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僕の賢くケアンズでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ケアンズに1ヶ月滞在予算の目安

オーストラリアの中でも知名度が高いわりには大都市ではなく、物価も安めのケアンズ。なんといっても住居費をおさえることができるため、生活費は安上がりです。

多くの長期滞在者が利用するシェアハウスであれば、月の生活費は1000ドル以下で、一人用のアパートを借りると1200ドル程度かかると考えておきましょう。

また、意外にも日本人向けのパートタイムの仕事を見つけやすいことから、ワーキングホリデーなど就労可能なビザを持っていれば、現地の収入で生活費を賄うことも十分可能です。

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▼ケアンズの物価(食料品の値段で比較)

先に述べたように物価は全体的に安め。特に食料品の価格は日本と比較しても6~8割程度の価格で購入が可能です。ただ、スーパーで売られている野菜も果物も肉や魚も、単位が大きいのが特徴。一人ではとても食べきれそうにない巨大袋入りの野菜や、大きな塊の肉など、小ぶりな詰め合わせや小さく切られた薄切り肉を見慣れた日本人にとっては、戸惑いの連続です。

塊が大きいために一見割高なように見えますが、グラムあたりで換算すると安いことが分かります。こういった食料品事情もあり、家賃面だけでなく、シェアハウス暮らしが一人暮らしよりもずっとお得になってくるのです。

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▼ケアンズの治安と安全対策

人口があまり多くなく、街が観光収入に依存していることから、街にとって治安維持は重要な課題となっています。観光客として訪れた際に、昼間の観光地やショッピングセンターを巡っている分には、治安に不安を感じる機会はほとんどないでしょう。

ただし、生活するとなると若干違ってきます。まず、夜になると一部地域で酔っ払いが増え、物騒な雰囲気を醸し出します。そのため、住民たちは暗くなってくるとさ~っと街から姿を消し、夜の外出は控えるか車で移動します。

ようするに、暗くなったら一人歩きはするべきでないと考えられているわけです。この辺りのルールをよく理解した上で行動すれば、大きな不安を感じることは少ないでしょう。

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▼ケアンズのビザの取得方法

オーストラリアの場合、3か月以内の観光目的滞在の場合には観光ビザ「ETAS」を取得します。働きたい、勉強したい、もっと長期滞在したいという場合には、年齢が若ければワーキングホリデーがおすすめ。18歳以上31歳未満が対象となり、最高6か月の就労・4が月の就学を含む12か月間の滞在が可能です。

このビザで入国後、現地の語学学校に入学して正規の就学ビザを取る、または就職先をゲットして就労ビザを取る人も少なくありません。

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▼ケアンズの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

日本語で対応してくれる医療機関が何件かあるので、体調を崩したり急なケガで心細い時に助かります。日本語を話す医療スタッフがいる場合と、医療通訳が派遣される場合、日本語対応のコーディネーターがいる場合など、病院によって対応が異なるので、予約を入れる前に確認した方がいいでしょう。

医療水準に問題はありませんが、原則としてまずはGPドクターに総合的な診察を受けます。そこで必要に応じた紹介状をもらって、専門医を訪ねるという二段階方式です。

また、原則として要予約。病院によって人気度に差があり、非常に混雑していて予約も1週間以上先でなければとれないところもあれば、即日予約が可能なところもあります。さらに、海外旅行保険に加入していることを予約の前提とされることもあるので、保険加入は必須です。

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▼ケアンズの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

ケアンズ市内は徒歩で十分です。ちょっとした買い物や郊外の公園までなら自転車があれば気持ちよく移動できます。

雨の日などは、公共バスかタクシーを使用します。バスはシティプレイスをターミナルとして、街を抜けて郊外まで走っては戻ってくる形になっていますが、本数が少ないこと、時刻通りに走っていることが少ないことから、あまりあてにしないほうがいい乗り物です。

タクシーは流しをつかまえることができません。固定の乗り場から乗るか、電話で呼び出して予約した車に拾ってもらいます。それほど高くないので、複数人数で移動する時には意外に使える足となります。

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▼ケアンズの主な見どころや観光スポット

ケアンズ近郊には2つの世界遺産があります。「グレートバリアリーフ」は世界最大の珊瑚礁地帯。世界遺産に指定されていることだけでなく、壊れやすい自然であることから保護対象にもなっています。

個人でも訪れることができますが、クルージングとシュノーケリングやダイビングのパッケージツアーだとよりお得に無駄なくポイントを巡ることができます。

もう一つの世界遺産は「キュランダ」です。こちらは熱帯雨林に囲まれた人口1000人以下の小さな村です。蝶・鳥・コアラなどの珍しい生き物の観察ができるほか、熱帯雨林地帯を走るキュランダ鉄道に乗るのが楽しく、体力・脚力に自信があれば、ハイカーとして歩いたり上ったりももちろん楽しめます。

ほかにも、ケアンズから日帰り圏内には多くの離島があり、プライベート感覚のマリンスポーツ三昧ツアーがたくさんでています。

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▼ケアンズの周辺にある美味しいレストランや食生活

食べてもいいのかな? と思わず心配になってしまうような食材を使う、でもオーストラリアらしいレストランが「ダンティーズ」。クロコダイルはともかく、カンガルーやエミューまで調理されてでてきます。もちろん、普通のステーキやハンバーガー、シーフードなどの料理もありおいしいので、話題の店として様子をうかがいつつ、やっぱりカンガルーは食べられないとなっても安心です。

オーストラリアのスイーツは大味で日本人の舌に合わないという人もいますが、「スイス」という名のカフェなら満足できるはずです。スイス人女性が作るケーキやパンは文句の付けどころのないおいしさ。特に焼き立てパンの香りが漂う早朝のモーニングセットがおすすめです。

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▼ケアンズの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

シェアハウスがたくさんあり、あちこちでシェアメイト募集の広告を見かけます。選り好みをしなければ、安い住まいはすぐに見つかるでしょう。

ただ、共同生活は苦手だという人もいます。そんな場合には最初はケアンズ市内にあるホステルに泊まってアパート探しをしたり、コンドミニアムを借りるという手もあります。数週間から数か月程度の滞在であれば、家具などを揃える手間と費用、電気やインターネットといった面倒な契約がすでに含まれているサービスアパートメントならトランク一つですぐ生活できます。

インターネットでも契約可能ですが、立地条件や古さなどで価格にかなり差があるので、現地で足と目を使って探し、交渉したほうがいいでしょう。

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▼ケアンズのインターネット、ネットカフェ事情

日本人が多いため、日系の携帯電話レンタル会社があり、ネット接続可能な携帯電話本体と契約を数か月単位で結ぶことができます。現地のキャリアだと契約期間が長すぎるという人におすすめです。また、自分で持ち込んだsimフリー携帯にプリペイドsimを入れて使うことも可能です。

インターネットカフェはあちこちにあり、街中でフリーWi-Fiを見つけるのは難しくありません。また、シェアハウスやサービスアパートメントは基本的にネット込がほとんどなので安心です。

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▼ケアンズの年間天気、気候

熱帯雨林気候に近いため、年中温かく冬の寒さを感じる機会はありません。

12~4月は雨期で気温も湿度も上がって、日中を外で過ごすと日射病や熱射病になりそうです。5月に入ると涼しくなり雨も減って乾燥してきます。この陽気が10月頃まで続き、観光しやすい気候になります。8月頃が真冬にあたりますが、そでも気温は25度くらいまであがります。

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▼ケアンズの長期滞在まとめ

オーストラリアでも、年中暑くまるで南の島のような解放感とのんびり感を持つのがケアンズです。実際、リゾート感覚で訪れるオーストラリア人も多く、街は年中観光客であふれています。また、長期滞在する外国人率も高いのも特徴の一つでしょう。

物価の安さや開放的な土地柄から暮らしやすい街として知られていますが、先にあげたように、治安面では夜を中心に若干の不安があります。一人暮らしの場合には、戸締りも十分に注意しましょう。

世界のほかの地域と比較して、仕事を得やすいという長期滞在希望者にとって大きなアドバンテージがあるケアンズ。予算があまりないけど、海外生活に挑戦したいという人にもおすすめです。

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