10155689226_f8b3d6a878_c

サッカー大国アルゼンチンの、白熱の国内リーグ情報!!

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

10155689226_f8b3d6a878_c

皆さんは「南米」と聞けば、最初に何が浮かぶでしょうか? 大多数の方が「サッカー」と答えられるのではないでしょうか。

その南米の中でもサッカー大国といえば、アルゼンチン!ヨーロッパリーグでも活躍している選手が沢山いる、国際的サッカー選手の宝庫です。

今日はそんなアルゼンチンの国内リーグの有名チームと、白熱した試合中のスタジアムを写真でご紹介したいと思います。

国際的有名クラブ、「ボカ・ジュニアーズ(BOCA juniors)」

6332686064_ec469b05d3_b

3707985946_635010397e_z

正式名称は、クラブ・アスレティコ・ボカ・ジュニアーズ(Club Atlético Boca Juniors)、なんと111年もの歴史を誇ります。

サッカー界の”ゴット・ハンド”神様ディエゴ・マラドーナ氏も現役時代に所属されていて、ドバイで活躍されている今でもマラドーナ氏はオフの時には必ずスタジアムに現れ、観戦を楽しんでいらっしゃいます。元日本代表の高原直泰元選手も、一時期所属されていましたね。

ホームタウンは観光名所のボカ地区で、スタジアムは通称「ラ・ボンボネーラ」と呼ばれ57754人も収容可能。

チームカラーは青地に黄色で、国内タイトルは25回の強豪チームです。

昨年日本で熱狂の嵐を巻き起こした、「リーベル・プレート(River Plate)」

135429169_3f1a2731e9_z

3193124500_923c821087

正式名称はクラブ・アトレティコ・リーベル・プレート(Club Atlético River Plate)、ボカジュニアーズよりも4年古い115年の歴史を誇ります。

ボカジュニアーズの最大のライバルで、両チームの試合は「クラシコ(clasico)」と呼ばれ、試合の当日は国中が2つに分かれてしまう程。

昨年大阪の道頓堀をジャックしたり、サポーターの熱狂ぶりがよくニュースになりましたよね!

地球一遠い国日本まで、総勢2万人のサポーターが駆け付けてしまう程、影響力のあるチームと言えます。

ホームスタジアムは通称「エル・モヌメンタル」と呼ばれ65645人収容、ボカジュニアのスタジアムよりも大きい国内最大のスタジアムです。

チームカラーは白地に赤ライン、国内タイトルは35回を誇ります。

ローマ法王もサポーターカードを作っちゃうほどのファン!「サンロレンソ(San Lorenzo)」

4243002503_8ab68005c2_z

16666167307_33e15305a6_z

正式名称は、クラブ・アトレティコ・サン・ロレンソ・デ・アルマグロ(Club Atlético San Lorenzo de Almagro)、

ブエノスアイレス市内ではボカ・リーベルと同様の規模の大きなクラブです。

国際的にサンロレンソの名が知れ渡ったのは、現職のローマ法王・フランシスコが子供の頃から応援し、

法王となった今でもサンロレンソの会員カードを作ってしまう程のファンであることが影響していると言えるでしょう。

ホームスタジアムは「エスタディオ・ペドロ・ビデガイン」で収容人数は45000人、青と赤がクラブカラー、108年の歴史のあるクラブです。

あの”世界のメッシ”が少年時代に所属していた、「ニューウェルズオールドボーイズ(Newell’s Old Boys)」

2152935378_68848af628_z 2152167179_8f81d3a19c_z

スペイン・バルセロナの現役プレイヤー、サッカーファンでない人でも知っているリオネル・メッシ選手がバルセロナのユースに入る前に所属していたチームです。

ニューウェールズがリオネル・メッシ選手の才能に気づかなければ、今の活躍は見ることができなかったでしょう。

リオネル・メッシ選手のルーツとも言える彼の地元のサンタフェ州ロサリオにあるクラブで、113年の歴史を誇る老舗クラブの一つです。

クラブカラーは赤と白、42000人収容のスタジアムは「エスタディオ・マルセロ・ビエルサ」と呼ばれています。

他にも数年前に日本でも有名になった、元アルゼンチン代表のバティストゥータ選手もこのクラブの出身者です。

いかがでしたか?

国内でも大きい有名なチームをご紹介しました。

この他にもまだまだクラブはあるので、また後日紹介させていただきたいと思います。

日本ではアルゼンチンサッカーが有名でも、国内リーグの情報って、探さないとないですよね!

今年の春には、なんと日本国内に「ボカ・ジャパン」の名前で子供用のサッカー選手育成学校が開設されるそうです。

経験とノウハウを持ったアルゼンチンの大手チームボカジュニアの指導が受けられるなんてすごいですよね!

試合中はみんなが一斉に飛ぶので、地震かと思うくらい地面は揺れて、応援コールは町中に響き渡ります。

ゴールの瞬間は町中のサポーターが花火を上げたり車のクラクションを鳴らしたりと、本当にアルゼンチンの人たちとサッカーは密着しています。

サッカーファンなら一度はアルゼンチンに来て、本場のスタジアムを体感していただきたいと思います。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. 旅に出る前の僕らは、溢れかえった『物』の中で身動きできずに完全に溺れていた。人生とい…
  2. OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    上の家が下の家になるまでの話 究極のセルフビルド(DIY)的ストーリー水も電…
  3. 183-tn
    ※久々にパパが日記を書いてみました。トルコの人はフレンドリー過ぎる。10歩歩けば…

新着記事

  1. 3536b23
    いくら注意していても、たくさん旅をしていると何度かはハプニングに遭遇するものです。長旅だと尚…
  2. 056
    カナダの国技、アイスホッケーカナダの国技といえばアイスホッケー。カナダ国民に愛され、試合の日…
  3. money
    航空券やホテルの手配を終えていざ旅するときにするべきことといえば両替です。外貨両替はどこです…
PAGE TOP