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バックパッカーがやっている洗濯方法&洗濯道具紹介

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バックパッカーの荷物は「身軽」に「コンパクト」にが基本です!なので、基本的には必要最低限のものしかバックパックに入れません。衣類もいくら長期的な旅だとしても、途中で洗濯することができるので3日分くらいあれば十分です。

問題なのは衣類ではなく「洗濯方法」です。バックパッカーの洗濯は基本的には手洗いする人が多いです。稀に洗濯機を置いている宿もありますが、基本的にはお風呂や洗面台などで手洗いすることになります。
また、コインランドリーはない国もありますし、限られた予算内で旅をすることになりますので、洗濯にお金をかけるのはあまりおすすめできません。(物価の安い国なら1回100円以下でコインランドリーを利用できることもあります。)

しかし、日本にはどこにでもコインランドリーがあるし、洗濯機で簡単に服が綺麗になりますので、手洗いなんてしたことがない人がほとんどですよね。そこで、バックパッカーがやっている洗濯方法や洗濯道具についてご紹介いたします。

洗濯用洗剤

洗濯するならやはり洗濯用洗剤がなければ始まりません!洗濯用洗剤はペットボトルに入れるのがおすすめです。箱のままだとかさばるし、袋入りのものだとバックパックの中で袋が破裂して大惨事になりかねません。液体洗剤だと特に大変なことになってしまいます。
ペットボトルに入れれば、キャップがしっかり締まるので、大惨事になることもありませんし、ちょっとした隙間に詰め込むことができるのでおすすめです。さらに、ペットボトルに入れておくと出すのも簡単ですし、キャップが計量スプーンの代わりになりますよ!

洗濯用洗剤は、日本から持っていくのがおすすめです。最近の日本の洗剤は部屋干しでも臭わないように改良されている製品や、すすぎが1回でOKの製品など、優れた製品が多いからです。
ただ、長期的に旅を続けていると家から持参した洗濯用洗剤も無くなってしまうので、そのときは現地で調達してペットボトルに移し替えるのがおすすめです。

精油(エッセンシャルオイル)

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バックパッカーの旅では、洗濯したら基本的に部屋で干すことになります。部屋干し用の洗濯用洗剤を使えば特に問題はないのですが、現地で部屋干し用の洗剤が販売されていることはほとんどありません。
部屋干し用でないと、じめっと嫌なにおいが発生することもあります。最悪の場合、なんか雑巾みたいなにおいがしてしまうこともあります。そのような事態を避けるために精油を持っていくのがおすすめです。

精油はすすぎをしているときに1滴たらすだけでOK。嫌なにおいの元となる雑菌を殺して、部屋干しでも臭わないようになります。

洗濯以外でもリラックスしたいときや、においがきつい場所を通過するときなど、さまざまな使用用途があるので、1本くらい持っていくのがおすすめです。5mlとか10mlとかポケットにだって入っちゃうほど小さいサイズで売られていることがほとんどなので、かさばることはありません。
現地調達することもできるので、お気に入りの香りを見付けて持ち歩きましょう。

ただし、アロマオイルは殺菌効果が期待できないので注意してください。現地調達する場合は「Essential Oil」と書いてある物を選びましょう。

洗濯バサミ

洗濯バサミは日本製のものが一番使いやすいです。海外でも洗濯バサミは販売されているので、壊れてしまったら現地調達することができますが、使いづらいものやすぐに壊れてしまうものも多いです。

海外の洗濯バサミを使うくらいなら、日本の100円ショップで手に入る洗濯バサミを持っていったほうが良いです。洗濯を干すためだけでなく、クリップ代わりなど色々な用途に使えますので、多めに持っていくのがおすすめです。

洗濯ロープ

洗濯ロープも100円ショップで販売されています。洗濯ロープに洗濯バサミでシャツなどを吊るせば良いので、洗濯ロープと洗濯バサミさえあればハンガーなどのかさばる道具を持っていく必要がなくなります。
また、洗濯物を干すのはもちろんですが、ペンやヘアブラシなど、ちょっとしたものを引っ掛けるのにも使えます。

フックやアジャスターが付いている洗濯ロープがおすすめです。ホームセンターや通信販売などでも購入できますが、100円ショップのものでも十分使えるます。
海外では購入できない、もしくは販売価格が高い場合があるので、日本から持っていくのがおすすめです。

S字フック

S字フックは洗濯ロープを結び付ける場所がないときなどに使えます。洗濯物を干す時にも使えますし、バッグハンガーなどとしても使用可能です。その他にも色々な場面でS字フックは活躍できるので、持って行って損することはありません。
大きなS字フックでもそこまでかさばるものではないので、いくつか持って行くことがおすすめです。

ある程度形を変えられる金属製のS字フックなら、使用用途に合わせて形を変えられます。S字フックの使用用途は多岐にわたるので、ぜひ、いくつか持って行きましょう。

あったら便利なもの

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あってもなくても困りませんがあったら便利なものについてご紹介します。まずは「折りたためるバケツ」です。
バケツがあればその中で洗濯することができるので、衛生面が気になる人におすすめです。
バケツをそのまま持っていくのはさすがにかさばりますので、空気を入れたら自立したり、折りたためるものを持って行くと便利です。バケツは洗濯だけでなく、足湯にすることもできるので、旅の疲れを癒やすアイテムにもなります。

次は「薄いトートバッグ」です。ナイロンのようなテロテロしてて通気性の良いバッグがおすすめです。洗濯済みの洗濯物の一時保管場所として使います。ビニール袋でも代用することができますが、ビニール袋だと乾くのも時間がかかりますし、洗濯物の出し入れが大変になります。
薄いトートバッグなら、濡れてもすぐに乾きますし、洗濯物の出し入れもビニール袋より楽なのでおすすめです。

洗濯方法

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洗濯方法ですが、工程は基本的に洗濯機と同じです。ただし、手洗いになるのでかなりの重労働になります。

バケツか洗面台に水を張り洗濯物と洗濯用洗剤を入れます。洗面台が汚い場合や衛生的に気になる場合、栓がない場合は洗面台にビニール袋を入れてその中で洗濯sるのがおすすめです。
衣類の汚れが酷い場合は、しばらくその状態で漬け置きしておくのがおすすめです。まずは洗剤入りの水で衣類を思い切り手で押し込みます。何回も繰り返し押し込み、衣類の汚れを浮かして落とします。手を洗濯板代わりにしてこすりつけるのもOKです。

洗濯板は特に必要はないのですが、持って行くなら洗濯板を使うのも良いでしょう。洗濯板の使い方は、衣類をギザギザしている部分に乗せてこすりつけるだけです。

衣類をこすりつけたり押し込んだりして汚れがある程度落ちたら、洗剤を落とすためにすすぎます。洗剤の混ざっている水を一度全て捨てて、新しく水を追加します。そしてまた同じように衣類を押し込んだりこすったりして、汚れを落としながら洗剤を落としていきます、
ある程度やったら水を捨てて、新たに水を追加して同じように繰り返します。洗剤が綺麗に落ちるまで繰り返したら、脱水に入ります。

手洗いで洗濯をする場合、どの工程でも重労働で力が必要になりますが、脱水が最も力が必要とする工程です。脱水は手で絞るか、足で衣類を踏んで行います。手で絞る場合は、水分が出てこないくらい硬く絞ります。
足で踏む場合は、足を清潔にしてからお風呂で衣類を踏んで脱水します。お風呂の床やバスタブに衣類を置くことに抵抗がある人は、手で絞るかビニール袋を敷くなどして対応してください。

しっかり脱水できたら、完了です。あとは衣類を干して乾くのを待ちましょう。男女混合部屋の場合、女性は下着を干すところに困ってしまうと思いますが、そんなときにおすすめの方法があります。ちょっと乾きにくくなりますが、まずS字フックや洗濯バサミで下着を洗濯ロープに吊るします。そこに、薄い通気性の良いトートバッグを、下着が中に入るようにして下から被せて、トートバッグの持ち手をロープに結びつけます。風通しが悪くなり乾きにくくなりますが、目隠しにはなりますのでおすすめです。

手洗い洗濯はバックパッカーの基本です

いかがでしょうか?ハンガーや洗濯板などが必要と思いきや、意外と持っていかない人が多く、ここで紹介した持ち物や方法なら、もっと荷物を少なくもっと簡単に洗濯することができます。

バックパッカーは手洗い洗濯が基本です。ちょっと大変だと思いますが、次第に慣れていきますので、頑張ってみてくださいね。

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