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バックパッカーで東南アジアを旅する際に注意すべきこと

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最近、東南アジアを旅行する人が増えてきています。東南アジアは以前からバックパッカーに人気の高い地域でした。物価は安いし、しかも綺麗な海も多くてリゾート気分も味わえます。最近ではOLなどが、休日を利用して気軽に東南アジアでリゾート気分を楽しむのが流行っているそうです。

東南アジアは中国より南、インドより東の国を指します。主に南シナ海に面している国であり、フィリピン、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ベトナム、ラオス、タイ、カンボジア、ミャンマー、ブルネイ・ダルサラーム、東ティモールの11カ国を指します。インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカの4カ国を加えて東南アジアと指す場合もあります。

また、インドネシアとパプアニューギニアは隣接していますが、パプアニューギニアは東南アジアではなくオセアニアに属します。

確かに綺麗な海にリゾートが多い東南アジアですが、最近はどの国も経済発展が著しく、次々に高層ビルが建てられており、日本人移住者や日本食レストランがどんどん増えてきています。募金で地雷を除去して学校を建てようと言っていたカンボジアも、都市部はかなり平和になっており、イオンモールの進出など、経済発展が著しいそうです。

まずます今後の発展に目が離せない東南アジアを、バックパッカーで旅をするとき、注意すべき気をつける点についてまとめてみました。

全体的な注意点

全体的な注意点として、まずは料理についての注意点をご紹介いたします。やはりせっかくの旅ですから、現地のおいしいものをたくさん食べたいですよね。しかし、毎日3食ガッツリ現地食を食べるのはおすすめできません。

理由は、東南アジアの料理って基本的に、にんにくや唐辛子などの刺激の強いものや、油をたっぷり使っている料理が多いからです。東南アジアに行くと独特の香りがすることがあるのですが、このような刺激の強い香辛料などが原因でした。

日本人は基本的に、毎日このような食事をしているわけではありません。刺激の強いものをタップリ使った料理を毎日ガッツリ食べてしまうと、胃が荒れてしまいます。現地の人は慣れているので大丈夫ですが、日本人は2~3日くらいで荒れて食欲がなくなります。なので、毎日食べ続けるのではなく、日本でもお馴染みのファーストフード店などでパンや麺類などを食べたり、日本食レストランなどに行ってお腹に優しい料理を食べてください。せっかくだからといって無理はしないようにしてくださいね。胃炎になってしまったらせっかくの旅も楽しめません。

また、東南アジアの国では基本的に水道水は飲めません。一口でも飲むと一発でお腹を壊します。水道水を安全に飲める国は世界全体でみてもほんの十数カ国です。東南アジアでは水道水が飲める国はないので、水を飲むときは必ずミネラルウォーターを購入してください。一口くらい平気だろうと思うかもしれませんが、たった一口でもお腹を壊すときは壊します。

治安については、当たり前ですがスラム街には絶対に立ち入らないようにしてください。ゴミの多い地域は、きちんと整備されていない=観光客が行かないような危険な場所ということが多いです。ちょっと危険だなと思ったらすぐに走ってその場から立ち去りましょう。

そして、置き引きやスリなどの犯罪も多いです。どこへ行くにしても絶対に荷物から目を離さないようにしてください。特に貴重品は、ホステル内であってもトイレやお風呂へ行くときも必ず持ち歩いてください。

タイでの注意点

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最近、日本人女性に人気のあるタイは、治安は可もなく不可もなくといったところですが、そこまで悪いわけでもなく比較的安全にはなってきているようです。

しかし、タイはとにかくタクシーのぼったくりが多いです。タイではこのぼったくりタクシーが社会問題化してきており、日本や現地のメディアでも度々取り上げられています。国をあげて観光に力を入れているタイにとっては、ぼったくりタクシーは悩ましき問題です。

ぼったくりタクシーの特徴は「最初から高額の料金を提示」してきたり、「わざと遠回りをして料金を上げて」きたりします。そのほかには、メーターそのものを改造して上がるスピードを早くする人もいますし、メーターをわざと回さずに「メーターが回っていなかった」と、とぼけるドライバーもいます。

もちろん、全部がぼったくりタクシーではありませんし、善良なドライバーさんもたくさんいます。しかし、最近のタイではぼったくりタクシーがとにかく多いので注意をしてください。最初から金額を提示してきたり、客引きがしつこいタクシーや、メーターが見えないようになっているタクシーは避けてください。

対策としては、なるべく電車やバスを使って、タクシーに乗らないことです。どうしても必要な場合は、ホテルの人に手配してもらったり、自分で手配するのが良いでしょう。タクシーを手配する場合は「GRAB TAXI」というアプリを使うのがおすすめです。登録されているタクシードライバーは全て面談を通って身分証明がされている善良なタクシードライバーばかりなので、安心して利用できます。

そしてタイには至るところに野犬化した野良犬がいます。日本では野良犬自体あまり見かけませんが、タイはとにかく多いです。野犬化した野良犬は人に噛み付いてきます。おとなしそうな犬だったとしても噛み付いてきて狂犬病に感染する可能性があるので、犬を見かけても絶対に近づかないでください。最近エボラ出血熱などが話題になっていますが、狂犬病はエボラ出血熱以上に致死率の高い病気です。命を落としてしまったら元も子もないので注意してくださいね。

ベトナムでの注意点

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ベトナムもタイ同様に最近とても人気のある国です。ベトナムは物価が安いのに、値段以上の満足ができるととても人気があります。しかし、ベトナムには定価というものがありません。日本には定価があるので、お店によって値段は違うものの大体定価かそれより少し安いくらいで商品が売られています。

しかし、ベトナムには定価がないので、お店によってかなり値段が違ってきます。どのお店が安いのかどうかというのは2~3日くらいすればわかってきますが、定価がないということは、すなわち交渉次第でかなり値切れるということでもあります。特に市場や雑貨店などでは、値札は付いているものの交渉次第で半額以下にまで値切れることも珍しくはありません。

また、飲食店は基本的に水がでることはありません。その分水を持ち込むことは可能なので、飲食店へ入る前に必ず水を買っておきましょう。飲食店はレストランよりもローカル食堂を利用すると安く済みます。行列ができていたり、店頭に並んでいるバイクの数が多い飲食店は、評判の良い飲食店なのでぜひ行ってみてください!

マレーシアでの注意点

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マレーシアはイスラム教徒の国ですが。他の民族の人もとても多いです。時間がゆったりと流れているので、日本人にとってはストレスに感じることもしばしばあるかもしれません。電車やバスが何時間も来ないのは当たり前、予約したのに聞いていないと言われることもありますし、ホテルでの対応があまりにも遅いことだってあります。

しかし、マレーシアは時間がゆっくり流れている国です。マレーシアではこれが当たり前なので、決して怒らないようにしてくださいね。ただし、出国をする日などは飛行機の搭乗時間に間に合わないわけにはいかないので、必ず時間に十分余裕をもって行動してください。

また、マレーシアのトイレは基本的にティッシュがありません。なので、洗い流せるティッシュは常に持ち歩く必要があります。因みに、例えティッシュが備え付けられていたとしても、硬くて粗いので拭くときに痛みを感じることもあるかもしれません。日本製の柔らかいティッシュはとても役に立ちますので、必ず持って行きましょう。

そして、イスラム教徒であるマレーシアは、イスラム教の寺院が多く、観光スポットとしても人気です。しかし、マレーシアはとても暑い国なので、露出の多い格好をする人も多いです。しかし、こういったイスラム教の寺院ではドレスコードが決められており、いわゆる南国ファッションはふさわしくはありません。特に女性のタンクトップやショートパンツなど、露出の多い服装はタブーなので気をつけてください。

マレーシアには国際都市国家のシンガポールがあります。マレーシアからシンガポールを観光するのも良いのですが、シンガポールはチューインガムを持ち込めなかったり、公共機関での飲食が禁止されているなど、美しい街を守るために厳しい禁止事項が設けられています。また、物価もマレーシアよりも高いので、注意してくださいね。

まとめ

基本的にいくら治安の良いと言われている地域や国であっても、日本ほど平和ではないということを心得てください。東南アジアはぼったくりも泥棒も多いです。

しかし、きちんと管理したり事前にリサーチをしておくことで、これらのトラブルに巻き込まれることを未然に防ぐことができます。トラブルを未然に防いで、楽しい東南アジアの旅にしてくださいね。

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