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ケアンズでファームステイを体験してみた~休日の楽しみ方とか

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数年前、シルバーウィークと夏休みをくっつけて、オーストラリアで4日間ファームステイを体験しました。
どこまで行っても何もない大自然と、真っ青な空、牧場の動物たちに心を癒されて日本帰国、また毎日仕事を頑張る活力を得ました。
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行き先はケアンズ、日本から1番近いオーストラリアの都市です。LCCジェットスターも飛んでいるのでアクセスも便利です。飛行時間は東京から直航便で約7時間半。

インターネットを検索し、Mount-N-Ride Adventuresさんの牧場を予約しました。
リンク:Mount-N-Ride Adventures
熱帯雨林を散策する乗馬体験ツアー、牧場体験とサンセットBQQなど、大自然の中で過ごすオーストラリアならではのツアーを催行しています。
牧場はケアンズの中心から車で約30分、Little Mulgrave Valleyという場所にあります。
牧場の方がケアンズの中心部まで送迎をしてれます。
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こちらが4日間滞在するお部屋です。
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宿泊客は筆者1人だけでしたが、牧場体験ツアーを受け入れているので、毎日日本人観光客に会いました。
牧場は、オーストラリア人のオーナー夫妻が運営し、ワーキングホリデーで働く日本人が3名、ドイツ人2名、アイルランド人1名、台湾人1名が観光客のお世話をしていました。

初日は、日帰りツアーの方たちと一緒にバーベキューとキャンプファイヤーを楽しみました。
オーストラリア名物(?)のワニとカンガルーの肉を初めて口にしました。ワニは鶏肉に似た食感で、ささみっぽい感じでした。カンガルーの肉は赤身が多く、多少臭みがあるらしいのですが、特に気になりませんでした。牛肉とさほど変わらないかと。そのものの形をしているわけではないので、目で見て躊躇することなく普通に食べられました。
牧場の動物たち。馬の他にも沢山の動物がいます。
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初めての乗馬体験。滞在中、日帰りツアーで訪れた方と一緒に乗馬を教えてもらいました。牧場の方がしっかりフォローしてくれるので安心です。馬たちは人間同様にそれぞれ個性があります。1番お世話になった、Peppy(♀)は食いしん坊。散歩の途中、草を食べるのに夢中でたまに動かなくなることも。あまりに食べ過ぎると言う事を聞かなくなるので、しっかりコントロールしないといけません。
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<乗馬体験時の注意>
1.安全ではありますが、万が一の事故に備え誓約書を書きます。(事故が起きた際は自己責任といった内容)
2.馬と一緒に川に入るので、ズボンと靴は濡れてもよいものを持参します。長靴はレンタルできます。(レンタル料要)
3.木や草にあたったりするので長袖がいいです。
牧場内を少し散歩したあと、いよいよ熱帯雨林へと入って行きます。乗馬体験ツアーのメインイベントです。Little Mulgrave riverという場所で、この辺りの熱帯雨林は世界最古、1億3000年前に形成されたそうです。
写真のような川の中を馬に乗って進んで行きます。深い所だと、馬に乗ったままの状態で膝ぐらいまで水に浸ります。暑い昼間はとっても気持が良いです。
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滞在中はサイクリングもできます。
行けども行けども何にもない、広大なオーストラリアの大地が目の前に広がります。
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牧場内では釣りもできます。キャッチ&リリース。
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釣れるのはバラマンディ、スズキ目・アカメ科に属する魚の一種。オーストラリアでは釣りのターゲットとして、食用として人気のある魚です。普段は釣りなんて全くしませんが、素人でも簡単に釣れました。
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滞在中の食事の一例。かなりボリューミーな食事です。ダイエットをしていたのに見事にリバウンドしました。
外で食べるとハエが多いです。払っても払っても食べ物に止まってきりがないので、最初は気になりましたが、段々まあいいや、とハエが止まった部分も普通に食べました。潔癖の方はファームステイは向かないかもです。大自然の中で生きるには鈍感力が必要です。
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まとめ

滞在中、ワーキングホリデーの方に「何もなくて暇じゃないですか?」と聞かれました。暇なのがいいのです。日本にいると平日は仕事、休日は友人に会い、家にいる時でさえ携帯やパソコン、テレビ、暇そうに見えても何かしらやっています。なので、この何もなさが逆にありがたく、新鮮でした。
都会の生活に少し疲れたら、広大な大地と自然豊かなオーストラリアでファームステイを体験してはいかがでしょう。大自然や動物たちとのふれあいは、きっと日々の疲れを癒してくれます。時間に追われず、何もしない、贅沢な休日を是非オーストラリアの牧場で過ごしてみてください。

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