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バックパッカーで南米を旅する際に注意すべきこと

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陽気なイメージのある南米で注意すべき点

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南米のイメージと言えば、陽気でおおらかな人が多いというイメージもあると思いますが、一方で危険とかネガティブなイメージを持っている人もいると思います。

そんな南米は縦に長い大陸であり、同じ南米でも北と南では気候も文化も違います。そして、南米自体、アジアやヨーロッパとも全然雰囲気が違いますし、どちらかというとイメージがあまりわかなかったり、想像できない部分が多いという感じではないでしょうか。

しかし、わからないところが多からこそ、冒険心というか興味がわくひともいると思います。

わからないことは自分の目で確かめてみる、体験してみる・・・と、好奇心旺盛なのはとても良いことです。バックパッカーで旅をするならそれくらいの気持ちがあったほうが旅を楽しめると思います。

しかし、旅の全てが楽しくなるわけではありません。注意すべき点を注意しないと、楽しいはずの旅が台無しになることもあります。

今回は、他の地域とはちょっと違った雰囲気があり、イメージがイマイチ掴みにくい、だからこそ多くのバックパッカーが訪れる、そんな南米でバックパッカーが注意しておくべき点をまとめてみました。

全体的な注意点

ヨーロッパやアジアよりも安全な街や地域もありますが、やはり全体的に見ると、トラブルに巻き込まれやすい地域のようです。特に強盗が多く、電子機器や腕時計、アクセサリーなどを見せてしまうと狙われるので、なるべくそのようなものは表に出さないようにすることがベストです。

また、しっかりバックパックに荷物を入れて厳重にしていたとしても、電車や街中など人混みに紛れてしまうと簡単に切られて中身を持って行かれます。手持ちバッグなんかもひったくりに遭いやすいので、小さな荷物はリュックや肩掛けなど、引っ張られても大丈夫な鞄に入れましょう。

そして、最近、国によっては中国人の不法移民が増えてきており、それにより現地の人の失業率が上がり、そして仕事も少なくなってきているようです。中国人は日本人と同じアジア人であり、アジアの中でも見た目が特に似ています。よく中国人だと間違われてしまうこともあり、もしかすると偏見されたりなど、嫌な思いをすることもあるかもしれません。そんな時は日本人であると主張するか、あまり木にしないのがベストです。

また、生水や水道水を飲めなかったり、虫や野生動物などによる病気の感染など、健康管理に関しても全体的に必要です。

あとは、全体的に良い意味ではおおらか、悪い意味では適当なところが多いので公共機関で移動する際は、時間に余裕を持つことをおすすめします。○時着だとしても必ずその時間に着くということはまずないと考えた方が良いです。日本人は基本的に時間通りに行動し、中には時間にルーズな人もいますが、時間にルーズな日本人よりもルーズな感じなので、時間に関してはある程度覚悟しておいたほうが良さそうです。

特に帰国や移動の際、飛行機の搭乗時間に間に合わないとなると洒落になりません。空港に移動する際は特に時間に余裕を持っていったほうが良いでしょう。

では、南米各国でのそれぞれの注意点についてです。

ブラジルでの注意点

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陽気な人が多く、楽しいイメージあるブラジルですが、ブラジルにも注意しなくてはならないことがあります。

まず、ブラジルではあまり目立たないことが大切なようです。その理由は、日本人観光客は狙われやすいからです。

観光客が多く訪れるような場所や日本人の多い地域なら、大丈夫だと思いますが、基本的には日本人であるということをあまり知られないほうが無難です。

まず、ブラジルはとても日差しが強いので、つい帽子や日傘を使いたくなってしまいますが、これはかなり目立つので避けたほうが良いでしょう。特に女性の場合、ブラジル人女性は髪型にこだわりのある人が多く、帽子をかぶる人がほとんどいないそうです。なので、紫外線対策をするなら日焼け止めを塗りましょう。

また、帽子だけでなく地味な服装も浮くことがあります。鮮やかな色の服装だったり、大胆に二の腕を出してみたり、そういった派手な服装のほうが逆に目立ちません。日本人はついシンプルにまとめてみたり、コンプレックスな部分を隠してしまったりしますが、女性は二の腕も脚も堂々と出して、男性もスタイリッシュな格好ではなくゆるい格好をするのがおすすめです。ただし、高級レストランなどを訪れる際は、きちんとドレスコードを守るようにしましょう。

おすすめとしてはサングラスをかけることです。サングラスをかければ、人によっては日本人だと気付かれなかったり、視線を誤魔化すことができますので、どこを見ているかわからないという理由で狙われにくくもなるそうです。あとは常に荷物を気にしておけば大丈夫でしょう。

そして、当たり前ですが危険地域や、観光客の行かないような地域は行かないようにしてください。ブラジルには危険な地域もたくさんあります。興味だけで近づくのはとても危険です。絶対に行かないようにしましょう。

ボリビアでの注意点

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ボリビアの国際空港は標高4.000mのとこりにあり、さらにボリビアの首都ラ・バスは標高3.900m地点にあります。世界一高いところにある首都です。

因みに富士山の標高が3.776mなので、富士山よりも高いところで過ごさないといけないということになります。そして怖いのが高山病です。酸素が薄いので、いきなり行くと高山病になるリスクがかなり高まります。

なので、ペルーなどの周辺国で標高2.000m地点くらいのところで体を慣らしておくことがおすすめです。高山病になってしまったら旅どころではありません。

また、体調管理以外で気をつけるべき点があります。それは、最近首都のラ・バスで偽警官による強盗が多発しているということです。

偽警官の強盗の手口としては、麻薬や偽札などを持っていないか検査すると言ったり、旅行者は警察で身分証明証が必要だと言ったりして近寄ってきます。そして、車に乗せたり、警察署まで一緒に来いと言ってきます。また、この偽警官はグループで活動していることが多く、他の中間が取り調べをされて警察署まで同行するという演技をすることもあるそうです。

車に乗せられたり、一緒についていってしまったら最後、偽警官のグループに金品を奪われます。

特にひとりで居るときに狙われやすいです。できることならあまりひとりでいないこと、もしも偽警官のような人に話しかけられたら、相手の身分証明証を提示してもらい、ラ・バスの観光警察や日本大使館などに電話をし、身分証明証に書いてあることを伝え、本物の警官かどうか確認しましょう。このような犯罪は増えていることは、現地の警察も把握しているはずです。身分証明証の提示を渋ったり傲慢な態度をとられたら怪しいかもしれません。

チリでの注意点

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南北に長い形をしているチリには、アタカマ砂漠やイースター島など、観光名所も多い国です。

チリでの注意点としては、まず、持ち込み禁止のものを把握しておくことです。チリでは意外と持ち込み禁止のものが多く、果物は生でも乾燥させているものでもNG、蜂に関するもの(はちみつやローヤルゼリーなど)、肉類(生・加工済み)、木材(加工製品もNG)、コーヒーやシリアルなど製品化されたもの以外の豆類や穀物類などが持ち込み禁止です。

また、撮影機材など、特殊な機材を持ち込む場合は事前に手続きが必要になります。心配な機材がある場合はとりあえず手続きしてみてください。

そして、空港を出たらボッタクリタクシーに気をつけましょう。基本的には車体が黒く屋根が黄色いセダンなら大丈夫です。稀に、メーターが搭載されていない、メーターが見えない位置にある、メーターが改造されているという場合もあるので注意してください。改造メーターに関しては、予め目的地までにかかる料金を調べておくと良いでしょう。

また、チリには旅行者が立入禁止の区域があったり、撮影禁止の区域などもあります。また、喫煙所以外での喫煙も避けたほうが良いです。罰金をとられる可能性があるからです。

そして、街中で野良犬を見かけたらすぐに逃げることも大切です。野犬化している野良犬が多く、噛まれるとワクチンを7~10日おきに3~4回打たないといけなくなりますので旅行期間に大きな影響が出ます。

まとめ

南米に限ったことではありませんが、基本的には荷物や金品には注意をして、ただ歩いているだけなのに知らない人に話しかけられるなどしたら無視するようにしましょう。

そして、南米は安全な地域と危険地域の差が激しいです。観光客があまり行かない場所や、貧困街などは近づかないようにと言われています。安全で快適な旅をするのなら、絶対に近寄らないようにしましょう。

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