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世界一周旅行をたった一つのアート作品にして残してみませんか?

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世界一周旅行をしている人は世界中にたくさんいます。日本にだってたくさんいます。ブログを探せば山ほど出てきます。だから、ただ写真を撮るだけとか、ただ思い出を語るだけとかではもう「特別感」というモノが感じられないのが現実です。もちろん、世界一周旅行をした本人にとっては、世界一周旅行の全てが特別です。

しかし、第三者から見れば「あーこの人もここに行ったんだー」とか「やっぱりみんなここで写真撮るんだぁ」としか思えません。もちろん、世界一周したなんて凄いとか、憧れるとか、そういう思いもありますが、感動は世界一周した本人に比べれば薄っぺらいものです。
でも、狭い日本を飛び出して、広い世界に出て見た色々な景色や体験、感動を色々な人と共有したいという気持ちはありますよね。自分と同じようにとは言いませんが、感動を与えたいと思っている人も多いですよね。

そこでおすすめなのが、ありきたりな写真や記事ではなく、ちょっと変わった作品にして世界一周旅行を残すという方法です。では、ちょっと変わった方法とはどのようなものなのでしょうか?

地球をキャンバスにしてアート作品を残す

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並大抵の努力では難しいかもしれませんが、地球をキャンバスにしてアート作品を残す方法があります。この方法はGPS絵画とも呼ばれており、文字通りGPSを使って地球に文字や絵を書き込むアート作品です。

このGPS絵画が注目されるようになったのは、とある日本人男性が日本列島に「MARRY ME♡」と書いたのがきっかけです。今世紀最強のプロポーズとも呼ばれているほど、世界中で注目を集めました。

GPS絵画は自分にGPSを付けて、歩いた(移動した)執跡で文字や絵を書きます。GPSをONにして移動した執跡がわかるログ機能を使うことで、地球上に文字などを書き込めるということです。

ただ、日本全国を周るだけでも半年ほどかかってしまうそうで、世界一周で実行するとなるとかなりの日数を必要とすると思います。簡単なデザインで日本のように小さな国をターゲットにするなら日数を短縮できると思いますが、やはり真似をするのは大変です。
でも、世界一周旅行をGPS絵画に残せば、感動を与えられることは間違いないどころか、世界中から注目を浴びる可能性もあります。

簡単に素敵な動画が作れるタイムラプス動画

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最近世界中で人気を集めているのがタイムラプス動画です。あの東京ディズニーランドもタイムラプス動画を投稿して注目を集めていました。
タイムラプス動画というのは、静止画をつなぎあわせた動画です。静止画は一定間隔ごとに撮影され、編集ソフトで画像を組み合わせて動画にしたものです。

ずっと動画を撮り続けると膨大な時間とデータになってしまいますし、何か工夫をしないと面白味のない平凡な動画に仕上がってしまいます。
しかし、一定間隔ごとに撮影されたスチール写真を組み合わせて作られたタイムラプス動画なら、長時間の間に起こった変化を短時間で表現することができます。それに、静止画で作る動画なので、何か面白いことを喋ったりする必要もありません。好きなBGMと組み合わせて動画にするだけでOKです。

猛スピードで変わっていく時間の流れを、タイムラプス動画で楽しむ人が増えてきており、最近ではテレビ番組でも取り上げられるようになりました。それくらい世界中で注目を集めている作品です。

世界一周をどうやってタイムラプス動画に残すの?

世界一周したという事実をタイムラプス動画に残す方法はたくさんあります。有名な作品ですと、カメラを自分に向けて自分を中心にして撮影されたタイムラプス動画です。
移動しているときの自分の変化、そして周りの景色の変化、新しい出会いや別れなどがぎゅっと詰まった温かいタイムラプス動画を作ることができます。

自分が中心なので、景色は少ししか写りませんが、途中で旅に付き合ってくれた人や、出会った人物なども混ぜて撮影すると、より素敵な作品へと仕上がります。そして、自分の容姿の変化などもわかるので、あとで自分で確認をしたときも楽しいです。

自分を中心に写すのではなく、景色を中心に写すタイムラプス動画も楽しいと思います。どんなところを歩いたのか、どんな景色を見たのかなどがよくわかり、思い出を短時間で振り返ることができますし、その動画を見た周りの人にも短時間でたくさんの感動を与えることが可能になります。

他にもアイディア次第で特徴的なタイムラプス動画を作ることは可能です。世界一周旅行をタイムラプス動画に残して、沢山の人と感動を共有してみるのも楽しいと思いますよ。

複数の写真をつなげて一枚の絵にする

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これはもう既に色々なところで見かけるアート作品ですが、たくさんの写真をつなげて一枚の絵を完成させる方法も、世界一周旅行を作品にして残せる方法です。フォトモザイクやギャザリングアートと呼ばれている作品のことです。

何冊ものアルバムにたくさんの写真を残したり、膨大なデータにして保管しておくのも良いですが、写真を小さくして一枚の絵を作ったほうが、意外と1枚1枚じっくり写真を見てもらいやすくなります。
写真が見難くはなってしまいますが、小さな写真をいくつもつなげて大きな絵にした方が、人ってじっくりと見るようになるのです。

最近では簡単に作れる編集ソフトも有料のものから無料のものまでありますので、このような作品を作った経験がない人でも、比較的簡単に作れるようになりました。
完成された作品を見て、驚かない人や感動をしない人はいないはずです。以前から沢山の人が行ってきた方法ですが、それでも色褪せないほど今でも沢山の人に感動を与えることができる方法の1つだと思います。

思い出の写真でグッズを作ってみる

撮影した景色の写真で自分だけのグッズを作ることも可能です。例えば、特別な写真を12枚から365枚選出してカレンダーにしてみたり、満点の星空の写真を缶バッチやTシャツに印刷してみたりすることができます。

写真を小さく印刷して、シリコンモールドなどの型にレジン(液体透明樹脂)と一緒に流し入れて硬化させれば、ストラップやキーホルダー、ネックレスなどのアクセサリーにすることもできます。
特に風景写真は、グッズにしやすいですし、ラインストーンなどでデコレーションすれば、とても素敵な作品を作ることができます。

実は、最近このようなオリジナルグッズやハンドメイド作品が、とても人気を集めていて、全国でイベントが開かれるほど注目が集まっています。思い出の写真でグッズを作り販売すれば、より多くの人に海外の魅力を伝えることもできるようになります。

「このアクセサリーの写真、実は自分で○○に行った時に撮影したものなんですよ~!」なんて伝えれば、話が盛り上がること間違いなしです。感動も共有しやすくなりますし、作品を作りながら思い出を振り返ることができるので、楽しいですよ。

作品にすることで共有しやすくなる

普通の写真や普通の記事などでは、ついついスルーされてしまいがちですが、1つの作品として残すことで、沢山の人と共有しやすくなりますし、それだけ注目してもらいやすくなります。

作品に注目が集まるということは、その分沢山の人に感動を伝えることができるということです。

そして、作品に残すことで、文字が読めなかったり、言葉がわからない人にも簡単に感動を共有できるようなります。

せっかくの世界一周旅行ですから、色々な人に自分の体験を共有したいですよね。特別な思い出は特別な形にして残してみてはいかがでしょうか?

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