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僕の賢くワルシャワでロングステイ、長期滞在する方法まとめ

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▼ワルシャワに1ヶ月滞在予算の目安

ワルシャワでの生活は、ポーランド人としての暮らしに馴染むか、外国人として暮らしていくかで、そのスタイルも予算も大きく変わってきます。

ポーランドの首都であるワルシャワであっても、一般的な給与収入は100,000円程度です。当然、その収入範囲で生活を賄うことも可能なはずです。一方で、外国人が暮らすコンドミニアムなどは1ヵ月の家賃だけでも70,000円程度かかってきます。

ワルシャワでポーランド人らしい生活を真似れば生活費は7~80,000円で十分ですが、外国人感覚で暮らすとすると、120,000円程度はかかるでしょう。

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▼ワルシャワの物価(食料品の値段で比較)

農業国という背景もあり、農産物は全般的に品質もよく安く手に入ります。スーパーマーケットでは国産品と外国産品とでくっきりと値段が別れています。そのどちらを選択するかで、食費が変わってくるわけです。

一般的なワルシャワ家庭の食費は20,000円程度で十分まかなえています。時折外食を楽しむ余裕もあるでしょう。

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▼ワルシャワの治安と安全対策

犯罪発生率は若干高めですが、スリ・置き引き・詐欺などの犯罪が主で、命にかかわるような犯罪に巻き込まれる恐れは高くありません。

ただ、観光客が増えたとはいえ、日本人を含めたアジア人が少なく目立ちやすい面があります。観光地や交通機関など、人が集まる場所、また反対に人が極端に少ない場所などでは携帯品や話しかけてくる人に対する最低限の警戒は怠らないほうがいいでしょう。

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▼ワルシャワのビザの取得方法

観光・ビジネス・短期留学のための90日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。就労目的、長期留学の場合にはあらかじめビザを申請・取得しておきましょう。

ビザなし滞在の条件、ビザ申請条件、さらにパスポート残存期間などは変更されることも多いので注意が必要です。

また、入国の際に、具体的な滞在日数(出国予定日)を聞かれることがあります。その日数に合わせた滞在許可が下りるという形になる可能性があるので受け答えも慎重に。

▼ワルシャワの近くの病院、医療事情(なるべく日本語が通じる)

公立の病院では、重症の場合医療水準が問題になるだけでなく、非常に混雑しているため、緊急であってもすぐに治療が受けられる保証がありません。

民間の健康センターや総合病院は公立病院とは違ったシステムで機能しています。欧米など医療水準の高い国からの長期滞在者が利用するために作られた病院の医療水準は高く、英語も通じます。また公的な救急システムとは別に病院独自の24時間体勢の救急システムを導入しているので、緊急の場合には、直接病院に連絡したほうが安心です。

ただし、公立病院と民間病院とでは治療費は大きく異なります。保険に加入していなければ、支払いが難しいだけでなく治療そのものを拒否される可能性もあるので、ワルシャワを含めたヨーロッパでも知名度がある保険に加入しておくことをおすすめします。

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▼ワルシャワの交通事情、電車、バスなどのローカル移動手段

ワルシャワ市内の移動は、路面電車やバスが便利です。地下鉄はまだ路線が短く少ないため、あまり使用頻度は高くありません。

すべての公共交通機関のチケットは共通で、ゾーンごとに料金が決まるほか、1回券・1~3日券など、都合に合わせて選べます。

ヨーロッパでよく見かけるチケットシステムが使われていて、チケットを購入していても、乗車する前に時刻を打刻しなければ、無賃乗車と同じ扱いになります。原則として改札はなく、無作為の検札が行われていて、万一無賃乗車として発見されると高額な罰金を科せられます。

また、このシステムを逆手にとった詐欺も起きています。警察や乗務員を名乗って近づき、チケットにイチャモンをつけて高額の現金支払いを求められることがあるので注意しましょう。

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▼ワルシャワの主な見どころや観光スポット

旧市街地を中心に歴史的価値のある建造物やミュージアムがあり、見どころ満載です。

「旧王宮」や「チャプスキー宮殿」、「ヴィラヌフ宮殿」といった王室ゆかりの豪華な建造物もあれば、「軍事博物館」、「鉄道博物館」、「ワルシャワ蜂起博物館」、「ショパン博物館」、「キュリー夫人博物館」など時間はいくらあっても足りないでしょう。

さらに、街には多くの美しい教会があり、週末や夜間を中心にクラシックコンサートも開かれています。手頃なチケット価格で、世界遺産のような歴史ある素晴らしい建造物の中での音楽を楽しめます。

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▼ワルシャワの周辺にある美味しいレストランや食生活

ポーランドが誇る音楽家ショパンが愛したポーランド料理の店が各地にあり、「ホノラトカ」はその中でも有名でショパンが当時食べたとされるメニューを再現し提供しています。

「ザピエチェク」もポーランド料理で有名なレストランです。一見高級な雰囲気を醸し出しているので緊張しますが、特別なドレスコードもなく気軽に食事を楽しめます。

どちらも味はワルシャワっこたちが大勢訪れていることから分かるように保証済み。価格も1,000円程度からと手頃です。

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▼ワルシャワの住まい(アパートメント、ゲストハウス等)

ワルシャワの中心街にあるアパートは50,000円程度の家賃が当たり前。もっと高い物件も増えてきています。

ただ、中心から離れれば一気にその金額は下がり、20,000円でも十分な広さのアパートを借りることができます。

また、郊外ならば一戸建ても安く借りることができるので、シェアしたい、一人でゆったりと暮らしたい場合の選択としておすすめです。

またワルシャワの不動産の特徴として、個人的に賃貸する物件が多く、知人のツテなどで家探しをすると掘り出し物に出会える可能性があります。

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▼ワルシャワのインターネット、ネットカフェ事情

ショッピングモールや観光客が集まる旧市街の広場などでは無線LANが利用できます。多くのプロバイダーが競争してさまざまなサービスを提供しているので、現地で携帯とデータの使用料に合わせたプリペイドタイプのsimを購入してもいいでしょう。

また、中級以上のホテルやレストラン、観光客がよく訪れるカフェではフリーWi-Fiが利用できるようになってきています。

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▼ワルシャワの年間天気、気候

大陸性の気候で、四季でも朝晩でも寒暖差が激しいのが特徴です。

夏は涼しく過ごしやすいでしょう。観光のピークは7、8月です。9月に入るとすぐに冷え込みはじめ、冬には氷点下の日も少なくありません。春も5月頃まではかなり冷え込みます。

また、1日の中でも日中と朝晩ではかなり温度差が大きいこと、雨は少なめですが降った後には気温が下がることなどから、体調を崩しやすいので気をつけましょう。

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▼ワルシャワの長期滞在まとめ

ワルシャワは歴史ある洗練された都市です。物価は安く、生活にかける金額は大きくありませんが、人々はゆったりと人生を楽しんでいます。

ワルシャワでロングステイする場合には、日本人の忙しい生活リズムをそのまま持ち込むのではなく、できれば、そんなワルシャワリズムに合わせてみたいものです。

外国人在住者が増加傾向にあり、地元と外国人の住み分けが起きつつありますが、よりワルシャワ生活を楽しむためには、やはり地元の生活を知るのが一番のコツでしょう。

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