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世界一周で気になる?海外旅行の疑問をあれこれ調べてみた

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世界一周旅行をするときに気になることってたくさんありますよね。特に世界一周に向けて海外に慣れたいと思い、初めて海外旅行に行く人などは、気になることが山ほどあるのではないでしょうか?

そんな、海外旅行の気になる疑問を解決するため色々調べてみました。少しでも不安が解消されれば幸いです。

疑問1 所持金が少ないと入国拒否されることってあるの?

密かに噂をされている「所持金が少ないと入国拒否される」という疑問についてです。これは結構有名な話ですが、答えは「NO」です。

まず、所持金をチェックされること自体滅多にありません。何十回と海外に行ってて1回もチェックされたことはないという人もいます。万が一チェックされるようなことがあっても、実際に使う使わないに関わらず、クレジットカードを見せて「これを使うので!」と伝えれば大丈夫です。年齢や審査などの問題でクレジットカードを作れない場合は、VISAのデビットカードでも大丈夫です。

ただし、これは私たちが「日本人」であるから滅多に所持金チェックが行われないのです。私たちが所持金チェックされることがなくても、他の国の人が所持金をチェックされることはよくあります。特に、香港やタイなど不法労働者が多く社会問題にもなっているような場所の場合にチェックされることが多いです。
しかし、日本人で不法労働をする人なんてほとんどいませんので、入国審査が厳しくなっている国でも、日本人に対する入国審査は緩くなっているのが現実です。

一定金額以上持っていかないと入国拒否されるということはありませんが、大金を持って行く場合は事前に申告する必要があるので、大金を持って行く時のほうが大変です。

疑問2 日本から調味料は持って行ってはいけないの?

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数年前から「日本から調味料を持って行くと没収される」という噂がありますが、持っていけるか持っていけないかは調味料によります。

まず、国によって食品の持ち込みに関して厳しく取り締まっている国があります。有名なのはオーストラリアです。オーストラリアは食品以外でも色々と厳しい審査がありますが、全ての食品の持ち込みに対して事前に申告する必要があります。
もしも、申告をしなかった場合や、食品は持ち込んでいないと嘘を書いた場合、罰金をとられてしまうので注意してください。

しかし、そんな食品に対して厳しい国であっても、許可されている食品なら持ち込むことは可能です。なので、調味料が没収されることはありませんが、調味料の原材料によっては没収されることもあります。
例えば、マヨネーズは原材料に卵を含んでいるので、卵がNGな国の場合は持ち込みができません。

いずれにしても、申告が必要な場合は嘘をつかずに必ず申告をするようにしてください。

疑問3 海外では水道水を飲んでいけないって本当?

実は水道水を飲んでも平気な国って世界198の国と地域の中でも、たったの十数ヶ国しかありません。11ヶ国だったり15ヶ国だったり、水道水が飲める国については諸説ありますが、これだけたくさんの国と地域があってもたったこれだけしかありません。その中の1つに私たちが住む日本があるというわけです。

基本的に水道水を飲むことができない国が多いので、水はスーパーなどで販売されているミネラルウォーターを飲むようにしてください。一口くらい大丈夫と思って水道水を飲んでしまう人もいるようですが、たった一口でもびっくりするくらいお腹を下して激痛に襲われてしまうこともあります。
また、ミネラルウォーターにも軟水と硬水があり、人によっては硬水を飲むとお腹を壊してしまうこともあるので注意してください。

どちらにしても、海外では水は買うものというのが常識です。安全性が確実ではないような国では、水道水を飲むことは控えるようにしてください。

疑問4 空港で預ける荷物と飛行機に持ち込み可能な荷物の量に上限ってあるの?

大きな荷物は空港で預け、小さな荷物はそのまま手荷物として自分と一緒に機内に持ち込むことができます。しかし、どちらも重さや大きさに上限が定められており、万が一上限を超えてしまった場合は追加料金をとられてしまいます。
因みに、航空会社や座席のクラスによって追加料金なしで持っていける荷物の量が違いますので、事前にチェックしておくことがおすすめです。

格安航空会社(LCC)の場合は、通常の航空会社よりも少なく設定されていることが多いので、格安航空会社を中心に利用する場合は、持ち物は必要最低限のもで、なおかつコンパクトにまとめるようにしてください。

疑問5 飛行機の乗り継ぎに必要な時間ってどのくらい?

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航空会社によっては目的の国までの直行便が出ておらず、途中で乗り継ぎをしなくてはいけないこともよくあります。乗り継ぎをする際も、空港内から出ることはなくても入国手続きと出国手続きなどを行わなければならないので、乗り継ぎ時間には余裕を持つことが大切です。
飛行機が遅れてしまうこともあるため、最低でも2~3時間は乗り継ぎ時間が欲しいところです。

ただし、同じ航空会社を使って乗り継ぎをするときは、最低1時間くらいでも問題はありません。なぜなら、MCT(ミニマムコネクティングタイムの略)をクリアしなければ航空券を予約できないからです、MCTというのは航空会社が定める乗り継ぎに必要な時間のことです。その時間よりも短い場合は航空券を予約できません。すなわち、航空券が予約できたということは、乗り継ぎに必要な時間が十分にとれているということになります。

また、同じ航空会社を利用すれば乗り継ぎ時間が短縮できたり、前の飛行機が遅れてしまい搭乗に間に合わなかった場合も、航空会社が別の便を用意してくれます。これは格安航空会社でも例外ではありません。

ただし、乗り継ぎで別々の航空会社を利用する場合は、これらの保証もありませんし、乗り継ぎに時間がかかります。そして、乗り継ぎ時間が短くても予約できてしまうので注意が必要です。
いずれにしても、乗り継ぎには十分な時間を割り当てておくことがおすすめです。

疑問6 機内に化粧水などの液体物を持ち込みたいけど、やっぱり無理なの?

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現在、液体物を飛行機内に手荷物として持ち込むのがとても厳しくなっています。国内線はそこまで厳しくはありませんが、場合によっては破棄しないといけないこともあります。国際線となるとさらに厳しくなってしまいます。
そのため、国際線には絶対に液体物を持ち込めないと思っている人が多いようですが、実はそういうわけではありません。ある基準をクリアすれば液体物を持ち込むことが可能です。

その基準というのがまず、「100ml以下の容器に入っていること」です。例え中身が100mlに満たない場合でも、容器が100ml以上入れられるものの場合は持ち込みができません。さらに、その液体物は「総量1リットル以内でなおかつ再封可能な透明の袋に入れておき、それを1人1袋まで持ち込み可能」となっています。要するに100ml以下の容器に入った液体物を、全部で1リットルに以下にし、さらにそれをジップロックのような袋に入れなければならないということです。
1人1袋までなので、収まらなかった分は持ち込みができないということになります。

また、この対象となるものが化粧水や目薬といった明らかな液体物から、マスカラや制汗スプレーなど、少々わかりにくいものまで対象となります。ただし、ウエットティッシュなどは対象外となるため、どれが対象なのかそうでないのかというのはかなりややこしいです。必ず、予めよく確認しておきましょう。

その他、医薬品や赤ちゃんのミルクなど、容量オーバーでも申告することで持ち込める液体物がいくつかあります。

世界一周するにはたくさんの知識が必要です

世界一周するためには色々な知識が必要ですが、全てのことを一度に覚える必要はありません。最初は飛行機や空港について、入国について、その国についてなど、そのときに必要な知識だけで大丈夫です。

次の国にいく都度予習をすることで、いざとなったときに困ることもなくなりますし、トラブルを回避することもできません。

疑問を思い浮かべたらいくつも出てきてしまうと思いますが、まずは必要な部分だけ調べて準備をするのがおすすめです。

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