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僕の賢くドバイでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ドバイに1ヶ月滞在予算の目安

世界でもっとも物価が高く生活費のかかる都市ともいわれたドバイですが、一時のような物価急上昇はおさまり、若干落ち着きを取り戻しています。

特に家賃の値上がりがおさまっていることが生活費の安定に大きく影響を与えています。外食を含めた遊行費は、個人によって予算のかけかたが違ってくると思いますが、ドバイの持つ、景気よくお金を使う雰囲気に飲まれず、自分のペースで楽しんでいる分には大きな予算負担にはならないでしょう。

ただ、日本製品の価格の高さが目立します。そのため、月あたりの生活費は、自炊を心がけ日本製品にこだわらない生活スタイルで15万円程度から、日本の味や使い勝手を求めると20万円以上かかってくるでしょう。

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▼ドバイの物価(食料品の値段で比較)

いろいろなものが豊富に揃っていて買い物も生活もしやすく、総合的な食料品価格は日本と比較しても同じくらいでしょう。日本にいる時には輸入製品として割高感のあるヨーロッパやアメリカなどの製品は逆に安く感じられることもあります。ただし、日本製品は特に高価で時には2倍以上の価格がついていることもあります。

食材に関しては、現地周辺でとれるもの、輸送が簡単なものは安く手に入ります。自炊できれば、おさえた食費で十分に豊かな食生活を送ることができます。

外食も、現地系のレストランや比較的安い中華系を選べばそれほど大きな出費にはなりません。また、外国人用、観光客用のレストラン以外ではお酒を扱っていないため、楽しみは半減しますが、予算は縮小できます。

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▼ドバイの治安と安全対策

外国人在住者が人口の8割近いという数字もあるドバイですが、これは多くの欧米諸国のように安い労働力として流入してくる移民ではなく、厳しい入国審査を通ったものだけが移住しています。

裕福な都市のイメージ通り、街はまずまず安全です。ただ、ドバイの特徴的な犯罪に露出度の高い外国人を狙った「チカン行為」があります。また、目につくところにつけた宝飾品も窃盗の対象になりやすいので注意しましょう。

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▼ドバイのビザの取得方法

日本人は30日以内の観光滞在にビザは必要ありません。さらに現地で追加料金を支払うことで30日間の延長が可能なので、合計60日間の滞在が可能といえます。

60日を超える場合には、滞在許可を別に取る必要が出てきます。滞在目的と健康診断の証明があれば2年更新のビザを取得できます。誰でもとはいえませんが、不動産購入、自営を含むビジネス投資でビザを取得する人が多いようなので、単なる滞在では難しいでしょう。

ただ、多くの国で外国人の就労ビザ取得が難しいといわれますが、ドバイの場合には外国人=働き手なので、ビザは比較的取りやすくなっています。

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▼ドバイの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

ドバイには、日本人や日本語を話す歯科医はいるようですが、日本語対応病院や日本語可の一般医師はいません。

外国人が利用する私立病院では医療レベルの心配はなく、英語もよく通じます。予約は数日前に取っておくのがベストですが、外国人向けの病院は空いているので当日でも診察可能な場合が多いでしょう。支払は原則として現金またはクレジットカードとなります。保険対応してくれるところもありますが、支払い能力の証明としてクレジットカードの提出を求められることもあるので、保険とカードはセットで用意しておきましょう。

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▼ドバイの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

ドバイは過激なほどに車社会です。裕福さもその理由でしょうが、まず暑いことから、外を歩く習慣がありません。

滞在者たちも長期の場合には自家用車を手に入れる人が多いのですが、そこまでの出費はどうもという場合にはタクシーを利用することになります。

タクシーはホテルやショッピングセンターのタクシースタンドでも、流しでも、電話で呼び出しても利用できます。また、タクシーは自家用車を持てない人の交通手段なので、その料金は良心的です。

バスもあるにはありますが、外国人の利用は目立ちます。特に女性の場合、女性席が設けられているほど珍しい存在なので、利用はすすめられません。

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▼ドバイの主な見どころや観光スポット

世界一の高さを誇る「ブルジュ・ハリーファ」と7つ星ともいわれる「ブルジュ・アル・アラブ」ホテルは、中も外もゴージャスなので、やっぱり一目見ておきたい場所です。

暑いドバイでは涼しいショッピングモールは癒しそのもの。朝から夜遅くまでのんびりとウィンドーショッピングを楽しむ人でいっぱい。「エミレーツ・モール」や「ドバイ・モール」は超巨大な規模で、歩いているといい運動になるほど。映画館や水族館なども隣接しているので、大人だけでなく子どもも楽しめます。

「ドバイ・ファウンテン」は音楽に合わせて幻想的な水のドラマを吹き上げる噴水。周囲に立つ高層ビルには、この噴水ショーに合わせた席とディナーのセットがあります。滞在中に一度は訪れて幻想的な砂漠の水のショーと高級レストランの味を楽しみたいものです。

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▼ドバイの周辺にある美味しいレストランや食生活

ドバイには超がつく高級レストランが目白押しです。お金にいとめをつけなければ、どんな料理も最高の味で楽しめます。ただ、それは一部の人だけに許される贅沢ですね。

そんな中でも、アラビアンナイトの世界でアラビア料理を味わえる人気店「アルイワン」はランチタイムなら1万円ほどで軽い食事が可能です。ディナーだと2万円は最低でも必要になってきますが、何かの記念日にはいいかもしれません。

もう少し気軽な店としておすすめなのは「アルマズ」です。ハーベイニコルスの中にあり、アラブ料理と一緒に水煙草や音楽も楽しめます。

アラブ料理にもファストフード化の波が押し寄せています。「ビートゥービー」は、アラブ料理の中でもラップやピザのような軽食を扱うファストフードチェーン店です。1000円程度の予算でしっかりとお腹を満足させることができると、若者を中心に人気を集めています。

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▼ドバイの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

ドバイには外国人が多いこと、永住者よりも短期~長期滞在者が多いことから、スーツケース一つで生活を始められるタイプのサービスアパートメントがたくさんあります。

そういったスタイルのアパートメントは月単位で借りることができるという手軽さが特徴。もちろん、家具付き、電気代やネット料金なども含まれています。

一方で、長期間滞在を予定し、より自分好みの生活空間を作りたい、予算を下げたいという人は、アパートを賃貸契約することもできます。その多くは、高層ビルの中に居住階とジムやプールは多目的ホールなどの共有階、ショッピング階などを持つものが多く、日本の感覚からすると、かなり高級感があります。

家賃は一時よりも落ち着いたとはいっても、決して安くはなく、ワンルームであっても10万円近くする物件がほとんどです。またドバイの賃貸契約では1年分または半期分などをまとめて先払いすることが多いので、生活のスタートにはそれなりの予算を用意しておく必要があります。

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▼ドバイのインターネット、ネットカフェ事情

自宅用のインターネットラインを個人で契約するには、レジデンツとしてのビザが必要になります。ただ、多くのアパートメントではすでにラインがあることも多いので、大家さんと「ネット込」交渉をしてみるという手もあります。よほど長期間腰を落ち着けて、さらに仕事などで大容量のインターネット回線が必要な場合を除いて、個人での契約は煩雑で時間もかかるのであまりおすすめできません。

また、ドバイではプリペイドタイプの携帯電話simカードが広く使われていて、データ通信も携帯電話を使って行うことが日常的です。さらに、ショッピングセンターやホテルロビーではWi-Fiが利用できます。定期的なメールチェックや調べもの程度であれば、インターネット契約なしでも十分でしょう。

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▼ドバイの年間天気、気候

砂漠の国であり、基本は「暑い」のですが、11月から3月頃までは、気温が下がり雨が降り、砂漠らしさを一時的に失います。ドバイで暮らす人々は、このシーズンに近郊の砂漠やオアシスなどに出かけて野外活動を楽しみます。

夏は暑く湿度も高く、建物の外を歩いている人はほとんどいません。

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▼ドバイの長期滞在まとめ

気候はきびしく、物価は決して安くないものの、生活のしやすさに魅力を感じて移住する人、外国人の就労やビジネスに優しい国としてビジネスチャンスを求めて移住する人などが大勢います。日本人の滞在者の大半は企業の赴任者ですが、投資自営業者も徐々に増えています。

なんといっても、気候も生活スタイルも日本とは大きく異なる都市なので、まずは「習うよりも慣れろ」で、30日、または60日間生活をしてみるといいでしょう。

ドバイという場所で自分に何ができそうか、暮らしていくことができそうか、自然に分かってくるでしょう。

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