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僕の賢くタスマニアでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼タスマニアに1ヶ月滞在予算の目安

オーストラリア・メルボルンから南に400キロの位置にあるタスマニア島は、日本の北海道と同じくらいの面積で、自然に恵まれたのんびりした環境が自慢です。タスマニア州都ホバートは、歴史ある港町としても味わい深く、長期滞在する日本人も少なくありません。

そんなタスマニアでの生活は、オーストラリア本土に比べてもミニマムな予算で済みます。長期滞在者のほとんどが利用しているシェアハウスや寮、ホームステイであれば、月7万円程度でも生活できます。一人暮らしでアパートを借りたとしても10万円程度で生活可能という、先進国としてはかなりお得感があります。

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▼タスマニアの物価(食料品の値段で比較)

豊かな自然を生かして、農業・酪農・漁業などがどれも盛んなので、新鮮で豊富な食材を安く手に入れることができます。寮やホームステイ先では食事付きのところも多いのですが、自炊するとしても大きな出費にはならないでしょう。

外食産業は日本のようには発達していませんが、チェーン店以外でその価格はオーストラリア本土よりも2割程度安い設定になっています。

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▼タスマニアの治安と安全対策

治安は良いことで知られています。住民も街の雰囲気ものんびりしています。ただ、そののんびりの隙をついた犯罪もあるので、油断のしすぎは禁物です。

空き巣・車上狙いといった「うっかり」を狙った犯罪はそれなりの数で発生しています。また、最近はひったくりやスリなどの報告例も増えています。

また、自動車事故の発生率が高く、これは気候の変化が激しいことと、のんびりや油断が引き起こすこともあるので、保険加入と安全運転を心がけましょう。

▼タスマニアのビザの取得方法

オーストラリアへの入国には「ETAS」を取得する必要があります。オンラインで簡単に取得できますが、扱いサイトごとに多少手数料などが異なるので、検索して比較してみましょう。

3か月以内の観光目的であれば、「ETAS」で問題ありませんが、それ以上長期の滞在や就学・就職目的の場合には別途ビザが必要になります。現地入りしてからも可能ですが、年齢があてはまるならばワーキングホリデーを取得するのが簡単でしょう。

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▼タスマニアの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

日本語が通じると看板を出している病院はありませんが、日本人滞在者が多いことから、非常勤の日本人通訳やコーディネーターがいる病院はあるようです。

また、オーストラリア全土で英語が話せない人のための通訳システムがあり、24時間体制で電話通訳サービスを受けることができます。原則として無料なので、病気やケガなど緊急時には利用価値が高いでしょう。

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▼タスマニアの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

タスマニア島内にはバスがほぼ全土をカバーする路線を持っています。それ以外では、自家用車かレンタカーが主流というかほとんどです。

街中の移動は徒歩や自転車でも可能ですが、広大な土地で広々と暮らしていくにはエンジンのついた交通手段がなければ、移動はかなり困難でしょう。

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▼タスマニアの主な見どころや観光スポット

「タスマニアの原生地域」、「ポートアーサー」などの世界遺産はそれぞれに数日から1週間かけたいほどの魅力も持っています。レンタカーで回るのもいいし、海と川を使ったクルーズ船からの遊覧、セスナで空から遊覧、観光蒸気機関車の車窓など、その観光方法も多様です。

州都ホバートでは、マウント・ウェリントンが変化のある景観と自然を楽しめるスポットとして人気です。ホバートからはツアーも多く出ていて、中でも山頂からマウンテンバイクで駆け降りるツアーは大人気。

「サラマンカプレイス」は、1830年代の倉庫を利用したオシャレなスポット。レストランやアンティークショップなど、思わず足を止めてしまう店がたくさん並んでいます。また、土曜日に開催されるマーケットでは、食材からガラクタまで数百の露店が立ち並びます。スリに気をつけながら、掘り出し物を探しましょう。

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▼タスマニアの周辺にある美味しいレストランや食生活

シーフードもビーフもチーズもビールもワインもと、何を食べても飲んでもおいしいのがタスマニアです。ほとんどのカフェやレストランで「ハズレ」はありませんが、そんな中でもおすすめ店がいくつかあります。

「フィッシュアンドチップス」はロンセストンのウォーターフロントにある人気のレストランです。自分で選んだシーフードを好みの調理法で出してもらうことができます。

「ボールアンドチェーン・グリル」はサラマンカプレイス内にある炭火焼ステーキショップ。価格は手頃なのにボリュームはたっぷり。

また、ホバートなどの都市部からはビール醸造所やワイン蔵巡りのツアーが出ているので、自分で運転していくとテイスティングができないという悩みを解消してくれます。

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▼タスマニアの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

タスマニアには留学生として滞在する日本人が多いため、その多くは学生寮やホームステイを利用しています。光熱費は込み、食事は付く場合となしの場合とがあり、それぞれ3万円~5万円程度と格安です。

また、学生だけでなく社会人も利用できるのがシェアハウス。これは、シェアハウス物件として賃貸扱いになっているものと、個人で借りてシェアメイトを募集しているものとがありますが、どちらも3~5人程度で一軒家をシェアして、一人あたりが3、4万円程度に、光熱費なども人数割でかなり安くすみます。

一人でアパートを借りる場合には少し必要経費が上がり、1ベッドで5万円以上ですが、それでも、先進国の都市部と比較すれば高額とはいえないでしょう。

住まいは、インターネットでも不動産屋でも、学校やカフェなどの掲示板でも見つけることができます。

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▼タスマニアのインターネット、ネットカフェ事情

ホテルやレストラン、カフェなどではWi-Fiが使えるようになってきています。コンドミニアムなども集合住宅も新しいものはほとんどがインターネット接続可能です。

ただ、個人で郊外に家を借りる場合や、古い物件の場合にはインターネットのラインが入っていない場合があり、契約する前に工事などが必要になることもあります。

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▼タスマニアの年間天気、気候

日本と正反対ながら四季はありますが、年間を通じて温暖で過ごしやすいのが特徴です。

9月は春の訪れにあたり、一斉に咲き始める花や芽吹く緑を見に自然の中へと出かける人が多くなります。12月ころから夏に入り、暑さが増してきますが、それでも平均気温は20度前後と過ごしやすいでしょう。クリスマスは温かくTシャツで過ごします。3月以降の秋は穏やかな晴天が続きやすく、タスマニア各地で収穫祭などのフェスティバルが開催されます。6月には冬に入りますが、冷え込みは激しくなく、夜にはオーロラが見られることもあります。

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▼タスマニアの長期滞在まとめ

物価の低さから滞在費が安くおさえられること、治安が安定していること、都市部のようなギスギス感がなくのんびりとした環境と人柄に触れることができること、そして日本人をはじめとしたアジアからの留学生や移住者を受け入れる体制が整っていることなどから、近年急激に留学先、移住先として人気を集めているのがタスマニアです。

日本からすれば赤道の向こう側の四季も完全に反対になる不思議な場所ですが、暮らしてみるとまるで日本の田舎のような落ち着きを感じられます。

自然や文化の世界遺産などの見どころが多いところも魅力でしょう。

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