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サラリーマンがスーツを脱ぎ捨て世界放浪の旅に出る理由10選

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はじめに

正社員として定職につくのが簡単ではない昨今。それは学歴や成績、そしてコネさえ大きな背景とはならず、社会の仕組みとして固定化しつつあります。

ようやく手に入れた、安定した、人からも羨まれる、そんなサラリーマンという肩書を持ちながら、それを捨て、世界放浪の旅へと出て行く人が増えています。

仕事が見つからないからという理由ではなく、サラリーマンスーツを着古したTシャツとパンツに、ビジネススーツをバックパックへ、名刺をパスポートへと持ちかえて旅立っていくサラリーマンの心にはいったいどんな変化が起きているのでしょうか?

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1. 虚脱感

人は突然「抜け殻」になってしまうことがあります。たとえば、大企業に入社することを目標に頑張ってきたその努力がようやく実ったものの、そこはゴールではなく達成感を感じる暇もないまま、再びチーフや係長といった限られた席の争奪戦が始まることに、精神的に耐えられず、「何をやってきたのか」、「何のためだったのか」という出口のない問答を自分の中で繰り返すようになったりします。そういう意味では、人生は、エンドレスですね。

頑張り屋であればあるほど、その頑張りのゴールが見えないことを辛く受け止めてしまいがちです。そんな時に、何か別の、これまでの自分をまるで否定するような正反対のことに気が移ることがあります。自分とは違った人生を生きる人に目を向け、そのイキイキとした姿に影響されることもあります。

その一つが「世界放浪」という形になるのでしょう。近年は、理由や期間はさまざまでも、世界へと旅立つ日本人が急激に増加しています。少し見回せば、誰の周りにも何人かのバックパッカー経験者や世界各地を旅して回る人、海外在住者などが存在しているでしょう。影響されやすい例が身近にあるわけですね。

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2. やり残し感

順調にいっているようにみえるサラリーマン人生でも、時折感じるのが、あれもこれも「やっておけばよかった!」という後悔を含むやり残し感です。

就職しなかった友人が長い世界放浪から帰国して、人として味のあるところを見せ付けられた時、「自分もやりたいと思っていたのに」と、どこで道が違ってしまったのか振り返ります。

そして、「今ならまだ間に合うのでは?」との思いから、世界へと旅立つための情報を集めはじめ、それを現実にしてしまうこともあります。

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3. 喪失感

学生やフリーターを経てサラリーマンなると、それが自分の目標であり求めていた位置であるはずにも関わらず、それまで享受していた「自由」が懐かしくなります。

学生やフリーターだったときには「不安」の要因となった「自由」ですが、いざ社会の一つの駒であるサラリーマンになってみると、その「自由」の偉大さを痛感するのです。

そして、自由を失ったことが自分らしさを失ったことと感じられ、とてつもない喪失感に襲われます。その結果、もとの自由な立場に戻るため、せっかく得た職を捨てて、再び世界放浪に旅立ったりするのです。

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4. 伝染

人は人の影響を受けやすい生き物です。自分とは違う人や事に対して敏感に反応し、アンテナに大きく触れるものに対しては、「自分も」と考える習性があります。

「世界」という言葉は、いつの世にも大きく広く、夢や憧れを含んでいます。そんな「世界」を自由に旅して回る「世界放浪」に対しては、口では「そんな無謀なこと」とか「私には無理」と思っていたとしても、「できたらいいな」という気持ちを持つ人は非常に多いのです。

「世界放浪」が雑誌やネットの中で見かける言葉であり、テレビ番組で取り上げられるスーパーマンのような人たちがする行動であるうちは、自分の人生にまでは容易に入り込んできません。ところが、それが自分の近くに「世界放浪」へ出発した人や果たした人が現れると話は変わります。

「あいつにできるなら自分にも」となるわけです。

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5. 失職

もっとも直接的な理由になるのが「失職」でしょう。仕事を失くせば収入がなくなり住まいを失くし、下手をすると恋人も友人も失くします。すべてを失くす前に一念発起して「世界放浪」などの行動に移るのはまだ計画的なタイプ。

すべてを失って初めて、自分の存在意義やら場所やらを考えざるを得なくなり、住みこみのバイトで一気に渡航費用を貯めて飛び出していったり、海外で仕事を見つけてとりあえず日本を脱出したりするパターンもあります。

実際、日本でリストラされたために、海外の職に応募して採用され、それを機に世界を転々と渡り歩く「働く世界放浪者」も少なくありません。

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6. 失恋

人に、職よりもある意味精神的な打撃を与える可能性を持つのが「失恋」です。こればかりは個人差があり、どんどん次に行ける人もいれば、一つの恋が終わると生活も何もかもボロボロになってしまうタイプもいます。

失恋した相手が同じ会社にいたりすると、もう居心地が悪くて仕方なく辞職してしまうこともあります。失恋の痛手から立ち直るのに時間がかかりそうだと感じて、自ら辞めて転地療養を計る人もいます。そんなハートブレーカーたちの一部が旅に出るのです。

失恋旅行は昔からよくありますが、今はそれがワールドワイドで長期間になってきているというわけです。

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7. 棚からぼた餅

遺産が手に入った、宝くじが当たった、競馬で大穴を当てた、早期退職制度で小金が手に入りそうだ、離婚で慰謝料をもらった。そんな多かれ少なかれ棚からぼた餅的なまとまったお金が手に入った時にも、働くことを止めて旅に出ようと考えることがあります。

また、棚からぼた餅はお金に限らず時間やタイミングもあてはまることがあります。体調を崩し、サラリーマンという職業が合っていないのでは? と疑問を感じて、それをきっかけに人生を見つめ直すために世界へと旅立つのもアリでしょう。

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8. 強引な勧誘

友人や古い仲間などに、強引に誘われているうちにその気になってしまうこともあります。この場合、ここで紹介しているようなサラリーマンが世界放浪に出る理由は本人にはなくても、勧誘している相手にあるのです。

そして、酒の席で意気投合して「よっしゃ、行くぞ!」となってそのまま話が進んでしまい、トントンと世界に飛び出してしまう、そんな流されまくりの旅人も見かけます。

たとえきっかけが強引な勧誘であっても、流されたのであっても、辞職願を出しているのは自分だし、空港へ向かって体を動かしているのも自分。やっぱり心のどこかに「今への疑問や不満」があったり、「世界放浪への憧れ」があるからこそ、流されもするのです。

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9. 社会人デビュー

それまで旅行といえば、温泉への一泊旅行やツアーに参加するだけだったのに、社会人になって突然「世界」に目覚めるタイプもいます。いわゆる社会人デビューの一種です。

会社の出張で海外に行く機会があったり、海外の取引先との電話やメールのやりとりから刺激されたり、これまでとは違った交友関係から新しい世界を教えられたり、いろいろな可能性があります。

一番多いのは、最初にあげた仕事絡みで海外へと出向くようになった結果、それが楽しくて仕方なくなり、もっと本格的に自由に旅をしようと考えるタイプです。

あなたの周りでも、学生の頃にはそんなそぶりが全くなかった人が社会人になって急に海外へと足しげく旅をするようになり、世界放浪の旅に出たり海外移住してしまったという人がいませんか?

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10. 出会い

同性でも異性でもかまいません。いろいろな形でのパートナーとなる人との出会いがサラリーマンを辞めさせ、世界へと放浪する道を選ばせることがあります。

その相手が世界へ飛び出すと言えば、「一緒に!」となるわけです。そんな出会いはゴロゴロとは転がっていませんが、実際に飲み屋で隣に座って意気投合した結果、半年後に一緒に旅立ったというサラリーマン2人の例もあります。

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まとめとして

ご紹介したように突発的な外的要因でサラリーマンをやめて旅立つ場合だけでなく、計画的に貯金を貯め続け、それが目標額に達したというまっとうな理由で世界へと飛び出していく人ももちろんいます。

ただ、心に強く世界放浪を目指している人とは違い、「行きたいな」程度の憧れているだけの人には、それなりのきっかけや理由が必要です。

サラリーマン人生に迷っているあなたなら、10選の中にあてはまるものを見つけて、自分に理由を与えてあげるのも一つのきっかけとなるでしょう。

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