146-1204-01-z+edelweiss-bike-travel+around-the-world-expedition-route

子連れバックパッカーが大変な理由。費用、安全、持ち物とか

»旅を職業にしたい人募集中!旅を人生の中心にしてよりハッピーな生き方に!「詳細はこちら」

3015371536

僕らは子連れで西回り世界一周から始まり、バックパッカーで仕事をしながら世界中を旅しています。

カップルや夫婦、一人バックパッカーの情報は沢山ありますが、子連れってのはあまりないようなので、子連れの大変さ、お金や安全面、また子連れだからこそ楽しめる事なんかをまとめてみようと思います。

学校

賛否両論あると思いますが、僕らは義務教育を放棄しているわけではありません。日本に帰国したとき、数カ月でも学校に通わせるようにしています。

また旅の間も教科書を持たせ毎日勉強を教えています。

勉強ができない僕ら夫婦が子供たちに勉強を教えるという事はとても大変な事なのです。

もちろん、先生は僕らだけではありません。他国で出会った人々も時に先生になります。

安全

とにかく子供から目を離せない。旅に出たころは小2と小5、下の子はずっと手をつないでいないといけないし、アジア諸国の犬たちも子供が大好き?だから狂犬病とかの事を考えると、ものすごく気を使います。

逆に子供がいると気のゆるみが常にないので、危険な事に巻き込まれることは少ないかもしれません。また各国のヤンキーたちも、どちらかというと子連れよりも一人旅を狙う傾向がありますね。

そう考えると、子供がいるからこそ安全に旅ができているのかもしれません。

ただ、毎日ものすごく気を張っているので、疲れることは間違いないです。

また、荷物も子供たちは自分たちの物すべてを持つことが出来ないので、大人が負担することになります。すべて持たせることもできますが、身ごなしと安全に歩ける事を優先すると、大人が負担するしかありません。

やはり他のバックパッカーよりも明らかに荷物は多くなりますので疲れます。特に一年分の教科書は重い!

それでも子供たちと旅に行く理由

IMG_3508

トラブルや大変な事が多い分思い出が多い。

結局旅の思い出ってトラブった時の事のほうがよく覚えているもの。何かにつまずいた時やうまくいかなかったときの思い出のほうが断然記憶に残るよね。

子連れっていうのはある意味挑戦なんだと思う。そうそう気楽に行けるもんじゃないし、いろいろな覚悟を決めて旅に行くから、そのぶん旅を本気で楽しもうと思える。

そしてなによりも、子供の成長が半端ない!その成長を旅をしながら毎日まじかで見ている事の幸せといったら、この上ないでしょ。

肝心のお金

やっぱりお金が大変です。子連れだからこそ削れない部分もあり、一人バックパッカーよりかかるお金は多い。さらに僕らは子供二人なので単純に×4倍のお金がかかります。

飛行機代

飛行機も4人分の費用がかかります。

特に片道チケットで国をまたぐときなんかはヒヤヒヤもんです。失敗は許されません。失敗すればうん十万円のリスクがありますから。

一度タイから片道でトルコに入ろうとした時、運悪く飛行機に乗る前に拒否されたことがありました。

近隣国ではなく、日本への帰国チケットを用意しろと言うのです。帰国チケットは安いのを探しても当時4.5万円。単純に4人分で18万円。

これを買わないと乗せないというのです。すでに買ってしまったチケットを破棄してリベンジしても、また乗れない可能性があるので、仕方なく買いました。

後々聞いた情報では正規のチケットを買って破棄するという方法もあるようでしたが、正規のチケットは10うん万円。×4で50万円近くします。さすがに返金できると言われても勇気が出ないよね。

ちなみに南米に飛ぶときは、失敗=30万円以上という単位なので、どれだけ念入りに計画を立てたか想像できると思います。

宿代

High_Desert_Motel,_Joshua_Tree

※写真:モーテル

※写真:ゲストハウス

宿に関しても子連れだとうまくいかないことが多い。まずドミトリーは無理。何故かというと、ドミトリーはベット一台分の金額だから、×4倍にすると、結局普通の中級ホテルを借りたほうが安くなる。

またアメリカのモーテルを除く一般的な安宿はツインベットまでが基本なので、4人は無理と断られることが多い。そこを何とか!とお願いしても大抵無理。

ファミリールームがある宿を探すのは至難の業で、結局電話での予約時に2人+小さな子供1人と嘘をつき、現地でさんざんモメて勝たなければならない。

「いや、そうはいっても、子供はもう疲れているし、今から他の宿を探せというのは人間的にどうなの?」って感じで交渉する。毎回。

ちなみにゲストハウスは世界中にあるし安くて出会いもあって楽しい、だけど家族4人は相変わらず交渉が難しかったりするし、たいてい4人だと狭い。

子供ももう上の子は中学2年生。下の子は小学校5年生。そろそろこの交渉にも限界だと思い始めています。

移動費

飛行機以外の移動ももちろん×4倍。ただ大抵子供料金を払わないで行けることが多い。日本人はとくに童顔なので、子供たちも幼児に見えることがあるのか、得することは多いです。ちなみに嫁も童顔なので子供料金で済む場合が多いです。

  • この職業に興味のある人はぜひ今すぐ参加してください。詳細は「こちら
  • 旅を職業にするプロジェクトの内容と一日のスケジュールを知りたい人は「こちら

自由に旅をして稼ぎませんか?

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが職業、旅そのものが人生。
そんな生き方をする人が増える事が私たちの願いです。
だから私たちは、旅を職業にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援しています。
このプロジェクトに参加したい人は以下の「詳細を見る」にアクセスしてください。

おすすめ

まだ読んでないの?

リアル本:2万8千部突破 世界一周の本ベストセラー

Yuuma Family – pickup

  1. SONY DSC
    日本に一時帰国。次の旅に出るまでの間どこに住もうか?家ないし、仮住まいが見つかるまででも学校に行かせ…
  2. 音楽が地球を救う日が来るかもしれないニューヨークから東に十数キロにあるノーセーフティーエ…
  3. IMG_8562
    ※文、パパ※写真:AYA僕は少年の頃からの夢を現実して、今アジア一美しい車窓…

新着記事

  1. 3536b23
    いくら注意していても、たくさん旅をしていると何度かはハプニングに遭遇するものです。長旅だと尚…
  2. 056
    カナダの国技、アイスホッケーカナダの国技といえばアイスホッケー。カナダ国民に愛され、試合の日…
  3. money
    航空券やホテルの手配を終えていざ旅するときにするべきことといえば両替です。外貨両替はどこです…
PAGE TOP