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世界一周で役に立つ快適に旅行するための空港&フライトの豆知識

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世界一周旅行するなら、やはり飛行機で移動する人が多いと思います。実は、空港での過ごし方やフライトに関する知識を知っているか知らないかで、いかに旅を快適にできるかどうかがわかれるって知っていましたか?もちろん、普段の生活においても、旅を快適にするポイントはいくつかあると思いますが、空港での過ごし方やフライトに関する部分も大切です。

そこで、今回は世界一周で役に立つ、快適に旅行するための空港&フライトの豆知識をご紹介いたします。

フライトまでの待ち時間を有効に使う方法

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空港へのチェックインはフライト時間よりも早めにすることが常識です。何回も海外旅行へ行っている人ですら、何時間か前に空港に到着している人が多いです。しかし、早めに来たは良いものの、搭乗するまでに時間が余ってしまうこともあります。そして待ち時間は結構暇です。
しかし、「暇だ!はやく時間にならないかな?」なんて思うよりも、待ち時間を有効に使ったほうが旅も楽しくなります。

実は空港内って、色々なおみやげ屋さんがあったり、飲食店があったりなど、意外と充実しているところが多いです。その他にも世界にはユニークな設備がある空港が数多くあります。

日本でも、成田空港にも羽田空港にもそれぞれ、快適な旅が送れるような設備が多くあります。インターネットが使える場所もありますし、キッズルームなどもあるのでお子さんが暇してしまうこともありません。
有料ラウンジならゆったりくつろぐこともできますし、羽田空港にはネイルサロンや美容室などもあります。

また、アメリカのサンフランシスコ国際空港では、乗り継ぎをする人のためにヨガスペースが設けられています。ヨガ教室ではないのでインストラクターがいるというわけではありませんが、空港内で自由にヨガができるというなんともユニークな設備です。
その他にも、シンガポールのチャンギ空港にはプールがあったり、香港国際空港には映画館があったりなど、フライトまでの時間を楽しめる設備って意外とたくさんあります。

そして、夜間など長時間空港で過ごさなければ行かないときは、仮眠室を利用するのもおすすめです。日本にはカプセルホテルを併設している空港もありますが、専用の仮眠室なら清潔な仮眠室をリーズナブルな価格で利用できます。
特に、乗り継ぎで長時間待たないといけないときにおすすめです。トランジットルームにあるので入国手続も必要なく、自由に利用することができますよ!

スムーズに目的地へ行くための便の選び方

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一番スムーズに目的地へ行くなら、乗り継ぎをしないで直行便を利用することです。その方が面倒な手続きも1回で終わりますし、乗り継ぎで余計な時間をとってしまうこともありません。
しかし、直行便って出発地から目的地まで必ずしもスムーズに行けるというわけではありません。

直行便というのは、乗り継ぎをせずに同じ飛行機で目的地までいける便というだけであり、必ずしもノンストップで行けるというわけではありません。中には経由地で一回飛行機を止める便もあります。
直行便だから出発地から目的地まで一気に行けると思い、経由地で降りてしまうというトラブルもいくつかあります。そんなことにならないためには、経由地で一度泊まるような便ではなく、一気に行ける便を選ぶべきです。

スムーズに目的地行くなら「ノンストップ便」を選びましょう。どれがノンストップ便なのかわからないという人は、一度問い合わせてみるのがおすすめです。

国際線から国内線への乗り継ぎにも十分な時間をとろう

国際線から国際線へ乗り継ぎをする場合は、十分な時間をとる必要があるというのはわかると思いますが、国際線から国内線へ乗り継ぎをする際にも十分な時間が必要です。
もちろん、面倒な手続きは国際線から国際線へ乗り継ぎをする時よりも少ないですが、ターミナル内を大きく移動しなくてはならなかったり、バスやタクシーなどを利用しなくてはならないこともあります。

電車なら早ければ数秒、東京駅のように広くて移動に時間がかかってしまう駅であっても、10分あれば目的血へ行ける電車が来るホームまで行くことができますが、飛行機の乗り継ぎはそう簡単にはいきません。移動だけでなく手続きも色々と必要ですので、国際線から国内線への乗り継ぎでも、十分時間に余裕を持ったスケジュールを組むようにしてください。

入国審査をスムーズに通過するポイント

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海外旅行で必ずしも通らなければならない壁が「入国審査」です。世界一周をするとなると、いくつもの国で入国審査を行われなければなりません。日本人ならそこまで厳しくはないと思いますが、さらにスムーズに通過するためのポイントをまとめました。

まず、入国審査の時に並ぶなら現地の人専用窓口の隣に並ぶのがおすすめです。特にどこも混んでいないのならばどこでも良いのですが、長蛇の列ができていたり、なかなか進まないようならば現地の人専用窓口の隣に並びましょう。
なぜかというと、基本的に現地の人は他の場所から来た人よりも少ないからです。基本的に少ないので、全員分の入国審査が早く終わる可能性があります。
そして、終わり次第その窓口も外国人を受け付けてくれる窓口に変わりることが多いです。隣の列だからすぐに移動できるので、よりスムーズに入国審査を行うことができるようになるということです。

そして、堂々とした態度ではっきり受け答えをするのもスムーズに通過するポイントです。オロオロしていると、例えやましいことがなくても怪しい人だと思われて色々質問攻めにあったり、事細かく荷物検査をされる可能性があります。堂々とした態度ではっきりと受け応えましょう。
特に、審査官によく聞かれる「渡航目的」「滞在日数」「宿泊場所」ははっきり正直に答えましょう。

荷物トラブルを回避してスムーズに旅をする方法

空港でよくあるトラブルが荷物トラブルです。荷物がなかなか来ないから電車やバス、ホテルの予約に遅れてしまったり、雑に取り扱われてしまい、壊れにくいものが破損されてしまっていたりなど、さまざまな荷物トラブルがあります。そのような荷物トラブルを回避する方法をご紹介いたします。

まず、荷物をスムーズに回収するなら「door side」という札を付けてもらうのがおすすめです。優先的に流してくれるので、荷物が一番最初に出てくることもあります。のんびりして大丈夫なときは特に必要はありませんが、急いでいるときに有効です。

また、自分の荷物だと一目でわかるように、みなさんゴムバンドやスッテカーなどで目立たせると思いますが、ベルトに巻き込まれるようなスカーフや飾りは避けてください。引掛って停止したり、職員の人に荷物の中にしまわれて、目立たなくなってしまうこともあります。また、ぬいぐるみなどを付けている人もいますが、これも職員の人に荷物の中にしまわれてしまい、その分遅く荷物が流れてくるのでおすすめできません。無難にスッテカーゴムバンドで目立たせるようにしてください。

そして、大きな荷物の中には、取り扱いに注意をして欲しい物を入れていることもありますよね。そんな時は、日本では「取り扱い注意でお願いします。」、海外では「Fragile」と言えば「FRAGILE」というシールを貼ってくれるので、荷物をできるだけ丁寧に扱ってもらえます。
ただ、取り扱い注意してほしいと注意を促すだけなので、壊れてしまう場合もあります。なので、あまりにも繊細なものは入れないほうがベターです。

知識があれば快適にスムーズに旅ができる!

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その他にも空港やフライトに関する豆知識はたくさんあります。知識があれば、その分、快適にスムーズに世界一周の旅ができるようになるのは間違いありません。

しかし、一番簡単に快適に旅をすることができる方法があります。それは「時間に余裕を持って行動すること」です。ぎりぎりの行動はトラブルの原因になりかねません。万が一何かあっても、時間に余裕があればそれを解決するだけの時間は用意できます。
何もないから大丈夫という考えでぎりぎりの行動をするのは絶対にNGです。スムーズで快適な旅を実現したいなら、時間に余裕を持って行動しましょう。

そして、世界一周の旅を楽しく、かいてき

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