PIC000062

パリで美しい所蔵品を誇る定番美術館以外の穴場ミュージアムを紹介

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

PIC000062

パリにはルーヴル、オランジュリー、オルセーなど定番の美術館以外にも、美しい所蔵品を誇る美術館があります。

「クリスタルの代名詞」と称され、日本でもワイングラスなど高級ガラス食器で有名な「バカラ」のミュージアム(Galarie-Musée Baccarat)はそのひとつ。

凱旋門近くの閑静な住宅街の中に建っているので、定番の観光地からも立ち寄りやすいです。

建物の歴史は古く、1900年代のフランスで多くの芸術家の育成にたずさわった女性画家で詩人のマリー・ロール・ド・ノアイユの館が現在のミュージアムになっています。

中に入ると至る所でシャンデリアがきらきらと輝いていて、その繊細で美しいデザインはしばらく立ち止まって見入ってしまうほどです。

場所によってシャンデリアのデザインが変わるので、歩いているだけでも飽きることはありません。

PIC000069

PIC00006C

ミュージアム内には美術館・ブティック・レストランが備わっています。それぞれの見どころを覗いてみましょう。

美術館

1764年創業時から現在に至るまでの多くの所蔵品の中から厳選された作品が展示されています。

なかにはフランス人服飾デザイナーココ・シャネルなど著名人のために製作されたものや、昔の日本の皇室への献上品もあります。

これらの展示品の撮影は禁止されていますので、現地で目に焼き付けるほかありません。

展示室の外にある階段の上に吊るされた重さ800kgものシャンデリアは必見です。

PIC000078

屋敷の大きさやその内装を権力のステイタスとしていた時代に、このシャンデリア所有していたら羨望の的だったことでしょう。

1855年に製作された当時は明かりがすべてろうそくだったそうですが、今では電気とのこと。時代の流れを感じますね。

ブティック

10m以上もある長テーブルにバカラが誇る歴代のクリスタルシリーズが並びます。

PIC000073

「ワインはバカラのグラスで」などというバカラファンにはたまらない空間でしょう。

触りたくなっても、繊細なために手に取ることは禁止されているので、写真程度に留めておいてください。

グラスをコレクションしている人はここで同じグラスに出会えるかもしれません。

PIC00006A

グラスの他に小さなクリスタルの置物などもあって購入することもできます。こうして並んでいると色とりどりできれいですよね。

PIC00006B

€95ほどで手に入るものもありますので、お土産にしても喜ばれそうです。

レストラン

レストラン「クリスタル・ルーム・バカラ」では事前に予約すれば、バカラの食器でランチやディナーをいただくことができます。

PIC000071

つるりとした指通りのよいガラス食器でいただくと料理がよりいっそう美味しく感じられそうです。

上質な食器でご飯を食べたいと思っていても食器になかなか手が届かないかもしれませんが、ここでその夢が叶いますよ。

バカラの食器と装飾に囲まれて気分はすっかり貴族です。

食事しないと部屋の中が見れないわけではありません。

レストランの入り口から中を覗くことはできますので、ミュージアムを訪れた際はぜひ外からの雰囲気だけでも味わってみてください。

アクセス:パリメトロ9号線léna駅もしくは6号線Boissière駅

住所:11, pl. des Etats-Unis 16e

営業時間:10:00~18:00

定休日:火曜日、日曜日、パリ祝祭日

料金:€10 (25歳未満の学生は€7)

ブティック

電話:01.40.22.11.22

営業時間:10:30~20:00

定休日:日曜日、パリ祝祭日

レストラン

電話:01.40.22.11.10

営業時間:12:15~14:15(ランチ)、19:15~22:20(ディナー)

定休日:日曜日

予算:ランチ€50~、 ディナー€130~150くらい

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. IMG_8223
    ニゴンボのレストランでは店のほとんどの所がアルコールを出していなく、何処に行ってもない!と断…
  2. ※写真:YuumaとうとうインドINしました。子連れバックパッカー4年目、ずっと行き…
  3. 夜のエッフェル塔エッフェル塔の裏にある公園。ほかの人たちは高台へ上がっていて貸切状態。…

新着記事

  1. owachomo_bridge
    私は世界を旅し、生の絶景を数多く観てきました。なかには、思い描いていたものとギャップがあり「…
  2. img_1
    最も人気の観光地ともいわれるバルセロナですが、あなたは何を楽しみに行きますか?バルセロナを満喫するた…
  3. book_natalie_alexandrov132043
    旅に出た、世界に出たきっかけというのは人それぞれ違い、テレビだったり、ブログやインスタグラム…
PAGE TOP