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僕の賢くレイキャビクでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼レイキャビクに1ヶ月滞在予算の目安

世界的にも物価高の国として知られるアイスランド。その首都であるレイキャビクなので、生活費は安くはありません。 ただ、移民を受け入れる際の目安として政府が算出している最低限必要な生活費は12万クローナほど。これは日本円で11万円ちょっとにあたります。 これはあくまで普通の生活を送るにあたって最低限必要な金額であり、外国人として他国で生活するのに不便さを感じないレベルの生活を保つにはもっとかかる可能性があるでしょう。それでも贅沢をせず自炊を心がけるなら15万円~20万円程度を1ヵ月分の生活費の目安と考えていいと思われます。

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▼レイキャビクの物価(食料品の値段で比較)

社会保障が充実している一方で税率が高く、一例を出せば、1000円のものを買えば250円の税金がプラスされて支払は1250円になります。一事が万事この調子なので、スーパーマーケットでも、見た目のプライスでショッピングカートに積み上げていくと、レジの段階で驚くような価格になります。 日本と同じ感覚で、スーパーマーケットを使って数日分の食料の買い物をすませれば、1.5倍から2倍の支払いになるでしょう。 また、東京や大阪といった日本の都市は世界でも1、2を争う物価高都市だとされますが、物の値段に幅があり、消費者により多くの選択肢が用意されています。レイキャビクの場合には、選択肢があまりないため、食費は月に何度外食をするか、自炊の腕前などによってある程度絞ることはできても、大きく節約するのは難しいでしょう。

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▼レイキャビクの治安と安全対策

治安の比較的安定した地域として認識されています。確かにほかのヨーロッパ諸国と比較すれば犯罪の発生率は高くありませんが、ゼロであるわけではなく、レイキャビクの大都市化が進むにつれ、さまざまな種類の犯罪が発生しつつあります。 また、近年になって麻薬がらみや性犯罪が増加傾向にあるとの報告もあり、一概に「治安がいい」と油断はすべきでないといえそうです。

▼レイキャビクのビザの取得方法

観光目的で90日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。また、シェンゲン協定加盟国なので、ほかのシェンゲン加盟国とアイスランドとの滞在日数を合わせて6か月間に90日を超えないという条件もつきます。 3か月を超える滞在には、現地移民局で滞在許可を取る必要があります。就労や就学以外に訪問という滞在目的のビザもあります。以前は移民ビザの取得も比較的容易だとされたアイスランドですが、近年は難しくなっているようです。

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▼レイキャビクの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

日本語が通じる病院はありません。ただし、公共医療機関ではアイスランド語を理解できない外国人の患者には通訳を手配することが法律で定められています。そのため、原則としては、日本人で日本語であっても、正規に滞在している場合には公立病院で診察を受ける際に通訳を要求できるわけです。 ただ実情としては、通訳費用と通訳者の不足から賄いきれていないのが現状とのこと。さらに、通訳が派遣されてきても、その能力には個人差があり、実用性にかける面もあるそうです。 医療水準は高いレイキャビクですが、その医療を受けるには、それなりの語学能力と十分な支払い能力の両方がもとめられるといえます。

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▼レイキャビクの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

レイキャビクの中心部分は徒歩や自転車でも十分に移動することができます。 そのほかの交通手段として、タクシーとバスがありますが、タクシーは料金が高めなので日常的な足としては使いにくく、空港から街の中心部、街から郊外やアイスランド内の各地への移動はもっぱらバスとなります。

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▼レイキャビクの主な見どころや観光スポット

アイスランドといえば、温泉。レイキャビクの中心から車で40分ほどのところにある「ブルーラグーン」は、世界最大の温泉露天風呂として知られています。その名の通り青さのある白濁色の温泉です。少し不便な場所なので、自家用車を持つ誰かに連れていってもらうか、市内発のツアーで行くといいでしょう。 レイキャビク市内には、1881年建設の石造りの国会議事堂「アルシング」、1986年完成のアイスランドでもっとも高い近代教会「ハットルグリムス教会」、小高い丘に立つガラスドームと間欠泉の「ペルトラン」などが観光コースとなっています。 また、珍しい博物館として「アイスランドペニス博物館」があり、人間を含めたさまざまな生物のペニスの標本が展示されています。

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▼レイキャビクの周辺にある美味しいレストランや食生活

外食は総じて高く、お得なはずのランチセットであっても、2000円超は当たり前。それでも、レイキャビクの人々が週に一度、月に一度の外食を楽しみにしているのは、それだけの価値あるレストランと食事があるからです。 海に囲まれた土地柄シーフードは当然人気で、ロブスター料理はメインディッシュとして扱われます。また、ラムやパフィンを使った煮込みなども名物です。 そんな中で、レイキャビクでおすすめの一品は、ハンバーガー。 ハンバーガーというと、ファストでチープなイメージですが、レイキャビクでもベストバーガーとして知られる「Freedom Burger」は、ビーフパテと地物のチーズのハンバーガーにポテトがついて2500円。立派なのはお値段だけでなく、ボリュームも味もお墨付きです。

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▼レイキャビクの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

物価に合わせ、宿泊施設の料金設定も高めのレイキャビクですが、ホステルのドミトリーであれば、2500円程度からあります。ただ、数か月単位で滞在する場合には、大きな割引があるわけではないので、部屋や家を借りることになるでしょう。 街中では小さなワンルームが5万円程度で見つかります。また、郊外の少し大きめなフラットや一戸建てをシェアする習慣も、若い世代を中心にあるので、シェアフラットも一つの選択肢となるでしょう。

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▼レイキャビクのインターネット、ネットカフェ事情

ホテルやレストランの多くがフリーWi-Fiになりつつあります。 一般家庭ではインターネット回線を引いていることがほとんどなので、街中にパソコン完備のサイバーカフェはほとんどありませんが、観光地であれば、インターネット接続可能なカフェを見つけるのはそれほど難しいことではありません。

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▼レイキャビクの年間天気、気候

同緯度の他地域に比べると、海からの風の影響で比較的温暖なのが特徴です。 温暖とはいっても真冬は氷点下、真夏であっても15度前後と冷涼であるのには違いありません。海風も、気温が下がり切るのを予防する面がある一方で、差し込むような寒さを肌に感じさせる面もあります。 降水量はそれほど多くなく、雪の量も街中ではそれほど多くありません。ただ、風の影響で天気が変わりやすく、晴れていてもすぐに曇り、霧がでたりすることが多いでしょう。

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▼レイキャビクの長期滞在まとめ

アイスランドという国自体が、日本から遠く直行便も飛んでいないこと、大きな観光資源がないことなどから、訪れる人はまだ多くありません。 また、島というと「南の島」の暖かいまたは暑いイメージを持つ人が多いため、寒い島は日本人にとってなかなか観光対象に入らないようです。 その一方でその治安の良さ、近年知られるようになってきた温泉やフィヨルドなどの大自然の魅力にひかれて訪れ、住みつく人も現れています。物価は高く、英語も通じにくく、寒い土地ではあっても、人々は温かい心でそうして移り住んでくる外国人を迎え入れています。

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