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僕の賢くバンフでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼バンフに1ヶ月滞在予算の目安

カナディアンロッキーの麓、国立公園内最大の町であるバンフは、意外にも日本人が大勢暮らしています。日本人に人気の高い観光地であることから、日本人客が多く、ホテルやレストランといった場所で日本語を使う仕事が多数あることから、ワーキングホリデー先として選ばれるのです。

物価はカナダの大都市と比べると安いものの、バンフを都市から離れた田舎と考えると高く感じられる部分もあります。1ヵ月あたりの生活費は、13万円程度から可能でしょう。

また、住みこみの仕事がたくさんあるため、食住込で働くことも夢ではありません。長期滞在しながら、貯金もできてしまうという美味しい条件が揃っています。

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▼バンフの物価(食料品の値段で比較)

バンフの物価は観光地価格であることもあり、山に囲まれた田舎というイメージを持っていると高く感じられますが、日本に比べても、カナダのほかの都市に比べても若干安めです。

ただ、不便な場所であることから、なんでも手に入るとはいえず、品揃えで劣る部分はあります。そのため、選択肢が減ってしまい、ものによっては高く感じられるのでしょう。

また、日本人滞在者が多く日本人コミュニティもあります。日本料理店が多く出店していることから、日本食の材料はほとんど揃うところも長期滞在者にとっては嬉しいポイントでしょう。

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▼バンフの治安と安全対策

観光地とはいえ、都市部とは違い小さな町であるバンフの治安は安定しています。日本と比べても遜色がない安全さだといわれています。

ただ、飲食店が多いことと、季節限定の中・短期滞在者が多いことから想像できるように、週末を中心に酔っ払いがかなり出没します。もめごとやケンカは頻繁に起きているので、巻き込まれないように注意したほうがいいでしょう。

また、治安とは異なりますが、野生動物が多いため車の運転中の事故、さらには季節によって違うハイキングなどで山に入る時の注意に関してはレンジャーの指示に従いましょう。

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▼バンフのビザの取得方法

カナダは比較的滞在のためのビザが取りやすい国として知られています。それには、就学・就労・永住といった長期ビザも含まれます。

多くの長期滞在者はワーキングホリデービザを使って訪れ、さらに現地で就労や就学のツテをつかんで正規の長期ビザを取得しています。ただ、ワーキングホリデーには年齢などの制限があるため、一部の若者しか使えません。

そこで、ワーキングホリデービザが使えない場合に、日本人に許される半年間のビジターとしてのビザが有効です。半年間は観光または就学が可能となります。就労は禁止されていますが、この間に仕事を見つけて、一度日本に帰って正規の就労ビザを申請し直すことでさらに長期の滞在も可能となります。

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▼バンフの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

バンフは日本人滞在者が多い町ではありますが、何しろ規模が小さいため、日本語が通じる医師やスタッフのいる病院は今のところありません。

そのかわり、医療通訳制度を病院側が使い慣れているので、日本で保険に加入する際には、通訳費用も保証されるものを選ぶといいでしょう。

通常の病気やケガはバンフでも対応可能ですが、重症の場合にはカルガリーなど近隣の大都市にある設備のいい病院へと搬送されることもあります。

カナダの治療費はかなり高額です。体調や安全管理とともに十分な保険で備えておきましょう。

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▼バンフの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

バンフ市内は狭くこじんまりとまとまっているので徒歩で十分に用が足ります。郊外の観光地へはバスが走っています。人数が集まればタクシーも便利でしょう。

郊外在住者の多くは自家用車を所有しているので、誘い合って車で出かけることも多くなるでしょう。ただ、運転する際には、雪や氷の季節は要注意です。

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▼バンフの主な見どころや観光スポット

バンフの財産ともいうべきカナディアンロッキーでは、まず「スキー」が一押しです。周囲には3か所のスキーリゾート「ノーキ山」・「レイクルイーズ」・「サンシャインビレッジ」があります。コースによっては上級者専用の場所もあるので、レベルに合わせた目的地選びを。

「ミネワンカ湖」や「ペイトー湖」など氷河が作りだした湖や近隣の温泉もおすすめです。

夏には、高原を利用したゴルフ場やダイナミックな釣りも楽しめます。

春から秋にはバンフ発のハイキングやキャンピングツアーが多数出ています。カナディアンロッキーはすぐ近くの裏山のような存在ですが、山が深く険しいほか、野生動物も多数生息しているため、ガイド付きのツアーに参加したほうが安心です。

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▼バンフの周辺にある美味しいレストランや食生活

「Bumper’s」は、カナダらしい豪快なサイズのステーキが人気のレストランです。ボリュームは想像以上で、普通の食欲の場合は最少サイズで十分かもしれません。バンフ在住人はもちろん、観光客にも人気で、日本語メニューもあります。

ボリュームでは負けないのが「St James’s Gate Old Irish Pub」です。アイリッシュパブだけあって、ビールがメインなのはもちろんですが、ご飯のほうも力が入っています。アイルランド料理であるパンケーキが人気で、具材はお肉だけでなくシーフードもおすすめ。量が多いのに価格が手頃なので、何人かでシェアするとさらにお得になります。

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▼バンフの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

長期滞在者が多い街なので、B&Bやゲストハウスなどでも長期割引が可能です。住み込みの形で短時間のお手伝いをすれば割安価格で宿泊させてくれたりすることもあります。

また、住宅も中期滞在者向けに数か月や半年といったタームでの賃貸物件がでています。家具付き物件が多く、スーツケース1つですぐに生活を始められる手軽さが嬉しいですね。また、市内の物件は若干割高ですが、郊外にでれば、一戸建てもお得な家賃で貸し出されています。ただ、季節によっては光熱費が含まれているかどうか、降雪時の除雪などについても考慮したほうがいいでしょう。

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▼バンフのインターネット、ネットカフェ事情

ホテルやゲストハウスなどではWi-Fiが利用できることが多いでしょう。街中のレストランやカフェでもWi-Fi対応が増えています。

ただ、大都市に比べると若干遅れている感はまだあります。賃貸アパートなどの場合には、市内の近代的な集合住宅であれば、引き込み済みの可能性もありますが、郊外の一戸建てではまず回線がなく、大家さんとの話し合いも、滞在期間が短いとなかなかOKしてもらえないことがあります。

Simカードなど、携帯やタブレットを使ったインターネット接続を確保するほうが簡単であり、総合的には割安にもなりそうです。

▼バンフの年間天気、気候

1年を通して冷涼で、真夏であっても20度を超えることはほとんどありません。5月の平均気温が5度、10月が4度という低さから、1年のほとんどは冬だと考えていいでしょう。

積雪は市街地ではそれほど多くなく、膝の深さに積もる程度ですが、郊外へ出て山へ近づくと急激に積雪量が増えます。また、年間を通じた降水量と降雪量があまり多くないことから想像できるように、意外に空気が乾燥しています。特に冬は肌がひび割れ、裂けるような乾燥状態になります。

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▼バンフの長期滞在まとめ

日本人に人気のカナダリゾートとして、またワーキングホリデー先として知られるバンフですが、ビザを始め、職や住居を得やすいという点では、あらゆる年齢層にとって長期滞在しやすい町といえそうです。

また、日本人コミュニティがあるため、日本食、日本の雑誌や本といった情報も手に入れやすくなっています。滞在者向けのサービスを行っている業者も多数あります。

ただ、厳しい気候と田舎である点がネックとなる場合もあるでしょう。寒さに耐えられ、ブランドショッピングに出かける変わりにリスが駆け回る庭でのんびり過ごすのが好みであれば、理想的な滞在先となるでしょう。

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