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実際に住んでみた、海外移住に人気の国10選、ランキング

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海外移住に人気の国10選

「世界一周」などで、世界各国を旅した経験が多く長くなると、自分の「住処」を日本に限定する考え方が薄れてきます。

日本に帰って日本で就職して日本に骨をうずめるという考え方から、日本に限らずより住みやすい場所、気に入った場所で暮らしたいという考え方へと移行していくのです。

その結果として、若者から定年退職後の老年者まで、日本人の海外移住者が増加しています。

彼らが住みたい・住めそう・住み心地がいいとして目指す国10か所をご紹介します。

カナダ

CanadaWorkingHoliday

ワーキングホリデービザが取りやすく、英語圏であり、先進国であり、治安も比較的良く、親日国でもあります。また、留学生や移民の受け入れに慣れた国でもあることから、移住後の生活に馴染みやすいといわれます。

ワーキングホリデーで訪れて、就労先を見つけて腰を落ち着けてしまう人も多いようです。

ワーキングホリデー以外の滞在や就労のビザは決して取りやすいわけではありませんが、日本人でも働ける仕事が意外とあるため、ある程度の英語力と専門的な技能があれば就職は可能であり、ビザサポートも受けられる可能性が高いでしょう。

ただし物価は高めなので、資産・貯蓄を持っているか、固定収入がなければ生活は厳しいでしょう。

ニュージーランド

NewZealandworkingholiday

カナダ同様に、ワーキングホリデーで訪れる日本人が多く、国側も受け入れ態勢ができていること、治安がいいことなどから、移住先として憧れを持つ人が多いようです。

ただし、一定レベルの生活を保つのに十分な収入を得られる職に就くのは簡単ではなく、英語力やその他の技能を持つ必要があります。

日本と似た気候や、大らかな国民性などから人気は高く、1年未満の長期滞在者も多いのですが、完全に移住するには、職とビザの確保が関門となるでしょう。

ハワイ

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気候の素晴らしさ、日系人の多さなどから、移住を考える日本人が多いハワイ。アメリカへの移住と同様に、ビザ取得困難という関門があります。また物価も高めです。

日系企業が多いものの求職はそれほど多くなく、現地企業に勤めるのも簡単ではありません。

語学学校のビザで長期滞在し、その間に職を見つけてビザサポートを受けるという形で移住へと移行していくパターンが多いようです。

台湾

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胃袋と財布に優しく、距離的にも感覚的にも日本から近い国として人気の台湾。

一度はまると癖になり、旅行者としてもリピーター率が多いのが特徴です。

物価が安いため、日本に拠点を置きつつ台湾にアパートも借り、定期的に週末や休暇を過ごす人も多いようです。

ワーキングホリデーや学生ビザなどは比較的取得しやすいのですが、90日を超える滞在に必要な就労や永住ビザを取得するにはそれなりの条件を満たす必要があります。

香港

HongKongindustrializedcountries

やはり日本から近いこと、先進国であること、英語が通じることなどから人気です。また香港の特徴は税金の安さにあります。

残念ながら物価は日本に負けず劣らずの高騰ぶりなので、生活費用は日本並みですが、収入に対してかけられる税率の低さという点から、高い税金に悩まされる日本人の手軽な脱出先としての移住国に選ばれる傾向があるようです。

マレーシア

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温暖な気候と美味しい食事、英語が通じる環境など、暮らしやすさの基本条件が整っている国であるマレーシア。近年急激に先進国化が進み、都市部では日系企業の進出によって日本人居住率が高くなってきています。

物価も以前に比べれば急騰していますが、衣食住の全てでまだ日本の半分以下。税金も低く設定されています。

そして、海外からの移住者の受け入れに柔軟であり、長期滞在ビザが取りやすいという利点もあります。

タイ

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マレーシアよりも暑く湿度も高いのが玉にきずですが、国民性では仏教徒が多いこともありおっとりと優しい人が多く、暮らしやすいといわれています。

政治的に不安定な部分はあるものの、危険を感じるレベルではありませんが、経済発展著しい都市部よりも郊外で暮らす日本人が多いようです。

中国

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急激な経済発展で都市部は、世界都市に近づいている中国。香港からほど近い「シンセン」や「広州」、経済都市「上海」そして首都「北京」などは、日本人移住者もかなりの数に上ります。

都市部の機能は先進国並みの部分もありますが、一歩裏へ入り、中心街を離れればそこは昔ながらの中国と変わらない生活も残されています。

そして、日本人と姿は似ていても生活全般のスタイルはかなり異なります。それでも、ビジネスチャンスの多さから、移住先に選ぶ日本人が少なくありません。

ある程度の収入があれば、都市部の日本人をはじめとした外国人が多く住むエリアで暮らすことができますが、予算が限られている場合は、中国人の暮らし方に合わせた生活に馴染む必要があるでしょう。

フィリピン

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英語が通じること、物価が安いこと、親日であること、そして国も国民も明るい気性を持つことなどから、若者からお年寄りまで移住する人が多いフィリピン。

しかし物価は高騰中で、都市部でプール付き・セキュリティ付きのマンション暮らしをするには、日本と変わらない生活費がかかるようになってきています。

移住するならば、地方都市や島嶼部などがおすすめです。

フランス

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ヨーロッパは全体的に物価が高いことと、ビザの取得が難しいこと、そして何より税金が高いことから、移住先として憧れはしても現実としては難しい面が多いようです。

学生時代に留学したり、サーキングホリデービザなどで長期滞在したあとに現地就職してそのまま移住してしまう例は多くありますが、移住目的での長期ビザ取得は難しいでしょう。

ただ、フランスの場合は、就労しないこと、貯蓄があることなどを条件に長期滞在用のビジタービザを発行しています。これは1年更新ですが10年間更新を続けることで10年ビザの取得が可能となります。

また、フランスで会社を興し、5年間納税義務を果たせれば同じく10年ビザを取得できる制度があります。

ある程度の蓄えがある人かフランスで起業する予定がある人であれば、移住は可能でしょう。それでも、物価の高さから、居住するのはパリなどの大都市ではなく、都市を離れた郊外がおすすめです。

まとめとして

「世界一周」ならば、旅を終えれば帰る場所があります。たとえアパートを引き払っていても、実家があり、友人宅があり、勝手の知った街が出迎えてくれます。

しかし、「海外移住」はそれらがあっても、そこへ帰らない前提でスタートします。そして、移住をスタートするための条件もその後の生活レベルを保つのも簡単ではありません。

日本が必ずしも世界一暮らしやすい国ではないといわれるようになり、海外に住みやすいといわれる地域が増えました。そのため、海外在住日本人はどの国にもかなりの数で存在しています。

その一方で、安易に海外永住を試みて、早々に帰国してくるというパターンも増えています。

海外への移住は「世界一周」とは違って、長期的な生活基盤を作る必要があります。思いつきやいきなりの行動ではなく、情報を集め、できれば日本人の90日ビザをいかして長期滞在で「お試し」をしてから、移住することをおすすめします。

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