしましょう。ラパスも標高約3800mなので、歩くのもそれなりにきついです。ターミナルに着くと、キャッチがいっぱいいるので、や「ウユニ!ウユニ!」と叫んでいる人を見つけ、そこで値段の確認や交渉を行います。チケットを受け取ったら時間を待ちましょう。いったんホテルに帰ってもよし、ターミナルにはかなり椅子もあるので、そこで待つも良し。ターミナル使用料(20円くらい)もかかるので、払うのを忘れずに。指定の番号のあるバス停からバスに乗り込みます。

3.バス&電車

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オルーロまで行くバスに乗った後、Expreso del Sur(意味は太陽の電車)という電車に乗り、そこからウユニを目指します。一見すると、バスだけ乗ってればいいじゃんとなってしまうところですが、実はそう甘くありません。日本人が訪れる、鏡張りを見るための一番良いシーズンは雨季。その間は大量の雨が降るため、時々、オルーローウユニ間のバスが運休になることも。前の日に降った雨の影響でオルーロから動くことができない、という場合に、電車を使えばかなりの確率で移動することができます。ちなみにお値段は2500円ほど。バスよりはやや高くなりますが、こちらが安全性においても、コストパフォーマンスにおいても、最もオススメと言えるかもしれません。

やっと着いた!いよいよ塩湖だ!

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ここまで大変長い道のり、お疲れ様でした。トランジットなどを含めれば最速で35~40時間、バスなどを使えば50時間以上かかるウユニまでの旅でした。そして、いよいよ最後には、ウユニでのツアーの申し込み方法、塩湖での遊び方、実際にあったビックリ体験、異常気象とウユニの関係などを、お伝えします。

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