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新婚旅行で世界一周?!子供が生まれる前に夫婦で絶対に行くべき場所7選

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はじめに

カップルで世界一周へと旅立つ人が増えています。その一つの形として結婚後の最初の二人旅である新婚旅行を世界一周にしてしまう人もいます。

子どもがいたらちょっとやりにくいことや大人二人だからこそ楽しめる場所を世界から7か所ピックアップしてみました。

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タイで夜遊び

タイは観光地として、子どもが一緒であっても昼間であっても十分楽しめますが、夜になってまばゆいライトと嬌声が飛び交うストリートもまたとても魅力的です。

ゴーゴーバーがあり、ゲイバーがあり、クラブがあり、ライブハウスもあります。そのどれもが「大人用」。踊るのを見るにも自分が踊るにもお酒を飲むにも、子どもを連れていてはハジケきることができませんね。

子どもを連れて行ってはいけないと禁止されてはいなくても、連れて行きにくく、連れていては楽しみきれない場所なのです。

また、タイの夜遊びは男性のものだというイメージを持つ人も多いようですが、そうとも限りません。もちろん女性が入っても楽しめない店はありますが、多くは女性客もウェルカム。タイレディ―(含むレディーボーイ)たちの優しさは、男女差別なく、客として訪れる私たちをもてなしてくれます。

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フィリピンで語学留学

近年増えてきている、アジアで英語を学ぶ留学。フィリピンはその中心ともいえる国です。首都マニラやその近郊にある多くの語学学校が競争するように生徒を集めていますが、おすすめはセブ島などのリゾート地に滞在しての語学留学です。

1日の半分は語学学校で学び、もう半分はリゾートを味わうという贅沢な留学が可能。実はこのフィリピン語学留学、夫婦はもちろん子連れの人も少なくありません。なにより、費用が安く上がるので家族丸ごと留学してしまう例も多いのです。

ただ、場所がリゾートセブだけに夫婦だけであれば、滞在の半分はアツアツのハネムーンを存分に楽しめる環境です。子連れが可能とはいえ、できれば夫婦だけで熱く過ごすことをおすすめしたいですね。

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ドイツで芸術鑑賞

博物館や美術館といった動かない芸術鑑賞であっても、コンサートやオペラといった動く芸術鑑賞であっても、海外では多くの場合入場に最低年齢が設定されています。

コンサートやオペラの場合には、2~3時間の間静かにしていることができない子どもが入場を制限されるのはある意味当然ですが、ミュージアムの場合は、日本では乳幼児でさえ入場を許可されることが多いのですが、海外では小さな子どもを連れての入場は歓迎されません。

その理由は、実際にミュージアムを訪れてみると分かります。世界の宝のような作品が手を伸ばせば届くところに展示されているのです。これでは、その価値を推し量ることのできない子どもが近づくのを禁止したくなるのも当然でしょう。

そんな海外のミュージアム巡りをするのにピッタリなのがドイツです。世界でもっともミュージアムが多い国はアメリカですが、その広大さから考えるとある意味当然かもしれません。対して2位のドイツは、主要都市部にミュージアムが集中しているので、ミュージアム巡りをするのにピッタリなわけです。

夫婦の共通の趣味が芸術鑑賞であれば、身軽なうちに行っておくべきでしょう。

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フランスでグルメ

グルメの国フランスでは、レストランの格式によって訪れる人が自然と制限されます。

たとえば、超高級な店は超高額なので、ある程度の収入を持つセレブの御用達となります。大人が愛を囁くためのスペースであれば、店内の明るさや音楽、飾られる絵までが大人用のムーディーなものとなり、とても子連れで入れる雰囲気ではありません。

フランスでは、普段はやんちゃそのものの子どもたちも、食卓でだけはきっちりと座って静かにマナーを守って食事をすることを教えこまれています。それでもなお、格式高い店や大人用の店では、丁寧ながら慇懃に「お子様はご遠慮ください」と断られてしまいます。

そんなフランスの大人のグルメを味わうなら、ラブラブかつ夫婦水入らずでいられる新婚中がピッタリです。

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中国で秘境探検

世界に秘境はたくさんありますが、日本から距離的には割と近いのに、そして民族も近いはずなのに、さらに観光地として名が知られている場所でもあるのに、なぜか「秘境」ばかりが点在しているのが中国です。

日本では時折「民度」という言葉で言い表されますが、中国は確かに通常の想像を超えた世界だと感じることがあります。何かが違うのです。

世界遺産に登録され、年間相当数の観光客が訪れる有名スポットであっても、ツアーの観光バスを利用しないかぎり交通手段がないような場所がいっぱい。そして、タイムスリップしたような生活が今もあちこちで当たり前に続いています。

大自然や歴史の壮大さに感動するのと同時に、いろいろな意味でショックを受けることも多い中国旅行。これは、できれば子どもという守らなければならない対象を連れずに訪れたい場所といえそうです。

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アメリカでドライブ

子連れだってできます。でも、アメリカを車で縦横に走り回る旅は子どもにはちょっと退屈であり、過酷でもあります。

車好きドライブ好きな夫婦なら、ルート66をはじめとしたアメリカの一本道をオープンカーで走り抜けたいという夢を持っていてもおかしくありません。バイクでイージーライダーを気取るのもいいでしょう。ヒッピー的にヒッチハイクもありです。

ただ、文明国・先進国であるアメリカであっても、その広大な土地を車で移動しているといろいろな不自由や危険にも遭遇します。何時間も給油所がなく、対向車に会わないような道もあります。車が故障すれば、何時間も、下手をすれば一晩くらい車で夜明かししなければならないようなこともありえます。

でも、好きでドライブしている大人にとってはそれもすべて冒険として楽しめること間違いなしですね。

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アフリカでサファリ

子どもは動物が好きです。小さな子供を動物園へ連れて行けば大興奮でしょう。でも、それが本物の野生の動物と出会うサファリとなると少し事情が変わってきます。

アフリカのサファリは、まず広い砂漠やサバンナまで飛行機でアクセスできる都市部から長い道のりを移動する必要があります。それも、新幹線や特急電車のようなスピードや快適さは求められず、時には道なき道を進むバスやどこかに体を縛りつけていなければ、車外に放り出されそうなトラックで長時間の移動を強いられることも珍しくありません。

食事は、途中の街で購入したお弁当か、ドライバーやガイドが作る簡易食という場合もあります。病気やケガの心配も先進国に比べて非常に高くなります。大人にとってもリスクの高い旅となる地域なので、子どもに過酷なのは当然ですね。

それでもサファリは、大人にとってはそれだけのマイナス面があっても行く価値がある体験です。人に馴れない野生の動物たちを間近で見る興奮、宿泊するバンガローやキャンプで耳にする咆哮や遠吠え、そして満点の星空。

危険と浪漫がまさに背中合わせの環境は、これから長い結婚生活を共に過ごしていく新米夫婦にとって絆を深めるのに役立つかもしれません。

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まとめとして

海外旅行が当たり前となった現在、子どもを連れて行けない場所というのは少なくなりました。どんな場所へ旅をしても、たとえバックパッカーであっても、背中におしゃぶりを加えた小さな子どもを背負っている西洋人をよく見かけます。そんな子連れの旅は見かけるその場面によっては、ハラハラさせられたり、迷惑だと感じることも少なからずあります。

結婚して夫婦となっても、実は大人二人だけでいられる時間は限られているかもしれません。身軽な新婚旅行で一気に世界一周しながら思い切ってやっておきたいことを総なめしてみてはいかがでしょうか。

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