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僕の賢くコロラドでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼コロラドに1ヶ月滞在予算の目安

同じアメリカでも生活費は地方ごとに異なります。コロラドは比較的生活費が安くすむ地域といえます。学校などの寮やホームステイを利用すると、さらに安上がりになり、月1000ドル程度でも生活できます。これが、一人暮らしでアパートを借りるとするとだいぶ変わってきます。まず家賃が高くなり、さらに電気代やガス代といった光熱費が冬を中心にかなり高額になります。そのため、平均した月の生活費は1500ドル程度見ておいた方がいいでしょう。

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▼コロラドの物価(食料品の値段で比較)

コロラドは東京と比較して60%くらい、ニューヨークと比較すると70%程度の物価だとされています。

もちろん、ものによって価格は違ってきますが、スーパーで買い物をすると、日本なら3000円くらいかなと思う量が2000円以内で収まるような感覚です。

特に肉類・野菜類は安く手に入ります。日本の食材も売られていますが、こちらはやはり割高。調味料など以外は地元産、少なくともアメリカ国産のものを選んでいれば、食費は大きな負担にはならないでしょう。

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▼コロラドの治安と安全対策

アメリカの中でも、マリファナが事実上解禁された都市として、注目を浴びています。

このニュースだけを見ると、麻薬がはびこっているような印象を持ちがちですが、コロラド全体の犯罪発生率はアメリカ国内の中でも決して高くはなく、街での生活は比較的安全だといわれています。

また、マリファナ解禁といっても、煙草やアルコールのような規制はあり、ルール違反者は厳しく罰せられています。かえって、専門店で正規に購入できるようになったことで、麻薬がらみの犯罪が減ったとの声もあるほどです。

それとは別に、車社会であることと冬の降雪量が半端ではないので、交通事故などの安全対策は十分に行うべきでしょう。

▼コロラドのビザの取得方法

アメリカは90日以内の観光滞在であれば、日本人にビザを求めません。それ以上の滞在、就労や就学を目的とする場合には、それぞれに必要とされるビザを取得しておく必要があります。

アメリカのビザは取りにくいことで知られていますが、それはあくまで個人で挑戦する場合。正規に留学手続をとれば、ビザは既定の日時までに取得できることがほとんどです。就労の場合には、勤務先のサポートが絶対的に必要となります。

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▼コロラドの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

コロラドには日本人医師が通常の外来診察を行っている病院はありません。若干名の日本人医師は滞在していても、研究者として勤務しているのがほとんどです。

医療レベルにはまったく問題ありませんが、英語力と経済力の両方が求められます。英語力に関しては、加入する保険に電話通訳が含まれているかどうか、経済力に関しては、高額な医療費をカバーできるだけの十分な補償がついているかが問題となるでしょう。

アメリカでの旅行や滞在には、海外旅行保険加入は必須です。アメリカにおける医療は社会保障ではなくサービス業です。保険に加入していなければ、治療を拒否される場合もあります。

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▼コロラドの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

コロラドでの交通はもっぱら車に頼る部分が大きいのが特徴です。車を持たない場合には、バスが足となります。州都デンバーではバスに加えてライトレールも走っていて互いに乗り換えが可能なので、便利です。

そのほか、州内の都市を結ぶ長距離バス、同じく長距離用の鉄道と飛行機などが発達しています。

街中は歩くことも自転車を利用することもできますが、それはあくまで夏を中心とした暖かいシーズンだけ。冬は車も埋もれてしまうような豪雪地帯となる場所も多いため、街中に暮らすかバス便の便利な場所でない限り、やはり車が必要となるでしょう。

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▼コロラドの主な見どころや観光スポット

コロラドは対日感情の良い地域です。戦時中には日本人の強制収容に唯一コロラド州知事が反対を表明したことが知られています。また、コロラドの州都デンバーには、以前大きな日本人街がありました。現在はその規模こそ小さくなっていますが、日本食を扱うスーパーや寺院が残り、日系人を中心としたコミュニティができています。

また、コロラドはアウトドアを楽しむのに最適な地です。春から秋にかけては豊かな自然の中でのトレッキング、冬にはスキーやスノボなどを、最高の雪質のゲレンデで楽しめます。

アメフト・アイスホッケーなどのスポーツも盛んで、地元スポーツ施設でのスポーツ観戦もコロラドでの楽しみの一つです。

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▼コロラドの周辺にある美味しいレストランや食生活

コロラドはやっぱり肉をがっつりと食べるレストランが多く、どの店もボリュームや味で競いあっています。その中でも注目したいのが、デンバーの「テッズ・モンタナ・グリル」。牛肉はもちろん、赤身が強くヘルシーなバッファローのステーキも食べられます。

もう一つ変わったレストランとして知られる「ザ・ブローカー・レストラン」をご紹介しましょう。銀行の貴重品預り所を改造し、ヨーロッパ調のアンティークで統一した不思議な雰囲気で、ステーキに加えシーフードもボリュームたっぷり食べられます。

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▼コロラドの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

デンバーの中心地などのアパートメントはキレイですが家賃も高く、1ベッドルームであっても1000ドル近くする物件も少なくありません。家具も光熱費も別であれば、700ドルくらいが相場でしょう。

ただ、コロラドは基本的に大都会ではないので、街の中心を離れたところではアパートそのものがほとんどなく、一戸建ての賃貸となります。それでも、街中のアパートよりも安く借りられることが多く、3ベッドでも500ドルくらいから見かけます。車を持つという前提であれば、郊外の一戸建てを借りるという選択肢もありでしょう。またシェアすると住居費はかなり節約できます。

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▼コロラドのインターネット、ネットカフェ事情

少し古い物件や安い物件は、インターネットや電話の回線が引かれていないところもまだまだ多くあります。その場合、個人で契約するには工事などの手間も時間もかかるのでおすすめできません。大家と交渉してせめて部屋までラインを引いてもらったほうがいいでしょう。

また、街中のショッピングセンターなどではWi-Fiが使えるようになりつつあります。それでも、多くの住民は携帯でデータ通信も行っている場合が多く、パソコンを持って外でインターネットに接続しようと思うと、学生であり学校に出入りできるなどの条件がなければ簡単ではないでしょう。

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▼コロラドの年間天気、気候

山間部・都市部でもかなりの気温差がありますが、全体的に、夏暑く冬寒いという厳しい気候です。

冬は氷点下が当たり前。ブリザードに襲われる日も少なくありません。防寒の準備だけでなく、郊外で暮らせば雪かきなどの作業も必要です。

一方で夏は30度以上になる日も多く、日中は標高の高さもあって紫外線と乾燥で肌がピリピリと干からびそうです。

春と秋はもっとも過ごしやすい行楽シーズンとなるでしょう。

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▼コロラドの長期滞在まとめ

先に述べた通り、コロラドではマリファナが解禁となっています。それにともない、医療用マリファナの入手も非常に簡単になったことから医療目的の移住者が増えています。自然に囲まれた高原としてアウトドア観光客に人気だったコロラドが、違った意味で注目を受けるようになり、その住民も変化しつつあるようです。

今のところ、住環境に大きな変化は見られないようですが、近隣の州からマリファナ目的の観光客も増えているという情報もあり、治安には一抹の不安がなきにしもあらずであることを認識した上で生活拠点を絞りこむといいでしょう。

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