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プロバックパッカーが寒い冬に訪れる海外ホットスポット9選

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はじめに

日本の寒くて長い冬。寒くなると、どこかへ逃げなければと日本を飛び出していく旅人がいます。鬱々として過ごしがちな日々に嫌気がさして、お日様を求めて旅立つ旅人もいます。冬休みや春休みといった長期休暇を使って海外へと出ていく学生もいます。

寒い冬だからこそわざわざ訪れてほしい、バックパッカーにおすすめのスポットとして、順当に冬でも暖かいホットスポット、四季逆転南半球ホットスポット、冬の寒さを楽しむホットスポット、そしてスパイシーなホットスポットと今後注目のホットスポットをご紹介します。

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冬でも暖かいハワイ

ハネムーンや家族旅行、会社や友人たちとの団体ツアー。ハワイ旅行にはそんな旅のスタイルが合っているように思いがちですが、ハワイと一言でいっても、島はいくつもあり広範囲にわたっています。ハワイ全島から見れば、日本人観光客でいっぱいになっているのはごく一部だけ。

街の裏側でコテージを借り、レンタカーやレンタサイクルで島を巡れば、常夏のジャングル、コーヒー畑、ビーチもまるで自分専用かのように一人占めできる場所がたくさんあります。また、今もマグマを吹き上げ続ける文字通りホットな火山のすぐ近くで地球の熱さを感じとることもできます。

バックパッカーにとっても、年中暖かく開放的な空気で満ちたハワイはあふれる魅力が詰まった楽園です。

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冬でも暖かいギリシャ

夏に訪れると、クラっとするほどの日射しで観光どころではないギリシャの古代都市。マストスポットの遺跡たちはどれも炎天下。帽子に日傘にサングラスをかけていても、息切れ動機めまいに襲われます。実際に熱中症や日射病にかかる例もあり、ツアーのコースでは冷房キンキンのバスと遺跡とやはり涼しいミュージアムとが上手く組み合わされています。でも、バックパッカーの場合には行動計画も体調管理も全て自分でする必要がありますね。移動を安上がりにしようとすれば時間がかかり、お日様に当たる時間も増えます。暑さに悩まされながらの遺跡めぐりは決して楽しいものではありません。

だからこそ、ギリシャをはじめとした地中海沿岸地方はバックパッカーにとっても人気のホットスポットですが、真夏よりも冬に訪れるのがおすすめなのです。

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冬でも暖かいエジプト

あまりの暑さに息をするのもつらいエジプトの遺跡群や砂漠見学。それでも、世界を代表する観光地であり、世界遺産であり、多くのバックパッカーにとって憧れの地でもあるエジプトはいつか行きたい場所でもあります。

だったら、季節を選びましょう。冬のエジプトはこれがアフリカ? と驚くほど冷涼です。朝晩は羽織るものが必要なくらい。日中の日射しがある間はそれなりに気温が上がるので、やはり熱中症や日焼け対策で長袖が必要。エジプシャンたちのあのサラリゆったりとした長袖長ズボン姿がちょうどいいでしょう。

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四季逆転南半球オーストラリア

日本が冬なら北半球にあるオーストラリアは真夏。クリスマスはサンタが海パン姿でサーフィンしている国なのです。

文字通りホットな冬を過ごすことのできる国であるオーストラリアは、少し前までは日本からは遠く航空券も高価な場所でしたが、今は違います。LCCの運航によって格安フライトが増え、赤道を越えていくにも関わらず7時間半ほどで到着。これはバックパッカーが愛するタイとそれほど変わらない飛行時間です。おまけに、時差がほとんどないというオマケつき。

物価はさすがにアジア各地に比べれば若干高くなるものの、先進国であるヨーロッパや北米に比べれば安く、ビザも取りやすいという利点もあります。

冬を安全に楽しく、ウォーム&ホットに過ごすには最適です。

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四季逆転南半球アルゼンチン

南半球なら当然冬は暖かいはず。そこで目を向けるのが南アメリカ。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、日本の夏以上の高温日が続きますが、空気がカラリとしているため、心地よく過ごせます。

アルゼンチンの何がホットかって、まずはカーニバル。あちこちで大小さまざまなイベントがあり踊って飲んで騒ぐ機会には事欠きません。参加するもよし、見るもよし。

残念ながら、サッカーシーズンではありませんが、地域によっては小規模なリーグ戦などがあることも。暑い中で熱く盛り上がるアルゼンチーナたちとエールをあげる楽しみも味わえるかもしれません。

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冬の寒さを楽しむアイスランド

アイスランドは夏も冬も寒い国です。では何がホットかというと、それは温泉。世界最大規模の野外温泉「ブルーラグーン」は真冬だってホットです。

寒い冬の日本が捨てがたいという人がその理由に上げるのは、温泉や食べ物が圧倒的。アイスランドへ行けば、まるで湖のような規模の乳白色のここちよい温泉が待っていてくれます。外が寒い時の温泉ほど、体も心もホっとする場所はほかにありませんね。

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冬の寒さでクリスマスを楽しむオーストリア

オーストリアの冬は寒いです。気温は日本の東北から北海道並み。でも強いて冬の時期に行く理由は、本格的なクリスマスを味わえるからなのです。

街は11月も半ばになると完全にクリスマス一色になります。これはヨーロッパ各地どこもほぼ同じですが、オーストリアの場合には、それがより厳かな雰囲気なのです。寒そうに襟を立てモコモコの帽子と手袋をしてまで、クリスマスの屋台を出店する店主と覗きこむ買い物客たちは、お互いににこやか会話をしています。子どもたちは目を輝かせて、並ぶおもちゃや飾りに手を伸ばします。

そんな空気を近くで吸っているだけで、たとえ宗教は異なっても「お祝い」の気持ちが伝染して心が温かくなってくる、それがオーストリアの冬なのです。

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スパイシーなブータン

ホットはホットでもスパイシーなホットを味わえるのがブータン。なぜなら、ブータン料理は世界で最も辛いといわれているからです。

ブータン料理にはふんだんにトウガラシが使われます。その使用量の多さは、町を歩いていると売られているトウガラシの種類の多さや量の多さで想像できます。ブータンではトウガラシは調味料ではなく立派な野菜としてオカズになっているのです。野菜炒めのようにトウガラシ炒めが存在し、煮物にもスープにもゴロゴロとトウガラシの姿が。

乾燥して寒いブータンですが、地元のホットな料理さえ口にすれば、全身から汗が噴き出すこと間違いなしです。

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今後注目のジブチ

サウジアラビアのちょっと先にある小さな国ジブチは中東のアフリカのいいとこどりをしたような場所。でも、日本からの観光客はそれほど訪れません。小国すぎて目立たないせいもあるでしょうが、中東という危険なイメージが一般観光客の足を遠ざけているのです。

でも実際には、冬も温暖な気候や驚くほどの大自然に恵まれた観光資源に富んだ国でもあります。最近は、自由な旅をモットーとするバックパッカーたちが流行先取りで訪れるようになっています。

過去には、世界最高気温を記録したこともあるスーパーホットな国でもあり、今後新たに注目を浴びそうな最新ホットな国でもあります。

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まとめとして

いくら自由な旅を楽しむバックパッカーとはいっても、学校や仕事の休みは偏っていることが多く、実際に旅に出る季節も偏っていたりしがちです。

冬は夏に比べて海外へと旅に出るバックパッカーが少なくなります。でも、冬だって旅の楽しみは世界中に転がっています。厚いコートを脱ぎ捨てて身軽になってホットな旅に出かけてみませんか?

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