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旅人や自由人って社会に馴染めなかった人たちなの?

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「自由人」にどんなイメージを持っていますか?

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もしも、SMSでプロフィールに「自由人」と書いている人がいたら?もしも、自分の周りに「私は自由人です」なんて言っている人がいたら?あなたはその人に対してどんなイメージを持ちますか?

多くの人は「自由人=ふらふらしている」とか「自由人=ちゃらんぽらん」など、あまり良いイメージを持っていないと思います。

将来のことをよく考えずに、社会から外れて自由に生きているなんて思っている人も少なくはないかもしれません。

しかし、自由に旅をして、自由に生きていくことができるのは、自由を勝ち取るために努力をしてきた人、自由を勝ち取るために自分を売って成功してきた人だけだと思います。

親のすねをかじったり、誰かに迷惑をかけながら自由に過ごすのは本当の自由人ではありません。

自由人とは自分で金銭的自由、時間的自由、行動的自由などを勝ち取った人を自由人と言うのではないでしょうか?

他人任せに自由に暮らすことは誰でもできる

金銭的に誰かに面倒を見てもらいながら、自分は自由に過ごす、他人任せの自由な暮らしは誰でも簡単にできることです。

しかし、このようなタイプの自由人は「他人の力があってこその自由」であり、他人の力がなければ自由に過ごすことはできません。そんな縛られた自由を自由と呼んでも良いのでしょうか?

縛られている時点で「自由」ではないのです。

本当の自由人は他人の力に頼ること無く、自分自身で自由を得ています。だから縛られるものは何もありません。本当に全てが自由で溢れているのです。

本当に自由に溢れている暮らしは、誰でもできるわけではありません。自由を勝ち取った人にしかできないことなのです。

社会に馴染めなかったら自由は得られない

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社会に馴染めず、だらだらと過ごしている人は本当の自由を手に入れることはできません。

いわゆる社会不適合者とも呼ばれる人たちは、何かと「この世の中がおかしい!」「自分に時代が付いてきていない!」だの理由を付けて社会に馴染めずに、金銭的な面での自由を得ることができていません。

金銭的な自由がないと、できることは限られてしまいます。

金銭的な自由がないと、自由人として自由に旅を楽しむどころか、旅をすることすらできません。

時間的な自由はたくさんあったとしても、金銭的自由を得るには、社会にきちんと馴染んで、社会のルールに沿って仕事をするしかないのです。

ただし、自由人はその仕事自体にも、特定のオフィスや時間に縛られることなく、自由にできるといったものになります。

ただ、その自由なお仕事も、自由に行っていくには責任と自己管理能力が必要だったりします。

自由な仕事はその分自己管理ができなければならない

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自由人のお仕事は、いつでもどこにいても行える時間的自由のある仕事です。

しかし、時間に縛られないお仕事って、一見楽そうに見えますが、実はそんなことはありません。

企業の従業員としてきっちり働いている人よりも、自己管理能力が高くなければならないのです。

やはり「いつ仕事しても良い」と言われてしまうと、ついだらけてしまうのが人間です。つい楽しいことを優先させてしまい、納期がギリギリになってしまったり、最悪の場合納期に遅れてしまったり・・・。

企業で朝から夜まできっちりと働いていれば、誰かに手伝ってもらうこともできる、自分を監視している上司もいるから、納期にしっかり仕事を間に合わせたり、だらけてしまうことはないけれど、自由人は誰かに手伝ってもらうこともできませんし、監視している人もいないからだらけ放題です。

気軽に声をかけて手伝ってくれる人が居ないということは、全ての仕事が自分一人の責任となります。

そして、だらけ放題できるということは、自己管理がきちんとできていなければ、いつまで経っても仕事が終わらないということになります。

企業で縛られながら働いていれば、周りと同じように与えられた仕事をその場で片付けることができます。

でも、自由人は与えられた仕事をすぐに片付ける必要はありません。納期によってはすぐに片付けないとならないこともあるかもしれませんが。基本的にすぐに納品しろということはあまりありません。

与えられた仕事をその場で片付けて、あとは自由に過ごす人もいますし、計画をしっかり立てて着実に仕事を片付ける人もいます。

しかし、自己管理能力に乏しく怠けがちな人は、ギリギリになって追い込まれるように仕事を片付けていきます。そっちのほうが合っている人もいるかもしれません。が、基本的には自己管理能力がなければ、自由に過ごすことは難しいです。

自由人は、自由に過ごせる分、企業できちんと勤務している一般的な人以上に、責任も重く、高い自己管理能力が必要になるのです。

自由人は自由にだらだらとしているわけではない

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自由人とは自己管理がしっかりできて責任感を持ってしっかり仕事をこなしており、決してだらだらと自由に過ごしているわけではありません。

しっかり仕事をこなしたことでお金を稼ぎ、そして自由を得ているのです。だから、何もしないで、何も考えないで好きなことを好きなだけしているわけではありません。

「自由に旅ができていいよな。自分なんて朝から晩まできっちり働いているというのに・・・。」なんて、妬みのようなことを言われることもあるかもしれません。

しかし、自由人にも責任はあります。自由人にもきちんとした仕事があります。お金を稼いで自分の力で生きているということは、企業で働いている人と変わらないのです。違うのは時間的な自由があるかどうかです。

自分も今から自由人になることはできるのか?

自由人、なろうと思えば誰もがなれると思います。ただし、前述したとおり、仕事に対してしっかり責任感を持てることと、仕事を進めていく上で、時間をしっかり自己管理できなければ、稼ぎながら自由を得ていくということは難しいかもしれません。

だらだらとしていたら、下手すれば朝から晩までみっちり8時間労働している人よりも時間がかかってしまうこともあるからです。

自己管理ができることも大切ですが、他にも効率よく仕事をすることで、さらに自由に過ごせる時間を増やすことができるようになります。

企業で働いていれば、効率的に仕事をすることも大切ですが、あまりにはやく仕事が終わってしまい、時間を持て余してしまうこともあるかもしれません。しかし、勤務時間だから自由はありません。

むしろ、時間を持て余してしまっている、暇している様子がバレてしまったら「何怠けているんだ」と怒られてしまうかもしれません。

でも、自由人は仕事を終わらせるのが早ければ早いほど、その分自由に過ごせる時間が増えるのです。

自由に旅を続けていくには、効率よく仕事をしていくことも大切なのです。

仕事の効率化は、いきなりできるようになるわけではありません。仕事をこなしていく上で、徐々に学んでいき、「こうすれば効率が良くなる」と徐々に成長していくのです。

だから、今すぐに完全に自由人になることができるとは断言できません。しかし、自由人になれないというわけでもないのです。なろうと思えば、誰だって自由人になれるのです。

自由を勝ち取るまでは道のりが大変かもしれません。自由を勝ち取るまで、企業で勤務するよりも自由が少なくなることもあるかもしれませんし、なかなか効率が良くならず辛い思いもするかもしれません。

しかし、それを乗り越えればきっと、時間にも金銭的にも余裕のある自由人になれると思います!

自由人とは、決して社会に馴染めなかった人ではないのです。このように、努力をして、しっかりと社会のルールに従い仕事をこなして自由を手に入れた人たちなのです。

だから、自由人とは恥じるべきことではなく、むしろ、自由人であることを誇りに思うべきだと思います。

あなたも毎日が自由で楽しい生活を目指してみてはいかがでしょうか?

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