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乗り換えの待ち時間を有効活用!ドバイを日帰りで観光してみた

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日本からヨーロッパに向かう際は、中東経由の航空会社を利用すると安上がりで済みます。

東京→アムステルダムのチケットを探していたところ、アラブ首長国連邦(UAE)の国営会社であるエティハド航空が最安値だったので利用することにしました。ただ、乗り換えの待ち時間が約21時間もあります。

21時間も空港で待つのももったいないので、ドバイを観光してみることにしました。

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無料シャトルバスが便利!

具体的なフライトの内容は以下の通りです。合計で40時間40分という、社会人なら選ばない感じのフライトです。

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東京(NRT)21:20 アブダビ(AUH)4:35+1日 12時間15分

乗り継ぎ21時間25分

アブダビ(AUH)2:00 アムステルダム(AMS)7:00 7時間0分

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7:00

アブダビ空港からドバイまでは車で1時間30分ほどの距離です。

エティハド航空の利用者なら、ドバイまでの無料シャトルバスが利用できるので便利です。1時間に1本のペースで出ているようです。

予約をしていれば、クーラーの効いたバスにスムーズに案内してもらえます。予約をしていない場合は、予約客がすべて乗り込んだ後、空いた席に乗せてもらえるというシステムです。

予約をしていない人がほとんどのようで、バスの外にわらわらと人が集まってきます。

え、これ本当に全員乗れるの?と不安になっていると、2台目のバスが登場。さすが、石油資源を持つ国は太っ腹ですね。さらには、バスの中でペットボトルの水が無料で振る舞われるという太っ腹ぷりも見せつけられます。

 

メトロに乗ってスーク(市場)へ

9:00

バスはドバイのNoor Bank駅の近くのバスターミナルにつきます。エティハド航空専用のターミナルで、荷物のチェックインなどもできるようになっていました。

まずは、スークと呼ばれる市場を観光しようと思います。ドバイというと近代的な都市のイメージですが、スークには古き良きドバイの雰囲気が残っているようです。ゴールドスーク、スパイススーク、テキスタイルスークなど様々なスークがありますが、布に興味があるのでテキスタイルスークを目指します。

9:30

Noor Bank駅からメトロに乗ります。

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こちらがメトロの駅の外観です。連絡通路の部分からクーラーが効いています。日本のディベロッパーが関わったので、内部はなんとなく日本の雰囲気があります。1日乗車券(Dairy Pass)を利用することにしました。英語表記があり、クレジットカードも使えて便利でした。

ちなみに、21時間の滞在なので、現地通貨への両替はせずにやりすごすことにしました。

10:00

Al Fahidi駅からテキスタイルスークまでは徒歩15分です。

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スークの営業時間は午前と夕方以降なのですが、午前10時だと観光客もまばらです。

イスラム圏の布屋といえば客引きの勢いがはんぱないのが常。観光客が少ないせいで、四方八方から店員がやってきて「御徒町」と声をかけられます。モロッコでもやたら「御徒町」とか「高田馬場」と言われましたが、誰かが広めているんでしょうか。

 

ドバイといったらこれ、世界一高いビルへ

 

テキスタイルスークで店員と戯れた後は、全高828メートルの世界一高いビル、ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)に向かいます。

13:00

せっかくなので「At the Top」と呼ばれる124階(452メートル)の展望台に上ってみます。

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チケットは当日でも購入できますが、21時間の旅を要領よく進めるため、事前に予約しておきました。チケットは125AED(3,500円、1AED=28円換算)でした。

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きらびやかな高速エレベーター(秒速10メートル)で、一瞬で展望台に到着します。

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展望台には野外に出れるデッキがあり、ガラス張りで360度の景色を楽しめます。そこそこ高いはずのビルが模型のように小さく見えます。

14:00

ブルジュ・ハリファと隣接するドバイモールも見応えがあります。総面積111.5万平方メートル(東京ドームが23個入る)の施設に約1200店舗が入った、これまた世界一大きいショッピングモールだそうです。

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ショッピングモールなのに、水族館や滝やスケートリンクがあり、夜になると世界一の全長を誇る噴水でショーが催されます。「世界一」が目白押しです。

 

世界一美しいスタバもある

ドバイモールを観光した後は、「世界一美しいスタバ」があるイブン・バトゥータ・モールに向かいます。

16:00

イブン・バトゥータ・モールにはスタバが2カ所あり、間違えそうになりますが、こちらが「世界一美しいスタバ」です。

 

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こちらのスタバでは多くの日本人が記念写真を撮っていました。現地人や他国の観光客はあまり気にしていないようで、日本だけで有名になっているのでしょうか。本物のモスクほどではないですが、確かに美しかったです。

19:30

Noor Bank駅へ戻ってシャトルバスに乗り込み、空港へ。

21:00

アブダビ空港到着。

 

こんな感じで21時間という短時間でも、昔ながらのドバイから近代都市ドバイまで、様々な面を見ることができました。

 

しかし、ドバイはなかなかの暑さでした。

真夏に訪れたため、気温が45度くらいまで上がる上に、湿度が非常に高いです。10分外を歩くだけで、Tシャツが汗だくになりました。もう少し涼しい時期だったら、夕方から再度スークに行って買い物したかったですね。

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