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世界一周にかかる日数ってどれくらい?

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世界一周するのにどれくらいの時間が必要なのか?

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世界一周と言えば、世界中の色々な国と地域を訪れて、ぐるっと地球を一周するというイメージを持っている人が多いと思います。

確かに、何十カ国も旅をした方が世界一周したって感じはします。しかし、世界一周航空券の定義は「太平洋と大西洋をそれぞれ1回ずつのみ渡り戻ってくること」です。

この定義にのっとるとすると、極端な話になりまずが、アジア諸国やヨーロッパなど日本より東の国1ヶ国、アメリカ大陸などの西の国1ヶ国の合計2ヶ国を旅しただけでも世界一周したということになるのです。

世界一周の定義は人によってそれぞれですが、この世界一周航空券の定義にのっとり旅をしている人も少なくはないでしょう。では、この世界一周航空券の定義にのっとって世界一周をする場合、どれくらいの日数が必要なのでしょうか?

最短ルート2ヶ国だけを旅する場合

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世界一周の最短は2ヶ国です。逆戻りすることはできませんが、一方通行なら2ヶ国だけでも世界一周になります。

まず、目的地を決めましょう。最短ルートにするためには、直行便を利用するのが一番です。今回は成田→イタリア→アメリカというルートを例にしてみましょう。

1日目、成田空港からイタリアのミラノ行きの飛行機に乗ります。成田空港からイタリアのミラノまでは、気候の影響なく順調にフライトできれば12時間半くらいかかります。日本とイタリアの時差は7時間ですので、日本時間では夜の8時を過ぎていますがイタリアですと昼間です。少し観光したりして、食事をするもいいし、ホテルに直行するのも良いでしょう。

12時間半も移動したので、1日で次の国に移動するのはさすがに勿体無いので、観光地をまぁまぁ楽しめる3日間滞在するとしましょう。そうなるとすると、日本を出てから2日目から4日目までイタリアで過ごすということになります。

そして5日目の朝8時くらい、日本時間では夕方の3時くらいにイタリアのミラノを出発してアメリカへ向かいます。アメリカ広いですが、とりあえず仮にニューヨークに行くとしましょう。

イタリアのミラノからアメリカのニューヨークまでは、順調にフライトして8時間半ほどです。こちらも長距離移動になるので5日目は移動+休息などの日として使い、ミラノと同じくニューヨークでも3日ほど(日本を出てから6日目から8日目まで)過ごすとします。

そして、日本を出てから9日目にニューヨークを旅立ちます。ニューヨークから成田までは約13時間ほどです。

このスケジュールで行くと、それぞれの国で3日ずつ観光の時間をとっても9日あれば世界一周できるということになります。ただし、世界一周航空券を使用する場合は、最低でも10日間旅をしなくてはならないのと、航空会社によってはもっと条件が厳しいこともあるので注意してください。

ただ、これではかなりのハードスケジュールな上に、それぞれの移動時間が長いので、これで世界一周というのは勿体無い気もしますね。

長期休暇中に世界一周するのも不可能ではない

教師や学生なら長期休暇がありますよね。特に大学生なら、大学にもよりますが多いところで2ヶ月くらい春と夏に長期休暇があります。最短ルートにては9日あればある程度観光して世界一周できるので、1~2ヶ月あればさらに多くの国を周ることができます。

世界一周って月単位とか年単位とか必要というイメージがありますが、周る国を減らしたり、滞在日数を調節することで1~2ヶ月という短期間でも世界一周することができます。

1~2ヶ月あれば1ヶ国につき移動時間含めてですが1週間くらい滞在しても大丈夫です。

1ヶ月を4週間とすると、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカのそれぞれで1ヶ国1週間の合計4ヶ国旅をすることができます。2ヶ月を8週間として同じように旅をすれば、それぞれで2ヶ国ずつ旅をすることができます。

一般的には何十カ国も旅をすることが世界一周だと認知されているようですが、世界一周航空券の定義ではこれでも世界一周になるのです。この定義にのっとって旅をするなら、長期休暇中に世界一周することも不可能ではないということです。

世界一周旅行、みんなはどれくらいの日数かけてるの?

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では、世界一周旅行をしている人は、平均的にどのくらいの日数をかけているのでしょうか?

まず、世界一周クルーズの方の日数を調べてみました。クルーズの場合は、完全にツアーの日数に依存するため、決まった日数で世界一周旅行をすることになります。

世界一周クルーズの平均は90日~120日前後でした。だいたい3ヶ月から4ヶ月くらいです。

また、世界一周航空券を使用する場合、使用期限がだいたい1年間であり、使用できる区間やマイルなども上限が決まっているので、上限まで使い果たすか使用期限まで使うかの人が多いようです。

上限はだいたい16区間が多いようです。上限まで使い果たすにしても、ゆっくりと観光しながらなら半年から1年くらいはかかります。ゆっくり時間に縛られずに世界一周を楽しみたいのならば半年から1年くらいが平均的なようです。

長い人は本当に長い間旅をしている

世界一周旅行、長い人は本当に年単位で旅を続けています。一時帰国をしつつも何周もしている人もいます。

人生そのものを世界旅行で使っている人もいますし、世界を旅することを仕事にして生きている人もいます。なので、長い人はどれくらいの間旅を続けているのかと聞かれると答えるのは難しいです。

10年以上世界各地を旅している人がいるのも事実ですし、やろうと思えば一生世界中を旅することだって不可能ではありません。

みなさんが思い浮かぶような世界一周のイメージを実現することだってできますし、実現している人だってたくさんいます。

ただし、期間が長ければ長いほど費用も膨らむ

世界一周旅行の期間が長ければ長いほど、その分世界一周旅行に費やすお金も多くなります。

当たり前ですが、その分宿泊費と食費がかかりますし、おみやげだって買いたいし、消耗品を買ったり途中で衣類を追加することだってあります。

また、物価が高い国に滞在する日数が長いほど費用も膨らみますが、物価が安い国を中心に周ればその分費用を抑えることもできます。中には1日1000円あれば十分に楽しめる国があるのも事実です。

なので、予め予算を決めておいて、その予算が尽きるまで旅をするというやり方をしている人も多いです。予算が限られていますが、それでも半年から1年くらいが平均的なようです。

世界一周の日数まとめ

世界一周にかかる日数をまとめると、世界一周航空券の定義にのっとり、最短の2ヶ国のみ旅をした場合10日前後くらい、世界一周クルーズを利用して旅をする場合は3~4ヶ月くらい、世界一周航空券など、空路や陸路を使って旅をする場合は半年から1年くらいが平均のようです。

また、長期休暇中に世界一周することも不可能ではなく、そして、長い人は年単位で旅をしている場合もあります。

世界一周って長い時間をかけてするものだと思っていた人にとってはびっくりするような事実もあったと思います。しかし、世界一周航空券の定義にのっとると10日で世界一周できてしまうのです。

ただ、やはりせっかく世界一周の旅にでるのであれば、何十カ国も巡る旅まではいかなくても、世界一周航空券を使うなら上限ぎりぎりまで移動したり、各大陸1~2ヶ国ずつくらいは周りたいものです。

しかし、長期的に休みをとることができなかったり、仕事をやめるわけにはいかないという人でも、世界一周はできるという希望は見えたのではないでしょうか。本当に世界一周と言えるかどうかは人によって捉え方が違うと思いますが、定義にのっとった世界一周ならば意外と誰でもできてしまうようです。

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