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内陸国ラオスにある島に行ってみたら~シーパンドン「コーン島」編

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海外で人や都会の喧騒を忘れ、何も考えずゆっくりとのんびり過ごしたい。自然豊かなのどかな場所で物思いに耽りたい。ハンモックに身を委ね、好きな本でも読みながら1日を過ごす…。皆さん、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。そんな超ゆったりスポットがラオスにあるんです。

その名もシーパンドンです。名前の意味は4000の島”という意味です。実際に4000もの島があるのかどうかは分かりませんが、この一帯には中州によってできた島がたくさんあります。この数ある島の中でデット島とコーン島はゲストハウスが点在しており、旅人の隠れスポットになっています。

場所はここになります。

スクリーンショットカンボジアとの国境のすぐ傍になります。かなり辺境の地になりますね。ラオスっていうと、北部のバンビエンやルアンパバーンが有名ですが、シーパンドンは南部になります。そのシーパンドンでも私がお勧めしたいのは、コーン島です。

11シーパンドンの魅力とは

シーパンドンの主な魅力は、東南アジア最大級のメコン川の滝・カワイルカです。滝は豊富な水を持つメコン川とあって、なかなかの迫力だそうです。カワイルカはボートやカヤックなどに乗ってカワイルカ生息ポイントまで行き、運が良ければ出会うことができます。ちなみに僕はどちらのツアーにも参加しませんでした。カワイルカは生息しているかもしれないポイントを丘の上から視覚頼りに探しましたが、残念ながら出会うことは叶わなかったです。ただ、現地の旅人たちの話を聞くと、どちらのスポットも評価は良かったので参加してみても面白いと思います。

僕は何をしていたのでしょうか?1日の半分以上をのんびり過ごしていました。着いて1日目、2日目は自転車やバイクを借り(だいたいのゲストハウスではレンタルバイクをしています)、島のあちこちを周っていました。あちこちといっても、速い人は半日でだいたい周れる広さなのですが…。

体力のない僕は、気づけばハンモックの上にいました。そこからの僕の毎日はすごくシンプルです。旅人と酒を酌み交し、現地の子供たちと遊び、時に本の世界に入り、また時にはメコン川の流れ・時間・生活を眺めていました。そして1日の終わりには決まって、橋の上からメコンに沈む夕日を拝むといった感じです。特に何もしていません。ただ、それが良いのです。メコンの自然な流れに身を委ねる、そんなシンプルなことがここでは体験することができます。

ここはただ静かで、落ち着いていて、夕日が綺麗なメコンの島なんです。しかし、日常では感じることが出来ない何かがありました。僕にとって、シーパンドンの1番の魅力は”メコンの時間”でした。

8なぜコーン島なのか

なぜコーン島かというと、コーン島の方がデット島より時間がゆったりで、静かであり、現地の生活が色濃く残っているからです。デット島は近年観光客が少し増えてきたこともあり、BARやレストランが増えました。

決して騒がしいわけではありませんが、コーン島の方がより落ち着きを感じることができます。また、カワイルカを見に行くのであれば、生息地へと向かう船着き場がコーン島にあるので便利ですよ。ただ注意点として、コーン島はデット島に比べ、ゲストハウスの数が少ないです。

電話予約などはホテル以外はできないので、気をつけなければならないです。あと、夜はたまに停電が起こり真っ暗になりますし(停電関係なく道は街灯などないので真っ暗)、野犬もいますので、夜は外に出ない方がよろしいです。15コーン島のゆったりとした時間5 (2)メコン川で遊ぶ子供たち9メコンに沈む夕日はまた違う16

アクセス

船着場のあるナカサンという村から、コーン島・デット島行きのボートに乗ります。

南ラオス最大の町パクセーからナカサンまでは約2~3時間で着きます。カンボジア国境からは約1時間程です。

IMG_0190パクセーからナカサンまでは、乗り合いバス(ソンテウ)があります。ナカサンまでの道はガタガタでした。

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日本人パスポートでラオスに入国する場合、滞在日数15日以内はビザが不要になりますので、この手段で入国する場合が多いと思います。この短期間でバンビエンやルアンパバーンに行くのも、もちろん良いですが、北部とはまた少し違う雰囲気の南部やシーパンドンにも足を運びゆっくりと過ごしてみてはどうでしょうか。

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