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僕の賢くバンガロールでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼バンガロールに1ヶ月滞在予算の目安

南インドの中心都市であるバンガロールは、インド国内でもっとも生活費がかかる都市としてランキング1位を獲得しています。そう聞くと、暮らしにくいのか? と諦めてしまいそうですが、生活費の高さは人気の高さ、そして生活レベルの高さにもつながっています。

実際に日本人が多く暮らしていることからも分かるように、バンガロールはインドのほかの都市と比較して外国人が暮らしやすい特徴をいくつも持っています。物価が高いとはいっても、インドの全体的な物価が非常に低いことを考えれば、日本人にとっては小さなマイナスに過ぎないわけです。

実際の暮らしでは、現地溶け込み型で5万円、ある程度日本人であることを意識した、衛生面や安全面そして多少の見た目などを考慮して生活すると8万円以上を予算として組みたいところです。

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▼バンガロールの物価(食料品の値段で比較)

食料品の価格は安く、ローカルのマーケットや屋台などを利用して自炊すれば、月の食費は1万円にも満たない額で賄えます。ただ、それはよほどの料理好きか節約好きでないと、飽きるだけでなく心と体が不満でストレスを溜め込んでしまうでしょう。

自分で持ち込んだ日本食材や調味料以外の日本製品を現地で手に入れるにはある程度の出費を覚悟する必要があります。外資系のスーパーマーケットでは世界中の食材や調味料が売られていますが、日本製品の場合には、日本価格の1.5倍以上。モノによっては0が1つ2つ増えていることもあります。

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▼バンガロールの治安と安全対策

インド内でも安全エリアとして認識されているバンガロールですが、近年は地方からの流入も激しく、安全神話は徐々に崩れている面もあります。温和な人柄と生活レベルの高さが作りだしているバンガロールの安全性は完全には失われていませんが、油断をすれば犯罪対象になりやすいのはどこでも同じです。

それでも日常生活の範囲内の行動であれば大きな不安を感じる場面はほとんどありません。ごく一般的な貴重品対策を行う程度で十分です。また、空き巣や強盗といった住まいでの安全対策は、住居を選ぶ段階で地域とアパートの警備内容などを選ぶことで安心を得られます。当然安全を求めればその分家賃は上がりますが、それは安心料と考えれば納得できるでしょう。

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▼バンガロールのビザの取得方法

インドへのビザはオンライン申請ができるようになってより手軽になりました。観光目的のビザの場合、通常は6か月分が発行されます。延長は原則難しく、現地または日本や第三国で再度ビザを取得する必要があります。

また、観光ビザはマルチですが、インドを出国する時点でのインド滞在日数によっては、再入国を拒否される場合があります。再度ビザを追加申請することが必要になることもあるので注意しましょう。

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▼バンガロールの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

日本人滞在者が多いだけあり、日本語対応可能な病院も何件かあります。個人的に日本語を話せる医師や看護師がいる病院以外に、総合病院でも日本人専用窓口を設けている病院があるので、在バンガロール日本人会のホームページなどで情報収集しましょう。

医療水準は、外国人が受診するような私立病院であれば問題ありません。衛生面も大きな不安を感じることはないでしょう。ただし、病院のシステムは未発達であり、日本人スタッフを置いている特別な病院以外では、予約・診察・支払などの流れがスムーズでなく混乱することもありそうです。

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▼バンガロールの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

日本からの直行便はないものの、かなりの数の国際・国内便が発着する空港があり、市内との間はメトロが開通しています。

このメトロはもともとインドの他地域に比べればそれほど道路事情が悪かったわけではないバンガロールなので、ますます交通網整備が進んで移動はかなりしやすくなっています。

地下鉄の通っていないところや短距離移動にはバスが便利なほか、オートリクシャーやタクシーももちろん走っています。ほかのインドの都市部のような激しい客引きは少なく、価格交渉こそ必要とはいえモメることなく利用できる交通手段として人気があります。

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▼バンガロールの主な見どころや観光スポット

イギリス統治時代の建物、宗教的な建物が多くあり、建築物好きにはたまりません。中でも、ティプスルターン宮殿、バンガロール宮殿、ヴィダーナ・サウダ、ブル寺院はマストビジットスポット。

さらに、州立博物館や産業技術館などIT産業の中心地であるバンガロールの歴史を学ぶスポットも人気です。さらには「ガーデン・シティ」の名を持つ通り、イギリス風のモダンな公園があり、ゆっくりとピクニックや写真撮影を楽しむこともできます。インドの中でも気候が穏やかなバンガロールなので、木陰の散歩も快適です。

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▼バンガロールの周辺にある美味しいレストランや食生活

バンガロールには驚くほど各国の有名料理店が出店していて、おいしいレストランには事欠きません。

「カラヴァリ」は、ケーララと呼ばれる南部インド料理を出すレストラン。まるで南の島のリゾートコテージのような作りのガーデン内で、プライベートレストラン感覚で食事を楽しめます。おすすめはシーフードを使ったカレーとパン類。高級ホテル内のレストランなので予算はちょっと多めに必要ですが、それだけの味と雰囲気を味わえます。

街を歩けばそこここに屋台や大衆食堂があり、100円程度の軽食から300円ほどのしっかりカレーセットなどまで選び放題。衛生的とは言い難いものの味は本格的。同じように見えるカレーも店ごとに味が違うので、今日はこの店、次は隣のあの店にしようと味探検もできます。

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▼バンガロールの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

1ルームのアパートならば月1万円程度から見つけることができます。ただ、水回りを中心に問題のある物件も多いので、下見の際にはしっかりチェックしましょう。

家具・家電が付属しているサービスアパートメントなら、月4万円程度から、プールやジムがついたコンドミニアムになるとガードマン付きで10万円以上の物件も少なくありません。

住宅費用はかなりの幅があり、予算だけでなく希望に合わせて選べます。短期間であれば、ゲストハウスを週や月で契約すると、光熱費やネット費用も込みになってますます手軽です。ただ、プライバシー面では若干我慢が必要になるでしょう。

▼バンガロールのインターネット、ネットカフェ事情

ファストフードショップやショッピングモールなどを中心にフリーWi-Fiが増えています。ゲストハウスやホテルでもほとんどがインターネット接続可能です。

ただし、住宅になるとネット回線の有無は家賃の価格とリンクしていて、安い物件ではまず回線がありません。新たに引きこむとなると面倒なこともあるので、回線の有無、または携帯やタブレットで済ませるなどの選択肢も考える必要があるでしょう。

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▼バンガロールの年間天気、気候

南インドの高地にあたるため、年間を通じて比較的過ごしやすい気候に恵まれています。特に1日の寒暖差が大きいのが特徴で、昼間は30度を超えても夜には15度くらいまで冷えることも珍しくありません。そのため、バンガロールではエアコンなし物件も珍しくありません。

気温は安定していますが、降水量はハッキリと雨期乾期で別れていて、5月から10月は雨期でかなりの雨量となります。雨のおかげで日中の暑さが緩和される面がある一方で、洪水や停電などの原因になることもあります。11月から4月は、気温は高めで雨が少ない乾燥した季節になります。

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▼バンガロールの長期滞在まとめ

「インドのシリコンバレー」と呼ばれるほどIT産業が発展している面と、「ガーデン・シティ」と呼ばれる緑豊かな面、そしてインドの古い地方都市とイギリスによる計画都市という多面性を持つバンガロールは、順調に発展を続ける優良都市であり、南インド人特有の温和な性格と相まって、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

物価の高さは若干気になるものの、節約も贅沢も選択自由だと考えれば、長期滞在候補地として上位にキープする価値は十分ありそうです。

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