ty1

バックパッカーによくあるトラブルを回避&予防する方法

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

ty1

海外旅行で付き物なのがトラブルです。海外では日本では滅多に巻き込まれない、巻き込まれることのないようなトラブルに遭遇することも多々あります。自分は大丈夫と思っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。誰にだって遭遇するリスクはあるのです。

そこで、少しでもトラブルに遭遇するリスクを回避できるような予防法などをご紹介いたします。バックパッカーとして旅にでる前に、ぜひ参考になさってみてくださいね!

大切なものは2ヶ所以上にわけて入れましょう

お金、パスポート、データ系(SDカードやハードディスクなど)など、大切なものは2つ以上にわけて、それぞれ違う場所に入れましょう。

まず、財布ですが、多くのバックパッカーは財布を2つ以上持っています。特に、普段使っているものと緊急時用とわけている人が多いようです。なぜ、大切なものは2つ以上にわけて、別々の場所に保管しないといけないのかというと、万が一どちらか一方を盗まれたりしても問題なく旅を続けるためです。

また、ものを入れる場所も工夫しなくてはなりません。例えば、現金を財布に入れず、そのまま衣服のポケットにわけていれるとします。しかし、2ヶ所以上にわけていれるのはいいのですが、両方ともズボンのポケットに入れてしまうと、2つ同時に盗まれる可能性があります。ポケットにいれるなら、ズボンのポケットと上着のポケットなど、2つ同時に盗まれないようなところに入れる工夫が必要です。

これは例えばの話であり、実際はどちらも衣服のポケットに入れるのはNGですよ。1つは普通に持ち歩いて、1つは鍵のかかる入れ物などに入れてバックパックの奥深くに隠しておくとか、そのような工夫をしてください。

あと、海外で使えるキャッシュカードも2枚以上用意して、それぞれに現金をわけて入れてくださいね。1つの口座に全部入れていたら、もしもの時お金が引き出せなくて大変です。海外でキャッシュカードを紛失すると、新しいキャッシュカードを再発行するのはなかなか難しいので、絶対にわけて現金を入れてくださいね。

持ち歩く現金についての注意点

持ち歩く現金についても注意点がいくつかあります。まず、現金は必要最低限のみ持ち歩くことです。必要最低限ってどれくらいかというのは、人によって違いますので、ハッキリとした金額は言えませんが、目安としては2~3週間分も滞在費がベストです。

1週間分だと、食費や観光費が思った以上に高くついてしまい、足りなくなってしまうこともあるので、余裕をもって2~3週間分くらい持ち歩きましょう。もちろん、1週間とか3日間とか細かく持ち歩いて、その都度引き出すとかでも良いのですが、手数料を多く取られてしまったり、ATMがなかったりすることもあるので、余裕をもちつつ必要最低限という絶妙な金額がベストです。初めてだと難しいかもしれませんが、旅慣れてくると大体1日どれくらいで過ごせるかわかってきますよ!

また、非常用として米ドルを持ち歩きましょう。国によってATMが使えなかったり、レートによっては日本円で交換すると損をする場合もあるので、米ドルはどの国を訪れる場合も持ち歩くことがおすすめです。

米ドルは、どんな国でも取り扱ってくれますし、近くに取り扱ってくれる銀行がないときなども、同じ宿の旅人が交換に応じてくれることもあります。とても役に立つので、必ず持ち歩いて欲しいものです。ただし、米ドルも非常用ですので、絶対に盗まれないと自信が持てるくらい厳重にしまっておきましょう。

盗み出すまでの工程を多くして泥棒にとってのリスクを上げる

ty2

盗み出すまでの工程が多ければ多いほど盗むのに時間がかかります。盗むのに時間がかかれば、泥棒にとっては誰かに見つかったり、本人に気付かれたりなどのリスクが高くなってしまうのです。

そんなリスクの高いものをわざわざ盗もうと思う人はあまりいません。もしも自分が泥棒だったら、低リスクで簡単に盗めるものを盗もうと思いませんか?わざわざ鍵がぐるぐる巻きなっていて、現金がどこにしまってあるかわからないようなものを盗もうとは思いません。

もちろん、中にはどんなにめんどくさくても盗もうとする泥棒はいますが、ほとんどの人はそんなことはやりません。

まずは、大きなバックパックには必ず南京錠を付けておきましょう。重いし、大きいし、もしかするとお金になるようなものが入っていないかもしれないし、大きなバックパックなんて持って行って、誰かにでも見つかったらすぐに本人に知らせが入るような、そんなリスクの高いバックパックを持っていく人なんてほとんどいません。だから、大きなバックパックは南京錠1つだけでも十分です。ないよりかは遥かに効果的です。

南京錠にプラスして、旅行かばん用のストラップや、バックパックを包めるカバーをかけておくと、さらに工程が増えるのでおすすめです。泥棒にとってはどんでもなく盗むのにリスクが必要になるバックパックの完成です!カバーをとらないとどんな鞄か、どんな鍵なのか見えないというのは泥棒にとってはリスクが高いそうです。

ty3

そして、貴重品など入れている普段使う小さいバッグには、南京錠+ワイヤーでベッドなどにくくりつけておきましょう。それにくわえてバックパックのようにカバーをかければさらに完璧です。

ここで1つ気になるとしたら「鞄をカッターなどで切られて中身を持って行かれないか」ですが、持っていく人は持っていくでしょう。しかし、鞄って案外切るのが大変です。ワイヤーも同じく切るのが大変です。意外と時間がかかってめんどくさいのです。めんどくさい工程が増えれば増えるほど、泥棒にとってはリスクが高くなります。

ただ、いちいち鍵をかけたりするのって自分もとてもめんどくさいです。しかし、面倒なことをきちんと行うことで、盗難に巻き込まれるトラブルを回避することができます。面倒なこと怠ると、その代償として盗難のリスクを負うことになります。快適に旅を続けたいのなら、めんどくさがらずにきちんと管理しましょう!

宿が見つからないというトラブルを回避!午前中に目的地へ

宿が見つからないのはバックパッカーのよくあるトラブルのひとつです。日本にいるときから予約をする人もいると思いますが、何カ国も旅をするなら、いちいち前もって予約するような人はあまりいません。行き当たりばったりが多いようです。

行き当たりばったりなのもバックパッカーの旅を楽しむ醍醐味かもしれませんが、その分、宿が見つからないというリスクも高くなります。おすすめは目的地へは午前中には到着をしているということです。

便が少なく、午前中着の便に乗るには夜中に出発しないといけないという場合でも、出発しておくべきです!ある程度慣れた国から出国するなら、夜中でも全然大丈夫ですが、初めて行く国で夜に到着する便に乗ったらどうなると思いますか?土地勘も全くないし、真っ暗で何も見えないかもしれません。宿がどこにあるかもわからないし、仮に運良く宿が見つかったとしても満室になっているかもしれません。

なので、宿が見つからないというトラブルを回避するためには、午前中に目的地へ到着するように調節することが大切です。特に女性は、海外での夜のひとり歩きは危険です。知らない土地ほど危険なので、必ず午前中に到着する便に乗りましょう!

危険な場所をしっかり把握しておく、危険な場所に近づかない

ty4

危険な場所をしっかり把握しておくことは大切です。安全な街でも、一歩奥の道は危険だったりすることもあります。危険な場所や安全な場所って海外は結構細かくわかれているのです。

比較的安全なのが、人通りの多い大通りです。それに対して、人通りの少ない通りは、犯罪があっても見つかりにくいのでかえって危険です。また、ゴミや落書きが多い場所などもあまり安全ではないので、おかしいなと思った時とか、不穏な空気を感じた時などはすぐにその場所から離れて、人通りの多い場所へ移動しましょう。

細かい危険区域などは、インターネットで調べるには限界があります。しかし、現地の人に聞けばすぐに教えてもらえるので、到着したらまず、その街のお店の人などに聞いてみると良いでしょう。

万が一危険な区域に入ってしまったら走って安全な場所までいくこと、できることなら近寄らないことで、事前にトラブルを回避することができます。

おわりに

あまり神経質でいると、逆に旅を楽しめなかったりもしますし、だからと言って気楽になにもしないのは良くありません。基本的な対策をしっかりしておくことで、多少のトラブルを回避することはできます。何もしないよりも何かしておいたほうが良いのは当たり前です。

しかし、どんなに万全な体制をとっていても、トラブルに巻き込まれることはあります。特にスリはヨーロッパだとプロもいるくらいです。本当に気付かないうちに盗まれています。なので、ある程度のトラブルに対しては、予め諦めておくことも大切です。

トラブルに巻き込まれても快適に旅ができるように、事前に自分なりの対策を考えてみてくださいね。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. ※写真:YuumaとうとうインドINしました。子連れバックパッカー4年目、ずっと行き…
  2. ※写真:yuuma familyスタートから44日目~47日目琵琶湖志賀駅から京…
  3. 一週間お世話になった宿のオーナーや従業員たちに挨拶をして、親切にしてくれた人たちには精一杯大…

新着記事

  1. 060
    リヒテンシュタイン公国とは?西ヨーロッパの中央に位置する国でスイスとオーストリアに囲まれてい…
  2. phou_si_luang_prabang_laos_%e3%83%97%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%b8%98_%e3%83%a9%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%b3_dscf6777
    ラオスは東南アジアにある国です。国境はベトナム、タイ、カンボジアなど国境を接する南北に細長い国です。…
  3. museumsinsel
    年越しを海外で過ごすことに憧れを感じている方も多いのではないですか?ネットやテレビで海外のニューイヤ…
PAGE TOP