d0

僕の賢くデュッセルドルフでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

d0

▼デュッセルドルフに1ヶ月滞在予算の目安

ドイツ国内でも日本人を含めた外国人在住率が飛びぬけて高い都市です。そのため、生活をするにはかなり便利ですが、かかるコストは高め。質素なドイツ生活・ドイツ物価を徹底できれば、費用をある程度抑えることも可能ですが、目の前に日本食屋が立ち並び、日本の雑誌が売られ、日本のお菓子が手に届くところにある状況では、なかなか自分を律しきれないのは仕方のないこと。

質素堅実を心がけ、学生寮などを利用すれば月13万円~から、個人でアパートを借りて生活するならば最低でも15万円程度は必要になってくるでしょう。

d1

▼デュッセルドルフの物価(食料品の値段で比較)

食料品は比較的手ごろな価格で手に入ります。特に近年は大手食料品チェーン店の進出ラッシュが続いて安売り競争が激しくなるという、消費者にとってありがたい状況が続いています。ただし、小ぎれいに少量をパックした売り方ではなく、段ボールに入ったままの野菜をkg単位で量り売りしているなど、すべての単位が大きいのが特徴。割安ではあっても、一人暮らしだと使いきれずに結局ムダになってしまうこともあります。

自炊能力の高さ次第で生活費における食費はかなり低くすることができますが、反対にやりくりが上手くできないタイプや外食メインになると、食費は数倍に跳ね上がります。

また、日本食材も売られてはいますがかなり割高。日本からの取り寄せにも関税がかかるため、最初に日本から入国する時に最低限の調味料などは持ち込むことをお勧めします。

d2

▼デュッセルドルフの治安と安全対策

外国人(駐在員)が多い、日本人も多い、日本食屋さんも多い、街がキレイ。そんな見た目やイメージから、デュッセルドルフは安全そのものだと思い込む人もいるようです。ヨーロッパ内におけるドイツの治安は中程度。すなわち、日本に比べれば数倍危険が身近にあるということです。

昼間の人の集まる場所であれば、注意するのはスリ・置き引き・詐欺などの命にかかわらないものが中心となりますが、集まっている人が危険な思想の持ち主である可能性、通り1本だけの違いで空気まで違うことがあること、日が落ちると街は途端に暗くなり治安も急に悪化することなどは、そこで暮らす以上しっかりと認識しておく必要があります。

特に夜の女性の一人歩きは避けましょう。一人暮らしの場合には、住まい選びの段階で夜の治安をよく調べておくこと、交通手段の有無を確認しておくこと、必要に応じて信用できるタクシーを呼べるようにしておくことなどが、安全対策の基礎となります。

悪い面をまとめましたが、だからとって特に治安が悪い都市というわけではありません。「治安がいい」というイメージを信じすぎないほうがいいというアドバイスです。

▼デュッセルドルフのビザの取得方法

ドイツはシェンゲン加盟国です。そのため、日本人は観光目的であれば、シェンゲン加盟国内で6か月間に90日間滞在することが可能です。

90日を超える滞在の場合には別の滞在ビザが必要になるほか、在住者として登録することも義務になります。移民が急増しているドイツでは、就労・就学などでサポートがある場合を除くと、個人では長期滞在ビザは取りにくいのが現実です。

d11

▼デュッセルドルフの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

日本人駐在員が多い都市だけあり、日本語対応している病院は各分野で多数あります。日本人通訳がいるだけでなく、医師や看護師が日本語を理解する、または日本人コンサルタントが常駐しているなど、日本人が安心して治療や相談を受けらます。

ただし、すべて私立病院になるため、医療費は高額です。正規に長期滞在している場合は健康保険加入が義務付けられているため、月々の保険料は大きいものの、いざという時の医療費は小額で済みます。問題は観光で90日以内の滞在中の医療費です。日本から保険に加入していないと、予約段階で振り落とされることもあるので、注意しましょう。

医療水準には問題ありません。また、ドイツ人医師の多くはある程度の英語も話すことができます。

d4

▼デュッセルドルフの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

路面電車・地下鉄、バス、タクシーなどが便利に利用できます。タクシー以外のデュッセルドルフ近郊公共交通機関は共通の料金体系を取っているため、チケットの購入や乗り換えもスムーズで分かりやすいでしょう。

運行状況もほぼ正確で信用できます。詳細な路線図なども配布・張り出しされていますし、頻繁なルートやタイムテーブルの変更もないため、安心です。

タクシーも街中で客待ちしているものを拾えば問題ありません。裏路地で客引きをしていたり、郊外を流しているタクシーを拾うのはできれば避けたいところです。

d5

▼デュッセルドルフの主な見どころや観光スポット

旧市街地には、歴史ある教会や博物館などが点在しています。多くの古都と比較すると観光客が少なく、10世紀以上前の建造物が観光施設ではなく生活施設として溶け込んでいる様子を実際に見て参加して感じ取ることができます。市内ツアーなどもありますが、少なめ。少し余分な時間と体力を使って、自力で回る方が楽しめます。

市内を少し離れたところにあるベンラート城は、ロココとバロックの様式が競うように混じる優雅な建物と庭が見どころです。城内は、予約制の見学ツアーのみ。

d6

▼デュッセルドルフの周辺にある美味しいレストランや食生活

デュッセルドルフの地元っ子たちが愛する「ドイツ一のカウンター」は、アルトチュタットにある朝のカフェやパン屋、昼のランチタイム、午後のお茶タイム、そしてナイトタイムまでほとんど24時間人の気配が消えることのないエリア。ブラブラ歩きを楽しむにも、まったりお茶や安く美味しいビールを楽しむにも最適です。

デュッセルドルフでは、外食は全体に贅沢なもの。世界中の美味が味わえるレストランがありますが、どこもそれなりの値段設定となっています。ランチタイムであればセット料金もあり、また小さな学生向けの食堂なども若干安く食べられますが、残念ながら味は今一つ。

ここでの外食は、「おいしいものを食べよう!」と計画的にオサイフのヒモを緩めて楽しむものだと考えておきましょう。ビール・チーズ・ソーセージなどは、日本で飲食するよりも割安です。お米よりもパンやポテトを主食とすることさえ受け入れられれば、おいしいドイツ料理にほれ込むことでしょう。ただ、全体にカロリーはかなり高めなので、体重増加に注意が必要です。

d7

▼デュッセルドルフの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

家賃相場は高めです。街中のアパートで一人暮らしをするには、小さなスタジオサイズであっても10万円以上の家賃が必要になるでしょう。多くの単身滞在者たちは、古いアパートや郊外の一戸建てを数人でシェアしています。それならば月5万円くらいの出費で個室あり、リビングそのほかを共有というスタイルの暮らしが成り立ちます。

ゲストハウスやホステルもありますが、長期滞在でもあまり割安感はありません。ただ、シェア以外の形でアパートを賃貸すると、管理費や光熱費が驚くほどかかります。住居を決める時には、家賃だけでなく、その辺りの費用を込みにした金額で比較しましょう。

d8

▼デュッセルドルフのインターネット、ネットカフェ事情

急速にインターネット網が広がっています。街中や公共施設、大学などでは無料Wi-Fiも増えてきました。

それでも、一般家庭や郊外の施設ではまだインターネットが導入されていなかったり、非常に遅いアナログな設備しかなかったりすることもあります。また、サービスそのものもまだ発達途上といった感じがあり、消費者側にはあまり選択肢がなく、高額な契約を結ばざるをえないことが多いでしょう。

唯一比較でき選択可能なのが、simカードを使った通信です。通信料金は安くはありませんが、どちらにしても携帯電話を持つとすれば、ある程度のデータ量が込みになったプランを選んでおけば、自宅での利用はもちろん、出先でネットを探して彷徨うこともなくなるでしょう。

d9

▼デュッセルドルフの年間天気、気候

日本の平均的な気温よりも5~10度ほど低いこと、湿度も低いことから、春から秋は過ごしやすいと感じることが多いでしょう。観光シーズンも夏が中心です。

秋は早くに冬の気配と混じるようになり、氷点下が続くようになります。外は寒いものの、室内はしっかりと暖房がきく構造になっているので、室内では半袖でも過ごせるような快適さです。ただし、その分電気代はかかります。

また乾燥が激しいので、火の用心と肌の乾燥対策が必要です。

d10

▼デュッセルドルフの長期滞在まとめ

ドイツの観光地としてはウィーンやベルリン、ドレスデンなどが知られています。それぞれに世界遺産を抱えていたり、観光資源である歴史的建造物や文化が集中しているなど、一時的な限られた滞在を過ごすのには向いています。

対してデュッセルドルフは滞在型都市。街では外国人を多く見かけますが、彼らは観光で訪れているのではなく、仕事や勉強のために長期間滞在しています。

物価が高いとはいっても、観光地価格に比べれば落ち着いていること、治安にも注意さえ払えば大きな不安がないこと、そして、日本人コミュニティがあることなども、デュッセルドルフの住みやすさを後押ししています。

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. ※写真:yuuma familyスタートから39日目~43日目…
  2. ※写真:YuumaとうとうインドINしました。子連れバックパッカー4年目、ずっと行き…

新着記事

  1. owachomo_bridge
    私は世界を旅し、生の絶景を数多く観てきました。なかには、思い描いていたものとギャップがあり「…
  2. img_1
    最も人気の観光地ともいわれるバルセロナですが、あなたは何を楽しみに行きますか?バルセロナを満喫するた…
  3. book_natalie_alexandrov132043
    旅に出た、世界に出たきっかけというのは人それぞれ違い、テレビだったり、ブログやインスタグラム…
PAGE TOP