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バンコクでノスタルジー溢れる空間を体験~タロート・ロットファイ(鉄道市場)

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高層マンションが立ち並び『一流』と呼ばれる高級ホテルが乱立する東南アジア屈指の大都会「バンコク」今日は、そんなバンコクにいる事を忘れさせてくれる、実にノスタルジー溢れる空間「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」のご紹介です。

バンコク郊外、若者の人気スポット鉄道市場

舞台となるのはバンコク郊外に位置するシーナカリン地区。

超大型ショッピングモール「シーコンスクエア」裏手に位置するナイトマーケット「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」です。

若いタイ人から高い指示を得ており、週末は沢山の若者たちで賑わう活気ある、バンコクで今一番熱い夜市と言えます。

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アクセスはウドムスック駅からタクシーが便利

バンコク中心部からは高架鉄道BTSのスクンビットライン「ウドムスック駅」からタクシーで約20分の距離です。

ウドムスック駅3番出口からタクシーを拾うと便利です。

まずはシーナカリン通りに面したショッピングモール「シーコンスクエア」を目指しましょう。

英語・タイ語に自信が無い方は、下記の写真をタクシー運転手に見せていただければ問題ありません。

バンコクのタクシー運転手で「シーコンスクエア」を知らないドライバーはいませんのでご安心下さい。

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到着したら「シーコンスクエア」横にある船の船体を模したオブジェを探してください。

案内に従って進めば、そこはノスタルジー溢れる夜市「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」です。

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日本の昭和を感じさせる商品ラインナップ

「レトロ」をテーマにしている「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」の中には日本の昭和を思わせる様な店舗も多数あります。

現代の日本では見る機会が少なくなった駄菓子屋も「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」では健在です。

バンコクにいながら、日本の古き良き駄菓子屋を感じるのは不思議な気分です。

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レトロなアメリカンも健在!見るだけで楽しめる!

もちろん市場内にはアメリカンなレトログッズを取り扱う店も多数あります。

看板やピンバッジ、ナンバープレートなど見ているだけで楽しめる商品が所狭しと並んでいます。

レトログッズは決して安くはありませんが、もちろん全ての商品を購入する事が可能です。

ピンバッジなどは20バーツ(約60円)程から売られていますので、お土産にも最適ですね。

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鉄道市場最大の見どころ!レトロカーが満載!

市場を奥へ奥へと進んでいくと「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」最大の目玉エリアがあります。

世界各国の名車が市場内通路や店舗内の至る所に停車されています。

もちろん写真撮影OKですので車好きにはたまらない空間ではないでしょうか。

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エリア内の建築物もレトロカーの年代にあった作りになっているため、タイムスリップした様な感覚を覚える事が出来ます。

レトロカーは非売品の様ですが、一部「SELL」の看板が掲げられたレトロカーもありました。

また、このエリア周辺の店舗オーナー達は、実際にレトロカーに乗っている方が多く、運が良ければレトロカーで出勤する店舗オーナー達の姿も見る事が出来ます。

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賑わいを見せるのは18時以降 休日にも注意

基本的に通年楽しむことが出来る「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」ですが、賑わいを見せるのは18時以降になります。入場は15時から可能ですが、買い物を楽しみたい方は時間に注意して下さい。

また月曜日は一部の店舗がお休みとなっています。

まとめ

ノスタルジー溢れるレトロ空間夜市「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」はいかがでしたでしょうか?

地元タイ人の若者に愛されている市場ですので、日本人観光客の姿はあまり見かけませんが、旅慣れた方でも、きっと楽しんでいただける空間だと自負しています。

もちろん入場料等はかかりませんので、見るだけでしたらレトロカーも含めすべて無料です。

大都会バンコクの喧騒に疲れたら「タロート・ロットファイ(鉄道市場)」に足を運んでいただければ幸いです。

 

住所:Soi 51, Srinagarindra Rd., Bangkok 10250 (シーコンスクエア裏手)

営業時間:15時~24時

休日:月曜日は一部の店舗が休み(野外フリーマケットは週末のみ開催)

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