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僕の賢くモナコでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼モナコに1ヶ月滞在予算の目安

モナコといえば、超高級セレブ御用達のリゾートで、当然物価は世界トップクラスというのが、一般的な認識でしょう。

実際のモナコは確かに高級リゾートであり、各国のセレブ達の別荘が立ち並び、高級ホテルに高級車、高級ブランドを身にまとった麗人たちが行き交う面を持っています。でも同時に、ごく一般的な生活を送る人々も暮らしているのです。

モナコは観光立国。観光収入が十分にあるため、住民は税金面で優遇されています。ロングステイの場合、その滞在期間にもよりますが、いくつかの条件をクリアすることで、旅行で訪れるのとは違う物価でモナコを味わうことも可能です。

1ヵ月あたりの生活費は、東京の中心部で、ちょっとオシャレでハイソな生活をするくらいの金額を考えておくといいでしょう。おおよそ250,000円程度が最低必要ラインとなります。

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▼モナコの物価(食料品の値段で比較)

ミネラルウォーター250m1本が500円。そう聞けば、物価の高さが想像されるでしょう。ただし、これは観光客が訪れるような大手スーパーやカフェでの価格です。

生活している人たちは街の中心から外れた郊外や隣国で買い物をするので、食料品をはじめとした生活物資の価格は東京やパリなどと比べても大きな差を感じることはありません。

安くはないものの、高すぎることもないといったところでしょう。

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▼モナコの治安と安全対策

モナコは平和で安全な国です。高級リゾートであることをウリにしているだけあり、街の中にはガードマンがあちこちに、監視カメラもそこここに設置されています。

住民も観光客層も基本的にハイソなので、身の危険を感じる機会は少ないでしょう。日本と同じかそれ以上の治安の良さを誇ります。

ただ一つ注意したいのは、自分自身のスタイル。周囲が豪奢なファッションに身を包んだセレブなだけに、みすぼらしい恰好をしていると、浮くだけでなく怪しまれる可能性があります。不愉快な誤解を受けないためにも、モナコ滞在中は身だしなみに十分注意したほうがいいでしょう。

▼モナコのビザの取得方法

モナコはシェンゲン協定加盟国です。加盟国内での滞在は6か月以内90日間が原則となります。3か月を超えて滞在する場合や就労・就学目的の場合には、別にビザが必要となります。

モナコのビザはフランス大使館が代行で発給しているため、トラブルや発給までの時間を短縮するためにも、必要書類は不足なく整えてから申請しましょう。

また、モナコはリタイヤメントビザを発給しています。年齢不問なところは嬉しい条件ですが、働くことなく生活できる証明として最低でも4,000万円程度の銀行預金証明が必要となります。

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▼モナコの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

残念ながら日本語の通じる病院はありません。日本語にこだわる場合には、日本語通訳を個人で雇うか、保険に含まれる電話医療通訳を利用することになります。

モナコ内の病院ではその多くで英語が問題なく通じます。医療水準にも問題ありません。

それでも、日本語で最新の医療を受けたい場合には、パリなどへ移動することになります。

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▼モナコの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

世界で2番目に小さな国なので、モナコ国内は徒歩や自転車で十分に移動可能です。

そのほかは、街の中を細かく走る路線バスが市民と観光客の足となっています。また、坂道の多い地形ですが、至る所にエレベーターが無料で設置されているので、息を切らして坂道を上る必要はあまりありません。

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▼モナコの主な見どころや観光スポット

「大公宮殿」は、モナコ公国の歴代君主の居城です。13世紀から16世紀にかけて建てられた各時代の美しく豪華な建築物が集まっています。内部公開は期間限定なのでどうしても見学したい場合は、公開時期に合わせて訪れましょう。騙し絵や300万個の小石で作られたモザイクなどが有名です。

また、宮殿前で行われる衛兵の交代式や併設されている歴史博物館は通年見学ができます。

もう一つの見逃せないアトラクションが「海洋博物館」です。これも大公ゆかりの豪華な建築と専門的でエコを追求した展示内容を持つ水族館が見ものです。

▼モナコの周辺にある美味しいレストランや食生活

ホテルのレストランやガイドブックで紹介されている有名レストランは、味やサービスに定評があっても価格がびっくりするほど高いので、余裕のある時向けです。

普段の外食に利用するなら、もう少し気楽なところがおすすめ。「カステルロック」は大公宮殿のすぐ近くという絶好のロケーションにありながら、比較的お手頃で気軽な雰囲気のモナコ料理レストランです。ランチタイムなら20ユーロほどでデザートまでついたコースを楽しめます。

モナコはチップが必要な国です。すでに十分な金額を支払った気がしても、チップは別勘定。置き忘れのないように。

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▼モナコの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

家やアパートの賃貸や購入には驚くような桁の資金が必要となります。資金的な余裕があれば、どんな物件でも選び放題です。豪華さにはキリがありません。

決められた予算内で収めようと考えるなら、サービスアパートメントやホテルの長期割引を利用するか、モナコでも中心から離れた位置、またはモナコの国境付近も狙い目です。

ホテルであってもサービスアパートであっても、シングルルームの賃貸料金は1ヵ月150,000以上かかるでしょう。

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▼モナコのインターネット、ネットカフェ事情

日本ほど発達していないものの、インターネット網は徐々に広がり、速度も早まってきています。

観光客の多いエリアのレストランやカフェではフリーWi-Fiの店舗も増えてきました。また、中級以上のホテルであれば、有料の場合もありますが、インターネット接続可能な宿泊施設もあります。

ただ、どこでもいつでもという感覚ではないので、必要な場合はWi-Fiルーターとsimを利用して自分でWi-Fi環境を作ることになります。

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▼モナコの年間天気、気候

温暖な気候なので、真夏でも猛暑に悩まされることは少なく、真冬に寒さに震えることもまずないでしょう。降水量は年間を通じて少なめですが、特に夏は極端に乾燥しています。

観光シーズンは夏が中心であり、日中の日射しこそ厳しいものの、カラっとして過ごしやすいのが特徴です。また、冬は観光客が少なくなり落ち着いた雰囲気を味わえますが、一部の観光施設が閉まっていることもあるので、一長一短といったところです。

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▼モナコの長期滞在まとめ

モナコは富裕層のための楽園でもありますが、モナコ国民の暮らしそのものは意外に地味です。ロングステイの場合、その暮らし方によっては、何億という資産を持っていても足りない場合もあれば、日本の都心部で平均的な生活をするのと大差ない場合もあります。

観光に力を入れている国だけあり、年を通して多くのイベントが開催されているため、のんびりゆったりとした暮らしよりも、華やかなアトラクションを楽しむつもりの方がより滞在をエンジョイできるでしょう。

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