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料理が不味い国に行ったらどうすればいい?まずい食事対策

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日本人の口にあわない料理はたくさんある

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言語が違えば文化が違います。文化が違えば食事も違います。食事が違えば、好みの味も違います。

日本人は繊細な味付けの日本料理を食べているので、日本人の舌は特に肥えていると言われています。なので、大雑把に味付けられた料理を不味いと感じてしまったり、そもそもその国の食事自体がダメだったりすることも珍しくはありません。

バックパッカーとして旅をしていれば、いずれ一度は不味い料理に当たる可能性はあります。

でも、料理が不味いからって、食事をとらないわけにはいきません。もしも、不味い料理が出た時や、食事そのものが不味かったとき、どんな対策をすればよいのかをご紹介いたします。

最低限の調味料は持ち歩こう

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塩コショウ、醤油、ケチャップ、マヨネーズなどの最低限の調味料を持ち歩くのがおすすめです。

調味料を加えると失礼にあたる国もあるので、そこらへんの問題は事前にきちんと調べておきましょう。情報がなくても、現地の人が普通に調味料を加えていたり、テーブルに調味料が置いてあるのなら大丈夫だと思います。

特に味が薄かったり、油っこい料理などは調味料を加えるだけで劇的に味に変化が生まれます。自分の好きな調味料を小さくまとめて持ち歩くようにしましょう。

基本的な調味料は現地のスーパーでも手に入りますので、わざわざ日本から持っていく必要もありません。ただし、好きな調味料が日本にしかなかったら忘れないように持って行きましょう。

ただし、日本から持っていった調味料が現地に存在しないものだった場合、現地の警察などによる荷物検査で、「それは何?」と聞かれてしまうことがあります。現地に存在しないものですから、とっさに聞かれると困ってしまうと思うので、予めこれはなんなのか聞かれた時の対策を考えておくと良いでしょう。

不味いと言われている料理には手を出さない

フランス料理や中華料理、イタリア料理などいわゆるその国の料理ってありますよね。もしも、その国の料理が不味いと言われているのなら、むやみに手を出すのではなく、世界中にあるファーストフード店で食事をとったり、日本食レストランや、その国以外の料理を食べられるお店で食事をするのがおすすめです。

不味いとわかっていて無理に手出しする必要はないのです。不味いのなら最初から手を出さない!これが一番有効的なのではないでしょうか。

チェーン展開されている日本食レストランなどには行かない

日本の味が恋しい時、つい行きたくなるのが日本食レストランです。今では世界中あちこちに日本食レストランがありますよね。

しかし、日本企業ではないのにチェーン展開されていたり、従業員全員が現地の人の日本食レストランは行かないほうがおすすめです。なぜならば、その国の味付けになっているからです。

料理が不味いと言われている国の味付けで調理された日本食・・・多分あまり美味しいとは感じないと思います。

もしも、日本食レストランに行くのなら、日本企業のチェーン店か、日本人オーナーのお店を選ぶことがおすすめです。

また、日本人のためのスーパーなどもあるので、そこで食料を調達するのも良いと思います。

野菜が不味い国にでは無理に野菜を食べない

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野菜が不味い国の野菜は無理に食べる必要はありません。

体の健康を思って野菜を食べる人も多いと思いますが、野菜が不味いということは、あまり良くない農薬を使われているか、新鮮ではなく日が経ってしまっていたり、傷んでいる可能性があります。

特に生野菜は無理して食べないほうがいいです。国によっては生野菜を食べるとお腹を壊してしまうこともあります。

そのような国では、きちんと火の通ったお肉やお魚だけを食べていればOKです。

ただ、お肉やお魚ばかりを食べていると、どうしても栄養バランスが崩れてしまい、体の免疫力が低下して病気になりなすくなったり、肌が荒れてしまったりなど体の調子が悪くなるのは確かです。

栄養バランスが気になる人におすすめなのが「青汁」です。粉末の青汁ならかさばりませんし、色々な野菜や果物の成分をぎゅっと閉じ込めているから、野菜を食べられない日々が続いても案外平気です。

どうしても料理が不味くて食べきれない時は・・・

どうしても料理が不味くて食べきれないという時は、国によっては量がとても多い場合もあるので、無理して食べるのではなく、申し訳ないですが残しても良いと思います。

国によっては残したほうが相手に好印象の場合もあるので、そのような国では堂々と残しましょう。

ただし、残すと失礼に当たる国の方が圧倒的に多いです。そのような国では、お腹いっぱいなのでお持ち帰りしたいと交渉してみてください。できなければ、調味料を変えながら無理して食べるか、きちんと謝って、日本人には少し量が多いと言って残しましょう。

謝って残すにしても、多少は食べておかないと料理を出してくれた相手にとても失礼なので、頑張れるところまでは頑張ってください。

スープなどが一緒に出された時は、スープと一緒にかきこむのも良いと思いますよ。さらさらと食べやすくなるのでおすすめです。

因みに日本の口に合う料理は・・・

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不味い料理が出た時などの対策について述べましたが、ここで少しだけ日本人の口に合う料理をご紹介いたします。

まずは、日本でもお馴染みの中華料理とイタリア料理ですね!中華料理は、作るお店の味付けにもよりますし、場所によっては辛すぎて味もわからないということもあるようですが、食べ慣れている料理だけあって基本的には美味しいようです。

また、イタリア料理は、イタリアを訪れた日本人が口をそろえて「美味しい」というほどです。本場の方が日本人の口にあわないから不味く感じるという料理もありますが、イタリア料理だけは本場もすごく美味しいそうですよ!

あとは、意外とベトナムやタイの料理も口に合うそうです。理由は米食文化だからです。そして野菜もたっぷり食べれますし、日本にはイタリア料理や中華料理ほど専門店は多くないですが、日本で専門店で料理を食べたことがない人が現地へ行っても大丈夫なくらい美味しいそうです!

不味い食事対策のまとめ

食事が不味いと言われている国を訪れるときは、必要最低限の調味料は持って行きましょう。また、調味料を使っても不味いものは不味いですので、無理してその国の料理を食べる必要はありません。その他の国の料理が食べられるお店や、世界中で展開しているファーストフード店などで食事を済ませましょう。

また、どうしても不味くて食べきれない場合は、持ち帰りができるかどうか交渉すること、もしできなかったらきちんと謝ってから残しましょう。

そして、野菜が不味い国では無理に野菜を食べると体調をくずしてしまうこともあります。体の健康を思って野菜を食べるのも良いですが、その野菜が原因で体調不良になってしまったら意味がありません。特に生野菜は危険なので、無理に食べないようにし、火の通ったお肉やお魚で済ませましょう。栄養バランスがきになる場合は、青汁やサプリメントなどを持っていくのがおすすめです。できれば食事から栄養しっかりさせたいですが、無理なものは無理ですので、サプリメントなどに頼っても良いと思いますよ。

また、日本食レストランなどにも当たり外れがあります。特に、料理が不味いと言われている国の日本食レストランは当たり外れが激しいようです・・・。

不味い料理は、バックパッカーなら一度はぶち当たるであろう壁です。その壁を乗り超えるために、旅にでる前に予め対策を考えておくことがおすすめですよ!

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