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僕の賢くコロンボでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼コロンボに1ヶ月滞在予算の目安

スリランカの物価が安いのは確かです。首都であるコロンボの物価が地方に比べれば割高であっても、日本人にとっては驚くような安さに映ります。

でもそれはすべて、日本とスリランカの経済的な格差が作りだしているものです。コロンボで現地の人と同じ生活をしていくのなら、月あたりの生活費は2、3万円もあれば十分でしょう。ただし、日本人として生活してきたこれまでの固定観念やスタイルを捨てる必要があります。

ある程度の生活レベルを保とうと考えるならば、月10万円程度から。ただ、生活レベルが高いということは、現地の人たちの目には「お金持ち」として映ります。残念なことに狙われる可能性も高くなるため、家にはガードマンやセキュリティ、移動には車が必要になってきます。

高い塀に囲まれた豪邸でセキュリティガードつき、運転手付き、お手伝いさん付きの生活が月15~20万円程度で可能であり、駐在日本人の多くはそんな暮らしをしています。

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▼コロンボの物価(食料品の値段で比較)

物価は徐々に上昇しているものの、日本と比べてかなり安く感じられます。ただ、ほとんどのものが「現地価格」と「観光客(外国人)価格」の二つの値段を持っています。これは、ボトル1本の水から土地や家の購入にまでついてまわります。

マーケットを利用すれば、たとえ外国人価格であったとしても、新鮮な野菜、果物、肉などを驚くような安価で購入できます。また、現地の人と一緒に行動していれば、その価格はさらに安くなるということです。自炊する場合の食費はごく小額に抑えることが可能でしょう。

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▼コロンボの治安と安全対策

治安は安定してきているといわれていますが、民族紛争が完全になくなったわけではなく、貧富の差も大きいままです。そのため、外国人(=お金を持っている)と見られれば、スリにも強盗にも空き巣にも狙われやすくなります。

昼間の観光地やショッピング街などで過度に緊張する必要はありませんが、子どもはもちろん、女性一人でひとけの少ない場所を歩いていれば融解の可能性もゼロではありません。同じ外国人でも目立つ人とそうではない人がいます。その差は服装や持ち物、そして雰囲気に現れます。

安全に安く長期滞在するには、まず周囲にある程度溶け込める外国人になる工夫や努力が必要そうです。

▼コロンボのビザの取得方法

30日間の観光ビザは事前取得も現地到着空港でのオンアライバル取得も可能です。価格は事前取得の方が若干安くなっています。

半年までの中期滞在ビザは比較的取りやすく、現地でも取得可能です。また、3年の長期滞在もスリランカの指定銀行に一定額を預金することで取得が可能で、その預金額も日本円で200万円程度からとお手頃です。

ただし、スリランカの経済事情も政府の方針も頻繁に変更されているので、事前調査は必須です。

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▼コロンボの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

日本語を話すスタッフがいたり、日本語や英語で受診をサポートしてくれるコーディネーターがいる私立病院が数件あります。医療水準には大きな問題はありません。

ただし、重病だったり難しい手術が必要だったりする場合には近隣のバンコクやシンガポール、または日本への移送もありえます。

西洋医療以外に漢方やアーユルヴェーダも盛んで、慢性的な疾患や痛みなどにより優しい効果のある治療を受けることもできます。

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▼コロンボの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

バスは英語がほとんど通じず、バスマップなどを手に入れてもその通りに走っているとは限りません。なかなか乗りこなすのは難しいでしょう。ただし、もっとも安い移動手段ではあります。

電車もやはり中距離・長距離向け。ルートが少なく本数も少ないのですが、ゆっくりと走る鉄道は旅愁を盛り上げてくれます。

市内の移動でもっとも活躍するのは三輪タクシーでしょう。トゥクトゥク、リキシャ―などと呼ばれています。小回りがきき、価格の手頃です。最近はメーター付きのものも増えていますが、交渉が必要な場合も多く、トラブルも発生しやすいのが玉にきずです。

乗用車のタクシーもありますが、流しをつかまえることはまず無理。信用できるタクシー会社に電話で予約するか呼び出しをかけることになります。また、軽乗用車タクシー「ナノキャブ」も市内でよく見かけるようになりました。暑いコロンボではトゥクトゥクよりもありがたい移動手段です。

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▼コロンボの主な見どころや観光スポット

「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」は築100年を超えるコロンボでも古いモスクで、赤と白の不思議な縞々模様で装飾されています。祈りの時間以外は内部の一部を見学可能。

「ガンガラーマ寺院」や「シーマ・マラカヤ寺院」はベイラ湖のほとりと湖上に浮かぶ巨大な寺院で、満月の夜の「ボヤ・デー」にはコロンボ中から多くの信者が集まってきます。祈り・踊りなどの盛大な祭りとなるので、滞在中に是非見に行きましょう。

「コロンボ国立博物館」や「オランダ時代博物館」では、複雑なスリランカ(セイロン)の歴史と民族について学ぶことができます。

郊外では美しい浜辺もあれば、整備されたゴルフ場もあり、アウトドアも楽しめます。

▼コロンボの周辺にある美味しいレストランや食生活

スリランカカレーやインドカレーとよく似た香りと辛みを味わう定番料理です。街では安食堂から高級レストランまで、どこでも扱っています。また、現地で獲れる新鮮な魚介を使った料理も日本人好みでしょう。

「The Sitar」は、ビルの13階にある展望レストラン。ビュッフェスタイルでスリランカ料理を味わいつつ、コロンボの街や海を眺めることもできる絶好のスポットです。

シナモン・グランド・ホテルの「Nuga Gama」もスリランカ料理レストランであり、ビュッフェスタイルですが、洗練されたホテルの中でスリランカの田舎風の料理と味を楽しめるよう工夫された屋外タイプ。少し変わった雰囲気を味わえます。

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▼コロンボの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

街中の小さなアパートは10000円程度でも借りることができますが、日本人でそういった暮らしをしている人はほとんどいません。また、賃貸に関するルールが定まっていないため、すべては交渉次第、契約書もなかったり、自分で用意する必要があります。

街の中心から少し離れた高級住宅街には、警備員やモニター付きの豪邸が立ち並んでいて、賃貸の場合には、ガードマン、お手伝いさんなどが家賃に含まれている場合もあります。それでいて、月100000円程度からと日本では考えられない安さでも見つけることができます。

また、ゲストハウスも格安で長期滞在可能なものが多く、光熱費やインターネットが込みで月50000円程度からとお得。食事付きも可能です。

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▼コロンボのインターネット、ネットカフェ事情

ショッピングセンターやファストフードチェーン店などを中心にフリーwifiが使えます。ホテルでもインターネット接続は可能ですが、別料金設定になっていることもあるので注意してください。

また、個人での契約も割安なので長期の場合には考慮の一つでしょう。インターネット用のデータカードを差し込んで使えるタイプのタブレットなどを使うなら、かなり割安なプリペイドカードが販売されていて便利です。

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▼コロンボの年間天気、気候

年間を通じてかなり暑い日が続きます。四季はありませんが、降水量は冬になると少し減ります。それでも、雨期は4、5月と9~11月と言われていますが、それ以外の時期も湿度は下がりきらず、蒸し暑さから逃れることはできません。

そのため、個人で賃貸して暮らしていると、エアコンが必要となり当然電気代がかさむ結果となります。

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▼コロンボの長期滞在まとめ

7か所の世界遺産を持つスリランカ、仏教の聖地であるスリランカ、カレーやお茶のメッカであるスリランカ。どの部分から見ても、魅力的です。

しかも、観光でも滞在でも、まだ訪れる人がそれほど多くない穴場的な場所も多く、感動することも多いはず。

治安や物価などの面で不安はゼロではありませんが、スリランカ人の多くは優しく親切です。こちらが距離を取っていれば遠巻きに見ているばかりですが、近づけば微笑みで返してくれます。

長期滞在の際には、どこまでローカル色に染まれるか、同時にセキュリティをどう備えるか、この二つのバランスが大切となるでしょう。

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