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何度でも行きたい!サンフランシスコのおすすめスポットと遊び方

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何度も通ってマイタウンにしたい!~「San Francisco」/アメリカ

その街を目的地として訪れるだけでなく、日本から北米や南米各地を訪れる際の入り口になることも多いのがサンフランシスコ。

観光と地元の生活がバランスよくミックスされた町であり、何度訪れても飽きることがない。初心者もリピーターも楽しめる、とっておきのスポットをまとめてみた。

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サンフランシスコ定番「チャイナ・タウン」

初めてのサンフランシスコなら絶対に見ておくべきマストスポットがある。いろいろとニュースで取沙汰されることもあるが、チャイナ・タウンの魅力は捨てがたい。

アメリカなのにアメリカではないような、漢字ばかりの看板の世界に入り込むと、なぜかホッとしたりするのは日本人も漢字文化人だから。

また、ダウンタウンとは違ったローカル色の濃いお土産グッズが、比較的お手頃価格で手に入るのもこの街の嬉しいポイント。

アメリカ最大ともいわれるだけあって、ツアーでちょっと寄ったくらいではとても見つくし知り尽くすことはできない。よく知った味に出会える場所でもあるので、バーガー食に飽きた時にもおすすめ。

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何度でも行きたいスポット「ダウンタウン」

やっぱりダウンタウンが一番サンフランシスコらしさを実感できる地域だ。人も車も桁違いに多く、なんとダウンタウン地区だけで1日に3人が轢かれているという統計もあるほどだ。横断歩道のない場所はもちろん、信号があったとしても右折車に巻き込まれないよう十分に注意すべきだが、そんなスリルさえも街歩きのワクワク感を盛り上げるエキス。

また、朝も昼も夜も夜中でさえも、活気にあふれているのもダウンタウンの特徴だ。もっとも車や人が減る早朝には、多くのランナーたちが走り、犬と人が散歩をし、パンを焼く香りが漂い、カフェは店開きの準備をしている。

雑踏にもまれるような昼間はショッピングや観光を楽しみ、夜になれば食事に音楽に踊りにお酒にと繰り出してくる人たちでにぎわい始める。それは、日付を越えても果て無く続いていくので、夜遊びフリークにはたまらない。

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リピーターならココ! 「ロンバード・ストリート」

訪れる度に、何度でも足を運びたいスポットもあるが、二度目三度目、繰り返し訪れているリピーターなら、以前とは違ったスポットを開拓してみたい気持ちもあるだろう。

ただの道だが、何度通っても何度見てもやっぱりおもしろい。ロンバード・ストリートは一般住宅の間を抜ける幅15mほどの道だが、その急坂を生かして、蛇のようにクネクネに作られているのだ。

直線距離で400mという短い間に8つのヘアピンカーブかなりの高台から街へ向けて下っていくので景色がいい。さらには植え込みもキレイ。だからといって見惚れていると事故を起こしそうだ。

不思議と何度サンフランシスコを訪れても、あそこに行ってみたいなと思ってしまうスポットの一つだ。

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観光客はまだ知らない! 「モラガのモザイク階段」

グランド・ビュー・パークへの階段163段が見事なモザイクで飾られているのは、地元で暮らす人でも多くは知らない。観光客のほとんどはもちろん知らず、訪れる人はほとんどいない。

まるで華やかな昼間の天の川のようなデザインは、モザイクアーティストと地元のボランティアによる熱作。2年以上をかけてようやく完成したものだ。

まずは離れたところから163段のモザイクの全貌をじっくりと味わい、続いてゆっくりと踏みしめながら上っていこう。足元を見ていれば階段のつらさも忘れる。

登り終えたところには、サンフランシスコの絶景が待っている。

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ゲイタウンへ潜入

サンフランシスコはゲイにとって暮らしやすい街だという。その実態を垣間見ることのできるエリアが、ミッション、カストロ、サウス・オブ・マーケットなどの地区だ。

古い家とアパートメントが多いこれらのエリアには、古くからマイノリティが暮らしてきたという。サンフランシスコ在住のゲイ、または移り住んできたゲイたちは、この街の古い家を買い取って改装することで、町の活性化に一役かっている様子だ。

日本では見かけることの少ないゲイカップルも、男女のカップルもごく自然に手をつなぎ肩を組んで歩き、買い物をし、カフェでお茶をしながら軽いキスを交わしているのが目にはいってくる。

街のスタイルそのものが文化的に自由であるため、壁絵のいたずら描きでさえその質が高く、ギャラリーも多い。アートに触れられる場所に恵まれているのも特徴だろう。

夜間は一部治安に不安のある地域もあるが、昼間はキッチュな散歩を楽しめるだろう。

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ビクトリアン・ハウス

19世紀から20世紀初頭に建てられたビクトリアン・ハウスがサンフランシスコには残っている。アラモスクエアなら、それが7件ズラリと並んだ状態なので、ちょっとした映画のセットのような雰囲気だ。

実はこのビクトリアン・ハウスの並び、90年代の人気ドラマ「フルハウス」の舞台になったことでも知られている。

特にアンティーク好きなら、保存状態もいいそのパステルカラーの家々の前をウォーキングツアーでそぞろ歩くだけでも、大満足なはず。

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ツイン・ピークス

サンフランシスコは海沿いのデコボコした街だが、その中でもひときわ高い標高300mほどの双子の丘がツイン・ピークス。

前述のフルハウスと同時期に大ブレークしたドラマで、その名もそのまま「ツイン・ピークス」の舞台と勘違いして訪れる人も多いとか。

ロケ地ではないが、ここからのサンフランシスコの展望は最高。昼も夜もそれぞれの良さを楽しめる。

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ロックリッジ

サンフランシスコ郊外の街で、雰囲気はサンフランシスコによく似ている。しかし、観光客が断然少ない。

のんびりとしたローカルの生活ぶりがうかがえる商店を覗いたり買い物したり食事をしたりといった楽しみ方ができる。

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サンフランシスコでクルージング

サンフランシスコ湾内のクルーズを提供する会社はいくつもあり、それぞれ少しずつコースや内容が異なっている。

ゴールデンゲートの下を通過するのは、クルージングの中ではもっとも興奮する瞬間。昼間でも十分にその大きさを体感できるが、夜のライトアップ時であれば、そこに美しさもプラスされる。冬期のサンセットタイムクルーズなら、ゴールデンゲートブリッジの向こうに沈む夕日を見ながらのディナーという豪華な時間も過ごせる。

ゴールデンゲートブリッジとアルカトラズを回るショートカットクルーズよりも、エンジェル・アイランド、ベイブリッジ、サウサリート、ティブロンなどをクルーズ船上からゆっくりと観光できるロングバージョンのほうが、絶対におすすめ。

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サンフランシスコでサイクリング

坂の多いサンフランシスコでサイクリングなど自殺行為だと考える人もいるが、そのハードさこそが一部のサイクリストやアウトドア派にとっては最大の魅力となっているようだ。

サンフランシスコのサイクリングの特徴はアップダウンロングライドが当たり前であること。1時間程度のレンタルでチリンチリンと町を流すのではなく、町をギアを使い分けながら颯爽と走り抜けて、ゴールデンゲートブリッジで潮風のニオイを嗅ぎ、時には丘を息を切らせて上り、また風を切って下るというアクティブかつアグレッシブなサイクリングなのだ。

ほとんどのサイクリングツアーは5時間程度をかなりハードに走り抜く。借りられる自転車も本格的だ。誰でも参加できる類のものではないが、脚力に自信のある旅人には是非すすめたい。

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最後に

ただの観光地ではなく、繰り返し訪れて少しずつ馴染みになっていきたい、サンフランシスコはそんな街だと思う。そして、そんな旅人をしっかりと受け止めて、退屈さえることのない街でもある。

自分の足や目で歩き回り走り回って、新しいスポットを見つけ出すという楽しみがたくさん埋もれているリピーター向きの街として一押しだ。

そこを訪れた人しか感じることのできない感動を、写真、動画、そして言葉で表現してみませんか? あなたの旅の話を聞かせてください。

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