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世界中の格安航空会社を集めてみた。バックパッカーにおすすめ!

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削れるところは削りたい!予算が決まっている旅におすすめです

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格安航空会社を利用するメリットとしては、やはり削れるところを削って、その分余裕を持った旅をすることができるということだと思います。

バックパッカーには予算が限られている貧乏旅行をする人も少なくはないため、このような格安航空会社を利用する人も少なくはありません。

座席が狭かったり、ちょっと座り心地が悪かったりなどのデメリットも存在しますが、そのようなことを気にしないのであれば格安航空会社を利用するのも悪くはないと思いますよ!

では、世界中の格安航空会社を一部抜粋してご紹介いたします。

日本の格安航空会社

まずは日本の格安航空会社からです。日本では最近テレビCMでもよく見かけるジェットスター・ジャパンがあります。

ジェットスターって国内線というイメージがあるのですが、実は海外へ行く国際線もあります。

香港やフィリピン、台湾、タイなど比較的日本から近い国はもちろん、オーストラリアやニュージーランドなどへの直行便もあります。因みに、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、シンガポールなどを経由すれば、ハワイのホノルルまで行けるそうです。

そして、2015年に新しくエアアジア・ジャパンが設立されます。実は、エアアジア・ジャパンは一度2011年に、エアアジアと日本の航空会社であるANAホールディングスの共同出資により設立され参入していますが、2013年の10月に一度全ての便を運行休止にしました。その後、会社名を変えてバニラ・エア株式会社として、現在も運行が続いています。もちろん、バニラ・エアも日本の格安航空会社です。

2015年に新しくエアアジア・ジャパンとして設立される会社はバニラ・エアとは別であり、2014年に中部国際空港内に設立されたAAJR株式会社が社名を変更したことで設立される会社です。日本から東南アジアを中心に格安で移動できる航空会社です。

その他に、国産線のある格安航空会社は関西国際空港を拠点とするピーチ・アビエーションです。

中国&韓国の格安航空会社

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日本からすぐ近くの中国と韓国の格安航空会社についてです。

まずは中国の格安航空会社からご紹介いたします。中国には春愁航空という格安航空会社があります。実は日本にも春愁航空日本(Spring japan)という航空会社があり、春愁航空日本は中国の春愁航空などが出費した航空会社です。ただし、春愁航空日本は国内線しかありません。一方の春愁航空は、国内線だけでなく国際線もあります。国際線では、タイやカンボジア、韓国、そして日本などへ移動することができます。

そして、韓国の格安航空会社についてご紹介いたします。韓国にはいくつかの格安航空会社がありますが、その中でもおすすめなのがティーウェイ航空です。実はティーウェイ航空、2011年度に韓国のLCC5社(エアプサン/ジン・エアー/済州航空/イースター航空/ティーウェイ航空)の中で、顧客満足度調査したところ、6部門あるうちの5部門もトップに輝いたそうです。

格安なのに、キャビンアテンダントが機内でバルーンアートをしてくれたり、事前に申請があれば一緒に写真撮影をしてくれるなど、とてもフレンドリーです。便は少ないですが、韓国から日本へも行けますし、韓国からタイのバンコクにも行けます。

マレーシアにはASEANを代表する格安航空会社がある

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マレーシアにはASEANを代表する格安航空会社があります。日本の格安航空会社の部分でも少し触れましたが、それがエアアジアです。

現在エアアジアの拠点はインドネシアのジャカルタとなっていますが、やはりマレーシアの通貨であるリンギットで航空券を購入したほうが全体的に安く購入できるようです。

また、エアアジアの国際長距離路線として「AirAsia X」というブランド名の運行を開始しています。こちらも格安で利用できるようです。

そして、ASEANを回るのに最適なお得な航空券などを発行していたりもするので、バックパッカーなら是非一度は利用してみる価値はあるのではないでしょうか。

アメリカの格安航空会社

アメリカにも格安航空会社があります。その中でも、ちょっと変わったシステムを利用している格安航空会社があります。それは「ヴァージン・アメリカ」というイギリスのヴァージングループによって設立された会社です。

ちょっと変わったシステムというのが、時間帯によって機内の証明の色が変わるというシステムです。エコノミークラスとファーストクラスがありますが、エコノミークラスでも液晶モニターや電源が備え付けられているそうです。さらに、座席にあるタッチパネルモニターで機内食やドリンクを注文することができます。エコノミークラスでもソフトドリンクなら無料です!

そして、日本メーカーの機材などを使っているので、結構しっかりしています。格安航空会社の常識を覆されるかもしれません・・・。

アメリカ国内の移動はもちろんできますが、国際線はメキシコ行きの便しかまだないそうです。今後に期待したい格安航空会社だと思います。

ヨーロッパの格安航空会社

物価の高いイメージのあるヨーロッパにも一応格安で利用できる航空会社があります。

まずはイギリスのトーマス・クック航空です。実は格安航空会社と言われているにも関わらず、イギリス国内の10箇所の空港を拠点としており、さらにイギリスで搭乗者数が6番目に多い航空会社だそうです。

さらに、ヨーロッパはもちろんですが、アフリカやアメリカ、南米、アジアなど、世界各地への長距離路線もあります。

次に、イタリアの格安航空会社ですが、やはり代表はウィンドジェットだと思います。イタリアにもいくつか格安航空会社があるようですが、ウィンドジェットはフランス、ルーマニア、ロシア、スペインへの国際定期便があったり、チャーター便の運行も行っているなどして、イタリアを代表する格安航空会社だそうです。

オーストラリアの格安航空会社

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オセアニアの中でも広大な面積を誇る国であるオーストラリアにはいくつかの格安航空会社があります。その中でも「ヴァージン・オーストラリア」と「ジェットスター航空」はオーストラリアを代表する格安航空会社です。

まず、ヴァージン・オーストラリアについてですが、実は2番めの規模を持つ(オーストラリア1位はカンタス航空)ほど大きな航空会社なのです。もともとはヴァージン・ブルーという会社名でしたが2011年にヴァージン・オーストラリアへと変更になりました。オーストラリアからアメリカやインドネシア、パプアニューギニア、アラブ首長国連邦への国際線があるようです。

そして、ジェットスター航空についてですが、実はオーストラリア第1位のカンタス航空が、ヴァージン・オーストラリアに対抗するために設立した子会社だそうです。因みに日本への路線には日本人のキャビンアテンダントがきちんと搭乗している上に、エコノミークラスでもレザーシートを採用しています。

ただし、機内サービスに関しは機内食含め、毛布(持ち帰れる)なども有料サービスとなっており、強制ではなく希望者のみ利用できるそうです。機内への飲食物の持ち込みなどが許可されているので、食費を浮かすことも可能です。ジェットスター航空ではオーストラリアから、ニュージーランドやフィジー、日本やタイ、ハワイなどへ行くことができます。

世界中にはまだまだ格安航空会社がたくさんあります

世界中には各国で格安航空会社がまだまだたくさんあります。

しかし、格安な分あまり良い運営をされていない航空会社もあるというのが現実です。格安航空会社を利用する際は、事前にきちんとした評判や実態などを調べておくことがおすすめです。

もちろんちゃんとしたところもたくさんあるので、格安だからと言って変に避けてしまう必要もないと思いますよ。

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