ラスベガスの最高級ホテルとベラージオとベラージオの噴水を見学してみた

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ラスベガスの最高級ホテルと最大無料アトラクション~ベラージオとベラージオの噴水

きらびやかなネオンが灯る眠らない街ラスベガスで、最高級ホテルとしての呼び声も高い「ベラージオ」。

ラスベガス内のホテルが、さまざまなアトラクションで客を引きつける努力をする中、巨大な人造湖を街の一等地に作ってしまい、水とライトを使った噴水ショーを無料で提供し続けるベラージオは、ラスベガスを訪れた人々に、チャンスがあれば泊まってみたいとされるホテルだ。

ホテルとしても、カジノとしても、そして、複合観光施設としても優れた才能を持つベラージオで、一攫千金の夢を叶えたいものだ。

ホテルとしてのベラージオ

4000室近い客室数を誇るラスベガスでも最高級クラスのホテル。ゲストルームとゲストスイートがあり、スイートはもちろん桁違いに素晴らしいが、ゲストルームでも、1日2回のハウスキーピング、純白のバスローブやリネン類、シャワーブースとタブが別になった大理石張りのバスルームなど、設備・広さともに申し分ない。

砂漠側か噴水側かSPAタワーか

SPA Tower

巨大なホテルだけあって、部屋の位置によっては、見える景色もそしてエレベーターからの距離も違ってくる。

安く済ませようとすると砂漠ビューとなる。滞在中、窓の景色を楽しむ時間を持つ予定がなければ、あまりこだわることはないだろう。また、殺風景ではあるが、日本にはない光景なので、これはこれでラスベガスらしいといえないこともない。

噴水ビューを指定するには、料金アップとなる。それでも、チェックインの際に、空いているか聞いてみよう。偶然、空室がありホテルマンの機嫌が良ければ、アップグレードされる可能性もある。

また、本館から少し離れたSPAタワーは、上の方の階なら多少噴水も見えるが、距離が離れているので、どの部屋になっても大きな差はない。

カジノだけじゃない極上SPA

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「SPAベラージオ」は、インド式・タイ式・スウェーデン式・指圧など、世界各国の全身ケアを受けられる、禅をイメージしたシンプルかつ格調高い雰囲気のスパだ。

カップル専用ルームをふくむ56室ものトリートメントルームや、プール・サウナ・ジムも完備されている。

美容フェイシャルなど女性中心のものだけでなく、全身の筋肉やコリを揉みほぐすマッサージもあり、男性にもおすすめできる。

利用は有料だが、カジノでちょっと稼いだら、優雅に自分磨きに使ってみるのもいいだろう。

ベラージオ内にあるその他の施設

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ラスベガスのホテルはどこも意匠を凝らしたものが多いが、ベラージオもまずロビーに入ったところから、目を見張ることになる。まずは、天井を埋め尽くす、手吹きガラスで作られた2000ものカラフルな花が出迎えてくれる。

「コンサバトリー&植物園」は、世界中から集められた珍しい植物を季節に合わせてアレンジしているコーナー。なんと140名もの専門スタッフがケアしているとのこと。

最初のオーナーだったスティーブ・ウィン氏所有の芸術作品を展示していた施設が、今も「アートギャラリー」として公開されている。美術館とは違ったプライベートな雰囲気の空間で、ピカソなどの有名絵画と向き合うという贅沢を味わうことができる。

ラスベガスの超一等地を埋める人口湖

ベラージオの前には巨大な人造湖がある。ラスベガスの大通りであるストリップ通りにも面するラスベガスで最も地価が高い超高級1等地が水で覆われているのだ。

そもそも、ベラージオとはイタリアに実在するリゾート地の名称で、人口3000人ほどの小さな自治体である。

イタリアのベラージオは、スイスとの国境近くにあるコモ湖沿岸に位置し、古くから保養地として名を知られていた。現在も、ヨーロッパでも有数の高級保養地として、世界の王室や大富豪たちの別荘が立ち並んでいる。

ホテルはこのイタリアのベラージオとコモ湖をイメージして造られた。ゴージャスさと湖はなければならないものなのだ。

名物「噴水ショー」のスゴさ

Fountain Show

無料のショーが減る傾向にあるラスベガスで、ほぼ1日中繰り返し、これだけの規模のショーを行い続けているところがスゴイ。

広大な人造コモ湖では、1000機以上のハイテク噴射装置を使用した噴水が、BGMに合わせて舞いあげられる。

曜日によってスケジュールは異なるが、午後から深夜まで、15~30分間隔でショーが行われている。そして、全てのショーのBGMも噴水の動きも異なっている。水と光だけでもこれだけのバリエーションが表現できるところもスゴイ。

無料ショーだけあって、観覧者は多いが、スペースが広く、ショーの回数も多いため、場所取りが必要なほどの混雑はない。

昼はもちろん美しく楽しいが、夜のほうがライトアップが映えるのは当然だろう。ぜひ夕暮れ後に見たいアトラクションだ。

Oシアター

日本でも知られた「シルク・ド・ソレイユ」の作品「O(オー)」は、水をテーマにしたロマンチックで不思議でダイナミックなショー。

アクロバットあり、シンクロナイズドスイミングあり、ダイビングありで、水中・水上でパーフォーマンスを繰り広げる。まるで、水を舞台としたオペラのようだ。不思議なことに、舞台の水量が深くなったり浅くなったりなくなってしまったりと変化するところにも注目したい。

チケットは、ホテルかシルク・ド・ソレイユを通してオンライン予約する。満席となっていても、当日キャンセルが出ることもあるため、ホテルに着いてからも、チャンスはある。コンシェルジュに相談してみよう。

宿泊者以外も見ることができるが、ホテル宿泊客は優先的に良い席が取れる。

5歳以下は入場不可、18歳未満は保護者の付添いが必要と、年齢制限があるので注意しよう。

やっぱりカジノ

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明るめに設定されたカジノは、クラシックかつ大人の雰囲気となっている。また、高級路線をとってはいるが、最低賭け金はほかのカジノとほぼ同じ。予算が少なめの観光客も楽しめる台があるので心配いらない。

各種スロットマシン、テーブルゲームに、レースやスポーツを対象としたブックなどが揃っている。また、アジア系のギャンブラーの好みを反映したゲームのコーナーがあり、そこのアジア各国の麺を味わえるアジアンキッチンも試してみたい。

M lifeカードの使い勝手

MGM系列で発行している「M lifeカード」がとても便利でオイシイ。カジノで遊ぶ人は必然的に使うこともあるが、そうでなくともベラージオやMGM系列のホテルに数日以上滞在するなら、作っておいたほうが得だ。

それというのも、ホテル内のレストラン・売店での割引や、バフェの優先入店など、オイシイサービス各種を受けられるのだ。カジノで現金に換金できるコンプポイントも貯まるので、使わなければ損なくらいだ。MGM系列であれば、どこでも使える。

入会金や手数料、年会費は無料。カジノフロアに専用のカウンターがあるので、パスポートを持っていこう。すぐに発行される。

結婚式もおすすめ

ラスベガスといえば、365日24時間結婚することのできる街としても有名。

駆け込み寺のように行われる結婚式もあるが、ここベラージオでなら、ゴージャスなチャペルでの挙式、人造コモ湖を見わたす屋外テラスを使ったパーティーなど、結婚式に持つ夢を叶える要素が揃っている。

また、特別サービスとして、夫婦の誓いのキスを噴水が盛り上げてくれるとのこと。他ではありえない思い出となりそうだ。

美味しくゴージャスなレストランとラーメン屋?

Yellow tail

ドレスアップして楽しむ高級なレストランもあれば、バフェをはじめとしたカジュアルなダイニングもある。24時間開いているカフェもあるので、遊んでいる内に時間を忘れてしまっても安心だ。

ラスベガスではバフェを楽しむ機会が多いが、その名も「The Buffet」は、時間帯に合わせて、各国料理を味わえる。また、週末のシャンパンブランチは、シャンパン好きにはたまらない魅力だろう。

「イエローテール」は、日本料理店。伝統と遊び心の両方を満たす新しい日本料理を楽しめる。また、日本酒の品ぞろえが豊富なのも嬉しい。

本格的なヨーロッパスタイルのペストリーショップがあり、チョコレートファウンテンをはじめ、クッキーやケーキなどのスイーツと、サラダ・サンドイッチなどの軽食が食べられる。

レストランによっては、噴水ショーの見える席もあるので、時間に合わせて予約しておくとよい。

ショッピングは?

カジノ前の通路には、高級ショッピングストリートが出来ていて、ロデオドライブ並みの店が勢揃いだ。

真夜中まで開店しているので、カジノで稼いだお金を使って、時間を気にせず買い物ができる。

ラスベガス観光の足

ラスベガスは地図上では近く見える距離も実際にはかなり遠いことがある。それというのも、建物がどれも大きく、普通の街と距離感覚が異なるためだ。

そのため、ラスベガス内の移動であっても、バスやタクシーなどの交通機関を使用した移動が多くなる。公共バス「DEUCEバス」、「ACEバス」がたくさん走っているほか、ホテル間を運行するトラムなどもあり便利。

空港からベルージオへは、有料シャトルバスサービスを利用することが多い。

最後に

カジノで落とされる収益で繁栄するラスベガスでは、食住は基本的に安価に抑えられていることが多い。ホテルも、他都市と比較すれば、高ランクの部屋でもリーズナブルな価格で使用できる。

また、食事もバフェ(ビュッフェ)スタイルのレストランが多く、手頃な価格で気楽に好きなものを食べられる印象だ。

もちろん、ケタ違いのギャンブルを楽しむ大富豪から、わずかなポケットマネーで一攫千金を狙う人まで、それぞれの目的に合わせた楽しみ方が可能だ。

そこを訪れた人しか感じることのできない感動を、写真、動画、そして言葉で表現してみませんか? あなたの旅の話を聞かせてください。

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