uk0

僕の賢くウクライナでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

uk0

▼ウクライナに1ヶ月滞在予算の目安

ウクライナでは首都キエフで暮らすか郊外で暮らすかで、その生活費はもちろん生活スタイルも大きく変わります。

よくも悪くもキエフは急速に大都会へと変貌している途中なので、物価は高めの設定ですが、生活そのものは外国人にとって都合のいい場面も多いでしょう。一方で郊外には、外国人という概念がないような地域も多く、暮らしていくためには言葉・食などすべての面で現地スタイルに馴染む必要があります。物価は都市部に比べて安いものの生活しやすいかというと別問題です。

実際にかかる生活費は、キエフ中心部で10万円程度が最低ライン。生活費はなお上昇傾向にあります。

uk1

▼ウクライナの物価(食料品の値段で比較)

ウクライナや近隣国で生産されている食材は、日本と同じか若干安い価格で手に入れることができます。日本と比べて、品数や品質では劣るものの、並ばなければ待たなければ買えないといった不都合さはありません。

また、季節によって食料品の価格が変わってきます。生産量だけでなく物流の影響もあるようで、冬場はすべてのものが全体的に値上がりし、品薄感も多少あります。

uk2

▼ウクライナの治安と安全対策

街での生活に関しては、日本に比べればある程度の安全対策は必要ですが、ほかの東欧諸国やロシアの都心部に比べれば、危険を感じることは少ないでしょう。ただ、日本や先進西洋諸国と比較すれば、まだ貧しい面もあるため、日本人だと分かると犯罪やたかりの的にされることもあるので、注意しましょう。

ただし、政治的な事情で急に不安定になることもあるので、常に社会の世情に通じている必要があります。テロ発生・デモ活動・一斉武力排除なども行われることがあります。滞在する際には十分な注意を払いましょう。

▼ウクライナのビザの取得方法

90日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。それ以上の長期滞在には目的に応じたビザを申請する必要があります。

原則として、招聘状が必要となることが多いため、就職先や就学先が決まっている場合以外は、一度観光ビザで現地入りしてウクライナ生活の地盤を整えてから長期ビザ申請を行ったほうがいいかもしれません。

uk3

▼ウクライナの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

ウクライナには日本語が通じる病院はありません。残念ながら、平均的な医療水準も十分ではなく、衛生事情にも不安があります。

さらに、英語の通じない病院も多いため、ウクライナ語かロシア語が話せない場合には通訳を雇う必要がありそうです。また、クレジットカードを使用できない病院もまだ多く、旅行保険という概念が通用しないこともあるので、とりあえず現金で建て替え払い分を準備をしておく必要があります。

uk4

▼ウクライナの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

キエフ市内には地下鉄がその路線を延ばしている最中で、徐々に便利な交通手段となってきています。地上にはキエフ市電やライトレール、トロリーバスや路線バスが走り、公共交通手段は充実しています。運賃も安く利用しやすいでしょう。

このほか、バスやワゴン車を利用した乗り合いタクシーサービスも多く、半公営半私営だけあって、使いやすさの面で公共交通手段で優っています。その分、運賃は若干高めとなります。

uk5

▼ウクライナの主な見どころや観光スポット

市内にある教会たちは、ロシアに多い玉ねぎ型の建築様式とは異なった華麗な外観を持っています。「聖ソフィア大聖堂」や数多い修道院は、「キエフの聖ソフィア大聖堂と関連する修道院群及びキエフ・ペチェールシク大修道院」として世界遺産にも登録されている見ごたえある建造物です。

ただ、近年の戦闘によって一部破損し、修復作業中で見学できないこともあるので、旧市街地を中心に有名建造物を見学する場合にはあらかじめホームページなどで確認してから向かったほうがいいでしょう。

uk6

▼ウクライナの周辺にある美味しいレストランや食生活

「Slavutych Shato Brewery」は、自家製ビールを楽しめるレストランです。大きなビールの看板が目印で、外観は少し入りにくい雰囲気もありますが、中は明るく居心地のいいスペースとなっています。ビールのつまみとなるような軽食としてウクライナのおいしい伝統料理が出され、価格設定は一般的なレストランより少し高めですが、それだけの価値がある店です。

ウクライナまで来て日本食? と思うかもしれませんが、「Yoshi Fujiwara」は日本人もウクライナ人も満足できる、伝統と斬新さの両方を持つ日本料理店です。お値段はそれなりに高いのですが、日本以外の国ではなかなかお目にかかれないような素材もきっちりと調理され、日本の味を存分に楽しめます。

uk7

▼ウクライナの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

都心部には外国人が暮らしやすいアパートメントがたくさんありますが、家賃は1ベッドルームでさえ最低でも5万円は必要です。設備やセキュリティの整った物件は10万円するものもあります。

郊外へ出ると安い物件もありますが、現地の言葉が話せるか、通訳として案内してくれる知人がいない限りは物件を見つけることが難しく、契約はもっと困難でしょう。

また、暮らしそのものも、中心部であれば英語を使うことができたり外国人であることで多少の特別扱いを受けますが、郊外ではそういった扱いを受けることができません。自分のことは自分ですべてできなければ、生活そのものが困難になるかもしれません。

uk8

▼ウクライナのインターネット、ネットカフェ事情

ウクライナでもインターネットは急速に普及していますが、すべてのアパートに差し込むジャックが用意されているわけではありません。それなりの工事や契約が必要になります。

また、キエフ市内のレストランやカフェなどでは徐々にWi-Fiが導入されてもいます。インターネット事情はそれほど悪くありません。

uk9

▼ウクライナの年間天気、気候

大陸性の気候を持つウクライナには、夏暑く冬寒いというはっきりとした四季があります。また、地域ごとに雨量が異なり、北西部は多雨、南東部は乾燥がちです。

内陸に行けば行くほど、暑さも寒さ厳しくなり、冷房や暖房といった費用も必要になる上、それなりの衣服も必要です。生活費にこれらの費用がプラスされてくることも考慮しておきましょう。

uk10

▼ウクライナの長期滞在まとめ

テロなどで政情不安のあるウクライナではありますが、観光地としての人気は変わらずあり、ヨーロッパ旅行やロシア旅行に組み込む形で訪れる人は少なくありません。

日本人の長期滞在者も多くはありませんが、一定数がウクライナの生活に半分溶け込むようにして暮らしています。外国人として暮らすには都心を選ぶことになりますが、それでもなお、日本人として日本食や日本のグッズに囲まれて暮らすことはできず、ウクライナスタイルに準じることになります。

ウクライナでの長期滞在は、現地にいかに溶け込み、その文化を受け入れることができるかで、楽しみ方も生活費も変わってくるでしょう。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. SONY DSC
    日本に一時帰国。次の旅に出るまでの間どこに住もうか?家ないし、仮住まいが見つかるまででも学校に行かせ…
  2. 一週間お世話になった宿のオーナーや従業員たちに挨拶をして、親切にしてくれた人たちには精一杯大…
  3. IMG_8150
    一人でふらっとビーチを散歩してみたくなり、外に出てみた。波がとっても高くて、水しぶき…

新着記事

  1. red
    みなさん、ミャンマーは実はワインの名産地だということを知っていましたか?ミャンマーを訪れる観…
  2. cs_promologoorangerevrgb_fullsize
    みなさん、カウチサーフィンをご存知ですか?世界中の旅行先で、無料で泊めてくれる人を探すことが…
  3. barista
    日本でも大人気のスターバックス。繁華街のスタバ店内はいつもイス取りゲーム状態です。海外ほとん…
PAGE TOP