531722_357757397672796_1089403363_n

世界最大、イグアスの滝に突っ込んでみた!息も吸えない、目も開かない!

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

531722_357757397672796_1089403363_n

「世界最大の滝に突っ込む!」

その夢を果たすため、アルゼンチン北部の町プエルト・イグアスに向かった。

首都ブエノスアイレスから夜行バスで約20時間。

日本の感覚でバス20時間というと考えられないかもしれないが、南米の高速バスはすごく充実していて、グレード、サービス、値段の違いによって自分に合ったバス会社が選べる。

南米の長距離バスは、何時間乗っていても全く苦にならないので、南米に来て私はバス旅が好きになった。

私は日本人バックパッカーにも人気のある「Tigre Iguazu」を利用したが、少し料金を出せば、180°リクライニング、ステーキの夕食付、ワイン飲み放題といったサービスまである。

日本の観光産業も、こういった高速バスのサービスや宿施設を充実させて、もっともっと外国人旅行者が旅しやすい環境を作っていかなければならないなと思う。

そしてプエルト・イグアスで宿泊したのは、「Hostel Iguazu Falls」。

安宿であるが、プール付きの庭にハンモックがあり、さらにバスターミナルやレストランなどがある通りへも徒歩圏内とすごく便利であった。

599136_357757634339439_904447027_n

世界三大瀑布のひとつ、世界遺産イグアスの滝へ

バスで40分ほど、イグアスの滝に到着。

園内をはしるトロッコに乗って滝の近くまで行き、自然の中にある遊歩道を歩きながら、上や下から滝を眺めることができる。

イグアスの滝は、ナイアガラの滝・ヴィクトリアの滝とともに世界三大瀑布と言われており、滝を含む国立公園がユネスコ世界遺産に認定されている。

三大瀑布の中でも、イグアスの滝は断トツで世界一の大きさを誇り、たった1秒間で6万5000トンもの水量が落ちているのだから、とんでもない迫力である。

私が訪れたのは4月でちょうど水量の多い雨季が終わってしまった頃だったが、2日前に降った雨のおかげで迫力のある滝が見れた。

残念ながら降雨の影響で、曇り空&水が茶色に濁ってはいたが、自然のマイナスイオンをたっぷり浴びながらあれだけ大きな滝を見られるのは本当に気持ちがよかった。

581771_357757454339457_1727179104_n 374444_357757531006116_31033040_n

アルゼンチン側とブラジル側、両方から楽しめるイグアスの滝

イグアスの滝は、アルゼンチン側とブラジル側、両方から訪れることができる。

私がイグアスの滝にいた時、ちょうどブラジル側も見てきたという日本人ツアー客に出会ったので何人かに感想を聞いてみた。

どちらから見るか迷うが、結論から言うと、アルゼンチン側からのほうが見ごたえ、見どころともに多いようだ。

最も有名な瀑布「悪魔の喉笛」を真上から眺めることができるのはアルゼンチン側からだけで、ブラジル側からは対岸の展望台から見ることになる。しいていえば、ブラジル側は、滝の数は多くないがひとつひとつの滝が大きい。

アルゼンチンとブラジル両方から滝を訪れるツアーでは国境越えもバスに乗ったまま、日帰りであれば面倒な入国手続きも必要ないようである。

時間があるならば、ぜひ両方から滝を楽しんでみたい。

308207_357757677672768_1071999828_n

いざ、滝へ突入!!!

予約していた時間に、ボート乗り場へ向かう。

滝壺へ入る前に事前準備が必要。

・水着(着替える場所はないので、服の下に着用していく。帰りは濡れているが、歩いているうちに乾く)

・水しぶきがすごくて目が開けられないので、サングラスがあると便利。水中メガネならなお良し。

・女性の方、メイクは確実に落ちる

・カメラは防水のものを

・スマホ、財布、タオルなどは、防水のバッグを貸し出してくれるのでそこに入れる

・救命胴衣着用

基本的に、ボートのガイドも明るくて面白いし、お客もみんなアクティビティ好きばかりなので、全員テンションMAX。

そしていよいよ滝に突入!

「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1・・・・・・・」

息できない!目開けられない!カメラ撮れない!

でも最高に楽しい!!!

もう、拷問かと思うくらいに、何度もボートを滝に突っ込んでくれるガイド。

久々に、ワイワイ、キャーキャー子供のように叫んだ。

冷たい水が気持ちよかった。

滝には綺麗な虹がかかり、「世界最大の滝に突っ込む!」という夢が叶った私の心は晴れ晴れとしていた。

20110607214013738

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. OLYMPUS DIGITAL CAMERA
    バンコク最後の夜に、ナイトスポット、タニヤ通近くのオカマバーへ。Dream Boy とかBo…
  2. 183-tn
    ※久々にパパが日記を書いてみました。トルコの人はフレンドリー過ぎる。10歩歩けば…
  3. 旅に出て半年経つあたりから「旅への意識」が変わってくる。旅をしているのではなく、日常…

新着記事

  1. 060
    リヒテンシュタイン公国とは?西ヨーロッパの中央に位置する国でスイスとオーストリアに囲まれてい…
  2. phou_si_luang_prabang_laos_%e3%83%97%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%b8%98_%e3%83%a9%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%b3_dscf6777
    ラオスは東南アジアにある国です。国境はベトナム、タイ、カンボジアなど国境を接する南北に細長い国です。…
  3. museumsinsel
    年越しを海外で過ごすことに憧れを感じている方も多いのではないですか?ネットやテレビで海外のニューイヤ…
PAGE TOP