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僕の賢くシェムリアップでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼シェムリアップに1ヶ月滞在予算の目安

カンボジアの中では地方に属しますが、アンコールワットという一大観光地の拠点であることから、物価はカンボジア平均よりも高いほどです。そうはいっても、日本に比べればずっと安いので、1ヵ月あたりの滞在費は7万円程度で十分まかなうことができます。ただこれは、地元密着生活をした場合の金額です。

住環境や食事などに対する考え方で金額は変わってきます。快適さを求める滞在者はホテルでの長期滞在を選ぶこともあり、その場合の生活費は一気にアップして10万円あっても足りなくなります。

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▼シェムリアップの物価(食料品の値段で比較)

ローカルな市場で新鮮な地元産の食材を利用している分には、物価は日本の10分の1ほどの安さです。外食しても、ローカルレストランや食堂であれば、数百円でお腹いっぱい食べられるでしょう。

一方で、最近現れたスーパーマーケットで買い物をしたり、海外製品にこだわって取り寄せを行えば当然価格は上がり、日本以上の費用がかかり、ホテルや観光客向けのレストランを利用すれば、外食費も一桁違う価格となります。

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▼シェムリアップの治安と安全対策

安全だといわれてきましたが、急激に開発が進んでいるため、そのひずみもあってか、治安に対する不安の声が上がりはじめています。

日中に街中や遺跡などの観光地で身の危険を感じることはほとんどありません。物売りや客引きに注意を払う程度でしょう。ところが、夕暮れが近づくと少し雰囲気が変わってきます。安全だといわれてきたために油断する観光客が多く、強引な客引きに付きまとわれたり、ぼったくり系の飲食店もあるようです。

世界各地の観光地で多発している犯罪数に比べればずっと少ないのですが、安全だという思い込みで油断をするのは危険だということを知っておきましょう。

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▼シェムリアップのビザの取得方法

カンボジアへの入国にはビザが必要です。旅の前に取得するならインターネットでの取得が簡単でしょう。E-visaを申請すると数日でビザがメールで送り返されてきます。これ印刷してパスポートと一緒に持参するだけ。

また、現地空港に到着した際に取得することも可能です。空港内のビザ申請窓口に行き、機内で配られたビザ申請用紙・写真・パスポートを提出。発給窓口で待つことしばらくで、ビザ付きパスポートが返されます。

現地取得が簡単なので、それを選択する人が多いようですが、窓口は時に混雑していてかなり待たされることもあります。それを避ける意味でE-visaの事前取得も一考の価値がありそうです。

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▼シェムリアップの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

ロイヤルアンコール国際病院では、日本人患者のためのアドバイザーがいるため、ある程度必要な助けを得ることができます。ただ、症状が重篤な場合や長期入院になる場合には、系列病院のあるタイなど他国へと搬送されます。

費用は診察だけでも数万円かかる上、海外搬送となれば桁違いの費用が必要となります。保険加入は必須でしょう。また、保険未加入の場合、支払を保証できるクレジットカードなどの提出を求められることもあるようです。

医療水準は、身近な病気やケガであれば問題ありません。また、英語も通じます。

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▼シェムリアップの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

もっとも利用されているのがトゥクトゥクです。空港でも街でもどこでもたくさんのトゥクトゥクが流しています。すべて料金は交渉制ですが、観光客相手だと相手もなかなか手ごわく、交渉に時間ばかりがかかってしまうことも多いため、ゲストハウスやレストランで呼んでもらうか、長期滞在の場合なら、現地の知人つながりでほぼ固定料金でいつでも乗せてくれるドライバーを数人押さえておくのがおすすめです。

バイクタクシーは、乗り慣れないと危険な面もあります。自転車だと、距離的な制限があるでしょう。

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▼シェムリアップの主な見どころや観光スポット

何をおいても「アンコールワット」に行かないわけにはいきません。シェムリアップがアンコールワット観光の拠点だといわれるため、すぐ近くのイメージですが、実際には7kmほど離れています。公共の交通手段はなく、道も十分に整備されていないため、たいがいはトゥクトゥクかバイクタクシーに頼ることになります。

遺跡内部ももちろん魅力的ですが、朝日と夕日の中のアンコールワットの美しさは格別です。暗い道を行き来することになるので、信用できるドライバーの乗り物をチャーターしましょう。

街では、昼間に「オールド・マーケット」へと足を延ばして地元特産品の織物や工芸品からお土産選びをしてもいいでしょう。また、アンコールワットには及ばないものの、シェムリアップにも古い寺院があり、鑑賞価値の高い仏陀の壁画などで知られています。

また、かつてこの辺りを恐怖に陥れていた地雷について展示している「地雷博物館」も訪れたい場所の一つです。地雷の恐ろしさ、撤去の難しさを学ぶ博物館の入場料や寄付は、地雷被害を受けた子どもたちのために使われています。

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▼シェムリアップの周辺にある美味しいレストランや食生活

地元料理といえば「クメール料理」。中でも暑い時に暑い場所で熱いものをたべようという「クメール鍋」は暑気払いにぴったり。「スープドラゴン」は、パブストリートにある鍋専門店です。日本とは違った香りの鍋と具材に多少のカルチャーショックを受けながら、しっかりと汗を流しましょう。

また、シェムリアップに意外に多いのが韓国料理店です。焼肉は地元で安く仕入れた豚やラムといった変わり焼肉が安くておいしいと評判です。何軒もあり、どこも大きな当たり外れはないものの、「ダイバク」は豚の焼肉が食べ放題で5ドルという太っ腹。焼肉はどの国で食べてもきっちりと焼肉なので、安心です。

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▼シェムリアップの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

賃貸契約がオーナーとの交渉次第なところがあるため、外国人が入国してすぐに一人で直接交渉すると苦労します。そのため、最初はゲストハウスの長期滞在がおすすめ。月US300ドルくらいで「住」をまるごと確保できます。インターネットを含む光熱費が含まれている点や、現地スタッフと親しくなって情報集めをしやすい点などからも、1ヵ月程度滞在して、その間に住居探しをするというパターンが安心でしょう。

「貸し出し中」の貼り紙を見かけることも多く、現地の知人がサポートしてくれるなら、不動産業者を通さないほうがよりやすくいい部屋を借りられる可能性があります。

予算としては、小ぎれいなエアコン付きの1ベッドでUS300ドル程度から。もっと安い物件もありますが、外国人であること、セキュリティなどを考えるとある程度の出費は必要かもしれません。

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▼シェムリアップのインターネット、ネットカフェ事情

街の中心部分のレストランやカフェではかなりの確率でWi-Fiが利用できます。また、ゲストハウスやホテルもフリーWi-Fiが完備される場所が増えています。

また、空港ではsimカードが格安で手に入るので、simフリー端末を持っていれば、携帯やタブレットでインターネット接続が可能です。使用量にもよりますが、メールチェックや情報検索程度であれば、料金も日本からルーターをレンタルしていくよりお手頃価格となります。

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▼シェムリアップの年間天気、気候

気温はほぼ年間を通じて暑く、最高気温は常に30度を超えます。若干四季を感じさせるのは、11月から2月頃になると朝晩の気温が少し下がることと、雨量の変化でしょう。

冬にあたる11月から2月は乾期でもあり、雨量は極端に減ってほとんど降らない状態になります。雨は6、7月と9、10月が多く、8月は暑さが勝って若干雨量が落ち着きます。

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▼シェムリアップの長期滞在まとめ

シェムリアップへの直行便が運航開始されるという話もあり、今後はより多くの日本人が訪れるようになりそうです。

現在は観光業を中心とした現地就職者と投資組とリタイヤ組みが若干といった感じの日本人シェムリアップ滞在者ですが、今後はより幅のある職種が選択肢となり、日本人滞在者も増えていくことが予想されます。

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