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僕の賢くセネガルでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼セネガルに1ヶ月滞在予算の目安

生活費として、家賃を含めて10万円以上がかかります。食費や雑費はある程度抑えることができますが、家賃は安全面と生活レベルを考えると落とすことができません。そのため、家賃が最低でも5万円程度。1ベッドルームであっても、都市部の外国人向け物件は10万円を超えるものも少なくありません。

そこへ、食費・光熱費・交通費などをプラスすればあっという間に10万円を超えます。アフリカだから生活費が安く済むという考えは、日本や先進西欧諸国と比較すれば正しいのですが、想像以上の生活費がかかるのも確かです。

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▼セネガルの物価(食料品の値段で比較)

地物の食材は安く手に入りますが、セネガルの場合、農産物は輸入に頼っている面が多く、嗜好品や加工食品も輸入です。当然価格はかなり高額となってしまうわけです。

セネガル人たちの一般的な食事に馴染むことができたり、ホームステイで食事がついている場合には、食費はかなり小額で済みますが、自炊や買い食、外食の場合には家賃並みの予算を組む必要があるでしょう。

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▼セネガルの治安と安全対策

内戦やクーデターが起きている地域の多いアフリカ内では、比較的治安のいい国といえますが、日本の平均で考えれば犯罪遭遇率はかなり高くなります。

特に都市部では、殺人を含む凶悪犯罪も多く発生しているので、危険だとされる地域はもちろんですが、それ以外の場所でも夜間に一人で出歩くことは避けましょう。また、スリなどの被害例は日常的に起こっています。襲われにくい服装を心がけ、万一被害に遭遇してしまった場合にはむやみに争わないことが肝心です。

空き巣や強盗事件もあるため、アパート自体のセキュリティに加えて、各自でも狙われないための安全対策として、外出時はカーテンを閉めて中を覗くことができないようにする、鍵を増やす、日本の防犯グッズを使うなどの工夫をするといいでしょう。

▼セネガルのビザの取得方法

90日以内の滞在の場合、インターネットで申請して予備ビザを取得します。それを持って入国し、空港で正規のビザを発給してもらう流れとなります。

長期滞在を希望する場合には、入国後に延長が可能です。居住を証明できれば1年程度の長期滞在ビザは比較的取得しやすいでしょう。

ただし、これらのルールは変わりやすいため、出国前に再度大使館などのホームページで確認してください。

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▼セネガルの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

日本語の通じる病院はありません。また、フランス語圏であるため、受付ではもちろん、医師であっても英語が通じないことが多いでしょう。

ほとんどの病院で医療水準に大きな問題はありませんが、病院ごとに得意とする分野が違っていることも多いので、受診前によく調べ、念のため予約を入れておくといいでしょう。その際に英語での受診を希望することを伝えると対応してもらえることもあります。

支払は現金かクレジットカード。病院によって支払方法が異なるので、それも受信前に確認しておきたいポイントです。

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▼セネガルの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

公共交通機関が充実しているため、バスなどを使用して市内を便利に移動できます。ただ、交通量は驚くほど多いため、バスに乗っても車に乗っても、目的地までどのくらいの時間がかかるかわかりません。

渋滞を避けるには電車が有効なはずですが、こちらは使い勝手が悪いために人気がありません。

ダカールは今も車社会。自家用車を持つか、バスかタクシーを利用することになるため、移動には十分な時間的余裕を持ちましょう。また、車の整備状況も決してよいとはいえないため、タクシーを捕まえる時には、車のおんぼろ度合もチェックしたほうがいいでしょう。

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▼セネガルの主な見どころや観光スポット

ダカール沖の孤島「ゴレ島」は、三角貿易時代の奴隷積出港として栄えた負の歴史を持つ世界遺産です。この島を巡って列強が争ったため、要塞や砲台などが残り、奴隷たちの当時の住まいは博物館となっています。

「サン・ルイ島」もかつてフランス領だったころの西アフリカの首都「サン・ルイ」の歴史ある街並みが残っています。セネガル川が大西洋に流れ込むところにある三角州島で、保存状態のよい植民地時代の建造物が見ものです。

ダカール市内ではあまり観光名所がないものの、少し足をのばせば世界遺産がいくつもあるため、ツアーなどに参加して観光を楽しむといいでしょう。

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▼セネガルの周辺にある美味しいレストランや食生活

セネガル料理は米をベースとして野菜・肉・魚を蒸したり焼いたり炒めたりして、上に乗せて丼飯にしたり、大皿に乗せて取り分けて食べたりと食のスタイルは日本と似ています。

玉ねぎやトマトで煮込んだ料理が多く、少し脂っこいものの味は日本人にも馴染みのあるトマト風味です。小さな食堂や屋台などで格安で食べられるこれらのセネガル定食は滞在中の常食となるでしょう。

時には豪華にという場合には、フレンチやイタリアンのレストランで高級食材をふんだんに使ったコース料理を楽しめます。価格は日本よりは若干高めといったところです。

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▼セネガルの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

ドミトリーなら1泊あたり1000円以下で長期滞在が可能です。バスルームやキッチンは共有になりますが、掃除は宿がしてくれる上、家具・家電を揃える必要もなければ、光熱費も必要ありません。もう少し予算があればホテル住まいも可能でしょう。

一人暮らし用の物件もありますが、割高感は否めません。そのため、留学生などは、ホームステイかシェアハウスをしていることが多いようです。その場合、一人当たりの費用負担は月に3~5万円程度となります。

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▼セネガルのインターネット、ネットカフェ事情

首都ダカールでは、インターネットプロバイダーが複数あり、登録や契約も比較的簡単ですぐに接続開始できます。ただし、まだスピード面で立ち遅れ感があり、動画などをスムーズに見るのは難しいかもしれません。そのせいかどうか、料金設定は良心的です。

また、インターネット普及に伴って、街中にもインターネットカフェやWi-Fi接続が可能な店が増えてきています。アフリカということでインターネット接続に不安を覚える人もいますが、その点はあまり心配いりません。

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▼セネガルの年間天気、気候

7月から9月が雨季にあたり、蚊の大量発生にともなってマラリア対策が必要になります。さらに、高温多湿の気候では消化器系の感染症も増加するので、体調管理と食事管理と衛生管理はとても重要です。

10月から6月までは乾期ですが、気温は変わらず異常なほど高いため、年を通じて熱中症や熱射病に対する注意が必要です。

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▼セネガルの長期滞在まとめ

フランス統治時代の面影を大きく残すセネガルはアフリカの中でも安定した、外国人でも住みやすい国です。ヨーロッパからの旅行者も多いため、滞在者向けの設備も比較的整っています。ビザが取りやすいところも注目点です。

ただし、アフリカの暑さやそれから派生する可能性のある病気などを考えると、十分な予算を組んでおきたい滞在先でもあります。

近年はフランスよりも安くフランス語を学べる国として人気が高まり、アジア圏からの留学生が増えています。ホームステイやシェアハウス滞在が一般的になりつつあるので、社会人の長期滞在であっても、この方法を取ることで安全性と経済性の両方取りが可能になりそうです。

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