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ブロンド美女が大集合!ブロンド祭りは日本人が意外とモテる?!

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ブロンド美女は経済不況を覆せるか? 「ブロンド祭り」(Go blonde)/ラトビア・リガ

ブロンド美女が集まっているのを見て喜ぶのは、一部の男性だけだという認識を見直す時がきているのかもしれません。

ラトビアで開催されているブロンド祭りは、そのブロンド美女が集合して練り歩くイベントですが、その目的は国の経済の活性化なのです。果たしてその効果のほどは?

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ブロンド祭りの特徴

右も左も前も後ろもみんな金髪。ブロンド祭りはブロンドの女性だけが参加できるお祭りです。

ブロンドにマッチするかわいい色ということでピンクもフューチャリング。ピンクの衣装にブロンドといういでたちの女性が町にあふれます。

ブロンド美女の多さはラトビアにとって大いに自慢のタネになりそうですが、じつはラトビアは男女比がかなり偏っていることでも知られています。つまり男性が少なく女性が多いのです。

そのため、これほどのブロンド美女たちの多くがなかなか恋人を得ることも結婚することもできていないとのこと。日本人男性は現地でなかなかの人気を集めているらしいので、ブロンド美女の大群を見に行って、大物を釣り上げることも夢ではないかもしれません。

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ブロンド祭りの開催会場・開催日

ラトビアの首都リガがその開催地です。もともと金髪美女の産地としても知られるほど、町にブロンドの美女がぞろぞろしているような地域です。

開催日はなんと「ブロンドの日」として固定されている5月31日になりました。

過去には、リガ郊外の保養地ユールマラで夏休みの時期に開催されたこともあり、今後も開催地や日時は変更される可能性があります。

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ブロンド祭りの歴史

バルト三国の一つラトビア共和国は経済不況が続いてアップアップと喘ぐ状況が続いていました。そこで、思いついたのがブロンド祭りだというのです。

何か活気を呼び起こすようなイベントはないか? 盛り上がることを考えよう! という声から企画されたのです。

ラトビアは金髪美女率世界一ともいわれるブロンド美女大国。だからこそ発案されて実現できたお祭りです。

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ブロンド祭りのパレード

誰でもブロンドであれば、またはピンクにこだわった服装をしていれば参加できるのが、この祭りのいいところでしょう。

ブロンドとはいっても色の濃さ、真偽のほどは問われません。見るからに「カツラだよね?」でも「プリン頭ですけど?」であってもOKです。ブロンド色の髪が頭に乗っていれば問題なし。

また、ピンク色の服装は強制ではありませんが、ほとんどの参加者がピンクと白と黒を組み合わせています。ごく一部ではありますが、ピンクのカツラで参加している美女たちも見かけました。

個人、カップルで、家族で、グループでなど、参加の形態も自由です。当初のブロンド祭りはブロンド美女をターゲットとしていましたが、最近は男性の参加も増えています。

お揃いの衣装や帽子などで、仕事やチームの宣伝を兼ねている団体もあり、まったく自由な雰囲気のパレードです。

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ブロンド祭りのイベント

ブロンドにこだわった結果、イベントには「マリリン・モンローそっくりさんコンテスト」なども含まれています。

ただ、ラトビアのブロンド女性にはすっきり美人さんが多く、マリリンのような妖気というか色気は不足気味。

実際のマリリン・モンローコンテストで入賞するのは、アメリカなど海外からの参加者が多いようです。

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ブロンド祭りで得るもの

ブロンド美女を見飽きるほど目にすることができ、写真に収めることもできます。夏だけあり、露出度も高め。長く美しい手足や細い腰などもあらわなスーパーモデルのような美女たちが勢ぞろいなので、目移りしてしまうほどです。

経済効果としては、イベントの知名度が上がることで、「参加しよう」「見に行こう」という観光客が増加したことがあげられます。

実際に、フェスティバル会場のスポンサー収益などが地域の児童福祉やリハビリ施設の建築などにあてられているそうですが、経済不況からの脱却に役だっているかはまだ不明です。

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用意するもの

日本人の場合、参加するにはブロンドを準備する必要があります。きっちりと脱色するか、カツラにするかはお好みで選べます。

またサムシングピンクも用意しておきましょう。参加するだけでなく、目立つこともこのイベントでは重要です。

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参加できること

パレードもマリリン・モンローコンテストも参加は自由です。ブロンドさえ用意すれば、必ずしも「美」でなくても「女」でさえなくても可能です。

ただ、原則としては「美女」を募集しているので、明らかに男だとバレれば、つまみ出されてしまう可能性もあります。

また、ブロンド祭りは非常に新しいイベントであり、まだまだそのスタイルもルールも固まりきっていません。だからこそ、いろんな形の参加の可能性があります。

運営側との掛け合い次第では、こんなイベントをしてほしい、やってみたいといった売り込みも可能。それがイベントを盛り上げ、町の活性化につながるならば、GOサインが出るかもしれません。

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一番の見どころ

一人一人のラトビア美女たちの美しい足でも、細い腰でもなく、ブロンド美女が集まった迫力こそがこのイベントの見どころでしょう。

日本にもなんちゃってではあってもブロンド美女はいます。欧米へ旅すれば、ブロンドが珍しくないことはすぐに分かります。でも、数百人単位のブロンド美女はやっぱりすごい!

単品なら「キレイだな~」と見惚れるところですが、あまりの多さに「すっげ~」としか言い表せません。

また毎年新しいイベントが企画されてプラスされているのも、この若いお祭りの楽しみなところでもあります。

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アクセスはちょっと遠いけど

バルト三国という言葉は中学か高校の社会の授業で聞きかじった記憶があっても、ラトビアがバルト三国の一つだと答えられる人となるとかなり減るはず。

日本から直行便はなく、一般的な海外旅行先としてあげられることも少ない国です。デンマークやフィンランドなどの北欧諸国かロシアで乗り継いでアクセスすることになるため、現地到着までは丸々1日以上かかってしまいます。

このブロンド祭りのためだけに、足を延ばすにはちょっと遠すぎる上、辿りつきにくいのが難ですね。それでもなお、ブロンド美女が満載であること、日本男子がモテる可能性があることに魅力を感じられれば、北欧やロシアを周遊するコースを組んでの旅をお勧めします。

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まとめとして

世界に変わったお祭りやバカバカしいイベントは星の数ほどもありますが、このブロンド祭りはその目的と現実とのミスマッチぶりが笑いを誘います。

必死なはずなのに、焦りを感じさせないのはラトビアの気風なのかどうか、もっと経済効果が上がる方法を試そうという気合いが今一つ伝わってきません。

でもだからこそ、意味もほとんどなく、歴史もないイベントにも関わらず、いい感じに肩の力が抜けた心地よさのある祭りとして定着しつつあるのかもしれません。

現時点では原則ブロンド「美女」に限られる参加資格ですが、男女同等を叫ぶ人たちの声から、そのうちただのブロンド人が対象となり、そのうち、ブルネットや黒髪赤髪のパレードも開催されるようになるかもしれません。

肌の色はダメで髪の色なら区別しても差別にならないのは、その色を簡単に変えることができるせいもあるようですが、いろんな色の髪の持ち主がそれぞれに練り歩くパレードなら、是非参加してみたいと思う人が増えるのではないでしょうか?

ブロンド祭りの実行委員に提案してみたいです。

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